昔むかし、僕の親友がピアスを大量 に開けた
そのピアスが顔の半分は金で半分は黒だった
ピアスだけでなく、頭髪も半分金、半分黒だった
「自分の明の部分と、暗の部分を表現してる」といった。
そこには彼の生きざまを感じた。
時を経て、GOLD=光り輝く部分 BLACK=暗部
というだけでなく、対比で
slave&kingと例えるなら、slave=black で king=goldなのか?
という疑問があった。
実は光輝くように見えて、実はどこかに縛られていて、隷属している人生かもしれないと思うし
暗部にみえて、コレはこれで本当の自由とはそういうもので、kingとは解き放たれた自由の中にあるものかもしれない。
少年の頃、親を出し抜いて夜遊びして警察から逃げながら、本当の解放感を感じたこと
親族のしがらみの中で仕事して生き続けることで苦しさを感じること
そんな唄を作ろうか。