今回は壱度見です。
とても、とても、B級映画だけどくだらなくて面白い。
作り手は真剣だんだけど、笑ってしまう・・・
だからぜひ観てほしい。
そんな、映画です。
1983年 イタリア製作
やばいにおいがプンスカするぜ。
監督とかキャストについては書きません。なぜなら、知らないから
なんたって、先ずオープニングの音楽で
「ん・・・・あれ?あれ?」ってなります
都会の上空からはいって、なにやら都会的な音楽が流れる。
刑事ドラマが始まるような感じ。
そして、噴水とか地下鉄に流れる水が沢山のカットで映る。
そうです。水が原因・・・・もうはっきり解ってしまいます!!
観てる方は、動物が水を飲んだら・・・・・・・「あー飲んでしまった」
くらいに思います。
この水を中盤からラストに向けて、子供たちもこぞって「水飲みたい!!」 「わたしも」 「ぼくも」
っていうシーンがあるけど、
「え!!そんなに水欲しがるところ?」
ってなります。
といったように、すべてがわざとらしくというか、解りやすく伏線とかはなんのその!!
ザ・簡単映画なのです。
最後にはご丁寧に語られます
「人間がだした なんたら薬の成分なんたらこんたらが水に紛れたのが原因で・・・」
この水を飲んだ動物園の猛獣が街中で大暴れ!!!
先ずは映画らしく、カーセックスしているカップルが餌食になります。
この時代のルールですね。セックス中のカップルが殺されるのは。
最後には子供も刃物を持って暴れます。
とにかくみんなで、薬でハイになって大暴れする映画。
ただ、CGなしで本物の猛獣が街中で放たれているので、迫力はありますね!!
