心を詰めって

芯に繋いで

 

見れば解けるか

刃で切れば断言しってもいいか

 

角の息吹があると

廿伍の八分八厘尺の半径の円の赤水の玉が

あるいはその一割をもう足すのが当たり前だっけ

 

枠組みで古借りも光り物と同じや別などを

眼の磨られたのにある違和か

茨の花だった

 

逆に言えば

なまじいに正しい刃がなかなか

毎枚しかのあることにかかわらず

一口に溜まり敷いた