今回はもう国民的いや、圧倒的国民漫画「カイジ」シリーズを検証

 

現段階で、「カイジ」シリーズはヤングマガジンにて

「賭博堕天録カイジ 24億脱出編」を連載中

 

また、スピンオフでは

「一日外出録ハンチョウ」

「中間管理録トネガワ」

がある。

 

そもそもカイジとは・・・

 

伊藤開司(1996年開始段階で21歳)は就職もせず自堕落的な生活を送っている。

友達の借金を背負い385万まで膨らんでいる。

 

ストーリー展開

 

385万の借金を取り立てに来た、帝愛グループの借金取り「遠藤」との出会いから始まる。

ここから、「帝愛グループ」vs「カイジ」の様々なゲームが展開される。

「帝愛グループ」は兵頭和尊会長を筆頭に、金貸しを主に色々な事業を展開し莫大な資産を持つギャンブル好きなサディスト集団

この幹部「利根川」とEカードで対戦し、カイジがからくりを見破って勝と、すぐさまトネガワは失脚。

焼き土下座の後失脚。後釜に「黒崎」就き№2になる。

このトネガワのスピンオフが「中間管理録トネガワ」

 

一旦は大金を手にするが、様々な思いと人情味がでて、さらなるギャンブルへ挑むのがカイジ

大ボスの兵頭会長との全額を賭けた勝負「ティッシュ箱くじ」に敗れ、指切断+耳切断+大借金という絶体絶命に・・・

そして地下の帝愛が管理する強制労働施設へ落ちる

 

最悪環境下の肉体労働

地下の通貨は「ペリカ」

カイジたちは1か月週休1日の26日労働 1000万円の返済を15年で完済するシステム

日当は約3500円 35000ペリカ 

借金返済、施設使用費、食費で9割差し引かれ 3500ペリカ 約350円

すなわち 月のおこすかいが 91000ペリカ 9100円

 

ここで登場するのが「ハンチョウグループ」

ハンチョウの大槻、石和、沼川 このグループがここでは商売やチンチロリンのギャンブルをして快適に過ごしている。

この「ハンチョウ」がスピンオフの「一日外出録ハンチョウ」になる

ハンチョウ達は娯楽の少ない地下で唯一帝愛側から許されたチンチロリンを開催。

この賭博でいかさまサイコロ「456サイ」を使い同じ境遇の債務者から搾取している。

 

帝愛側から勤労奨励オプションとされている「一日外出券」とぴうのがある。

これは50万ペリカ貯めた人間が手にすることのできる券で24時間「外」に行ける。

カイジはこの一日外出券を狙い地味にペリカを貯めようとするが、大槻たちの魔の手が。

先ずは ビール&つまみの販売。

大槻たちはこの一日外出券を使って外へ仕入れに行き、地下でビール350mlを5000ペリカなどで売り儲けを出している世故い集団なのだ。

カイジはこのビールの誘惑に負け、チンチロにも負けるが、大逆転で一日外出券を数枚手にできる。

この外出で帝愛が運営する「沼」のパチンコ勝負に挑む。

 

この後は、大金を手にしたカイジの前に兵頭の息子「和也」が現れ、和也との大金をかけたギャンブルへと発展する。

 

なんだかんだで、いつも命までかける羽目になるカイジだが、マザーソフィーでも最後は和也を救い24憶を入手し、現在は逃亡中である。

 

 

 

カイジのギャンブル歴

 

カイジは1996年「賭博黙示録カイジ」で始まります

限定じゃんけん

人間競馬

電流鉄骨渡り

Eカード

ティッシュ箱くじ引き

 

2000年「賭博破戒録カイジ」

地下チンチロ

パチンコ「沼」

 

2004年「賭博堕天録カイジ」

地雷マ麻雀「17歩」

 

2009年より「和也編」スタート。思ったより17歩が長かった

「愛よりも剣」

和也のいかれた小説を実行に移す。

「友情確認ゲーム」脱出

 

2013年「ワンポーカー編」

マザーソフィーにて全額失い命までも・・・となるが24憶をつかみ取る

 

2017年から現在

「24憶脱出編」