拍動する糸の終わりで長いと短いとの眼が掛かっている

図らずも

いらやしい動する糸の終わりで長いと短いとの眼が掛かっている

 

図らずも いらやしく

迷信家のみたいな目玉を持っている

 

事が物になり

物が事になり

荒縄の鮮血のようなのか

良く清い宵の中の余意になり

 

酔いどれの差す日々が

例外がない態勢なので

意味がなくって無意味な大正解だった