ガリヤネーム

山田マン!サキ

 

中学生のころこんな先生いました。

 

あれはお昼休みに友達と2階の窓から校庭を眺めていた時のことですね。

 

マンコズボンのようなジャージを履いた先生が、偉そうに仁王立ちしたながら、なにやら女子生徒に説教しているようでした。


よくよく見てみると、キンタマが小刻みに揺れていたのです。


もっと観察してみると、説教に熱が入り熱くなればなるほど、揺れは大きくなるのです。


バカな僕らは

「玉でけー!!」などと、思わず叫んでじまい

先生に見つかってしまいました。


僕らはとてつもなく怒られてしまいましたが、その時玉に注目してみると、不思議なことにあの揺れは無かったのです。


まさか!と思って後日あの揺れを確認しようと、日々観察することにしました。


ある日、このタマキン先生は、テニス部の顧問をしているので、テニス部の部活を注視していると、女子生徒をまた説教しはじめました。

すると初めから勢いよく揺れはじめ、女子生徒をひっぱたいたあたりで、玉は痙攣していました。


怖くなった僕らは、この事実をひた隠しにしましたが、後日この先生は解雇になったそうです。


なぜでしょうか?いまだにナゾです。