凸ざる雑記帳

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基本、山とか旅とか78プラドとか。

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1日目

七倉山荘近くの無料駐車場に車を停めタクシーで高瀬ダムへ向かう。

料金は2360円…だったかなぁ!?

まあその近辺。

料金を払いザックを肩に担いでタクシーを出てからの一歩目、


「ズデーンッ‼️‼️‼️」


俺、豪快に転ぶ💦


靴紐をまだ締めておらず緩めた状態で踏み出した一歩目、右足の靴紐が左足のフック(靴紐を掛ける部分)に完全に完璧にもう絶対取れませーんってな状態で引っ掛かり、そのまま両足そろった状態で地面にぶっ倒れたのである。

ザックを右肩に担いでたもんで咄嗟に受け身も取れず、両手のひら擦り傷により出血🩸

左膝軽く打撲。

恥ずかしさから心も激しく裂傷💔

見られたのがタクシーの運転手さんだけでまだマシであった。


トンネルまでトボトボ歩く。

手のひらの治療、踵の靴擦れの治療(前日のサッカーでおニュースパイク履いたら靴擦れした)、靴紐をしっかり締めてから山行スタート。

雨も降ってるし気分は上がらん。

けど、少し歩いてたら笑けてきた🤣


序盤の木の橋。

しばらく歩くと、日本三大急登のブナ立尾根へ。


運動強度が高いのと汗っかきのため序盤で汗だく。

逆に雨が気持ちいい。


湿度が高いのかキノコも至る所におられました。


視界開けても景色はガスの中…


11時25分、烏帽子小屋到着。

テン泊の受け付けを済ませてテントを張り、烏帽子岳へ向かった。


なんて花だっけなぁ?


野口五郎岳方面。


ホシガラスが俺を迎えてくれた。

「熊いるから気を付けろよー」って言ってたな。


お、やっぱりいた!

キョロキョロ警戒しながらもこちらには全く気付かず。

もし向かってきたらどう闘うか考えた(笑)。


長友佑都。

10年後のね。

14時05分、烏帽子岳山頂着。


テン場に戻る。

こちらは新幕、エスパースのソロアルティメイト。

ちとシワがな…

以前使っていたアライテントのトラックライズ1はもう20年近く使ったので最近買い替え。

堅牢で扱いやすく非常に気に入ってたけど、さすがに古くなってきて高所登山では不安なのもあったので。

悩みに悩んで選んだ新たな相棒。

トレックライズとはほぼサイズ感一緒だけど若干軽量。

日本製でダブルウォールである安心感。

前室に加え後室も備え、後室もメッシュ付きで通気性が高く結露はしにくい。

後室には登山靴も置ける。

非常に良い買い物をしたんではないかな。

不満なところは前室がちと狭いところ。

前室で調理をしてると鍋がフライシートに触れそうである。

と、ガスの熱でフライシートが痛みそう。

まあその辺は調理ストーブを低いものに変えれば問題なし。


今回初めて試したアウトドア納豆↓

写真ウ◯コみたいだけど、これはマジおすすめ出来る。

山で納豆食べられるなんて最高👍


そういやぁここのテン場、やたら虫が多い。

虫除け必須。

それ以外は良いテン場。


この日は早めに就寝(20時ぐらい)。

明日に備えて💤



続く…

諸事情有って当初の予定であった北海道行きは諦め、今年の夏は北アルプスへ行こうと決めた。

沢山のルートがある中、キツイと噂のブナ立て尾根と読売新道を歩いてみたい。
予定ルートは、高瀬ダム〜烏帽子岳〜野口五郎岳〜水晶岳〜赤牛岳〜奥黒部ヒュッテ〜船窪岳〜七倉岳〜七倉山荘。
その後は友達の営むゲストハウス太陽堂へ遊びに行こう。

さて、ウルトラライトが流行っている昨今。

まあ、そこまで極端ではないが出来る範囲で荷物の軽量化を進めている。
それにより山道具も新調しまくり。
オスプレイのイーサープラス65(ザック)、山と道のDW5ポケットパンツ&ULパッド15+(スリーピングマット)、ファイントラックのレグンジャケット(レインウェア)、ハイドロパックのボトル×2(750ml)、ローバーのタホープロ2GT(登山靴)、エスパースのソロアルティメイト(テント)…

極端な軽量化はせず、軽量、快適性、堅牢性、等のバランスを重視し散財。

と、今回の食料はアルファ米などのフリーズドライ中心に。

これまた軽量化のためパッケージから出してジップロックに移し替え、付属のスプーンや乾燥剤など要らないものは省いていく。

地道な作業💦


他の荷物もなるべく持って行かないようにした。

要るか要らないか迷ったものは置いて行く。

これがけっこう難しいんだけどね。


そんなこんなで努力の甲斐あり、水入れてない状態でザックの重さはこの数字↓

今までと比べてだいぶ軽くなったと思う。

まだ削れる部分はあるので今後も少しずつ軽量化は進めていこう。


今回は快適に歩けるかも。

ただ最近登山にあまり行けてないのが不安。

山で使う筋肉は山でしか付かないから(持論)。

まあ、体力任せで何とかなるかな。



続く…

今更ながらに読んでみた。
いやぁ、じつに面白い。
売れるのも頷ける。
設定とストーリーが秀逸。
なるほど!と思わせる言葉たち。
あ〜、こんな伝え方あるのか〜と感心。
この作者さんスゲーって思った。

お前(俺)、何様やねん!っていうね(笑)
あくまで、あまり本読まない人の感想でした。