J.S. Blues Explosionの音楽はこういった実験から生まれたのです。
Jon Spencer Blues Explosion「Experimental Remixes」

アーティスト: Jon Spencer Blues Explosion
タイトル: Experimental Remixes [Import Bonus Tracks]
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン「エクスペリメンタル・リミキシーズ」はっきりいって邪道の選択でしょう!ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンは大好きなバンドなので、いずれガンガン紹介してゆこうと思うのですが、とりあえず、絶叫とかが少ないこのアルバムをまずは紹介してみようと思います。
このバンドはとにかく音が良いのです。低音がブンブン、ドラムは割れそうなギリギリの所でリミッターがかかる。ギターはディストーションではなく、クランチといわれる歪みを多用する。とにかく、エルビス・プレスリーなんかの昔の音と共通する、格好よさがあるのです。たまらないローファイ感をもっています。
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンは、今のROCKが忘れてしまったサムシングを持っているバンドです。50年代のロックンロールの持っていた、こんなの聴いてて親に怒られないかなぁ。。。みたいな禁断の格好良さがあるんです。
1曲目は、非常に有名な「bellnottoms」という曲。ミキサーはなんとu.n.k.l.e.。悪いわけないです。u.n.k.l.e.はボアダムズのリミックスでも良い仕事をしていましたね。まあ原曲がかなり良いので、リミックスに関しては賛否両論では?
そして今回の金星が、2曲目「flavor part1」3曲目「flavor part2」のBeasty Boysですね。これは単純に格好いい。とにかくストリートを感じさせる粗い匂い立つようなリミックス。所々のノイズも生かしてます。音の粒建ちが良いんだよね。
そして以外にもいい感じ、でもどこがDUBなのかは微妙な4曲目「soul typecast」DUB・NARCOTIC・SOUND・SYSTEMのリミックス。このリミックスは完全に、変さを狙った感があってうーんなんとも言えないなぁ結局通して聴いて見入ると、以外にもまとまっていていい感じかも。。。ってところだろうか?
5曲目「greyhound part1」のmobyはすっかり自分色にJon Spencer Blues Explosionを染め上げてます。が、逆に言えばあまり考えてないのかな?とも思わせる点も否定できないです。
6曲目「greyhound part2」がwu-tang clanによるヒップホップ流儀のリミックスもタイトでグルーヴィー。そしてラストにはシークレット・トラック。これもラウドでかなり格好良いですね。もうやりたい放題。
全体的に、散漫な感じは否めない所がありますが、Red Hot Chili Peppersとはまた違ったミクスチャーロックと言えないでしょうか?今も昔もスタジオでの実験でRockは進化するのです。近い内に、Jon Spencer Blues Explosionはがっちり取り上げてゆきます。
Jon Spencer Blues Explosion「Experimental Remixes」

アーティスト: Jon Spencer Blues Explosion
タイトル: Experimental Remixes [Import Bonus Tracks]
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン「エクスペリメンタル・リミキシーズ」はっきりいって邪道の選択でしょう!ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンは大好きなバンドなので、いずれガンガン紹介してゆこうと思うのですが、とりあえず、絶叫とかが少ないこのアルバムをまずは紹介してみようと思います。
このバンドはとにかく音が良いのです。低音がブンブン、ドラムは割れそうなギリギリの所でリミッターがかかる。ギターはディストーションではなく、クランチといわれる歪みを多用する。とにかく、エルビス・プレスリーなんかの昔の音と共通する、格好よさがあるのです。たまらないローファイ感をもっています。
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンは、今のROCKが忘れてしまったサムシングを持っているバンドです。50年代のロックンロールの持っていた、こんなの聴いてて親に怒られないかなぁ。。。みたいな禁断の格好良さがあるんです。
1曲目は、非常に有名な「bellnottoms」という曲。ミキサーはなんとu.n.k.l.e.。悪いわけないです。u.n.k.l.e.はボアダムズのリミックスでも良い仕事をしていましたね。まあ原曲がかなり良いので、リミックスに関しては賛否両論では?
そして今回の金星が、2曲目「flavor part1」3曲目「flavor part2」のBeasty Boysですね。これは単純に格好いい。とにかくストリートを感じさせる粗い匂い立つようなリミックス。所々のノイズも生かしてます。音の粒建ちが良いんだよね。
そして以外にもいい感じ、でもどこがDUBなのかは微妙な4曲目「soul typecast」DUB・NARCOTIC・SOUND・SYSTEMのリミックス。このリミックスは完全に、変さを狙った感があってうーんなんとも言えないなぁ結局通して聴いて見入ると、以外にもまとまっていていい感じかも。。。ってところだろうか?
5曲目「greyhound part1」のmobyはすっかり自分色にJon Spencer Blues Explosionを染め上げてます。が、逆に言えばあまり考えてないのかな?とも思わせる点も否定できないです。
6曲目「greyhound part2」がwu-tang clanによるヒップホップ流儀のリミックスもタイトでグルーヴィー。そしてラストにはシークレット・トラック。これもラウドでかなり格好良いですね。もうやりたい放題。
全体的に、散漫な感じは否めない所がありますが、Red Hot Chili Peppersとはまた違ったミクスチャーロックと言えないでしょうか?今も昔もスタジオでの実験でRockは進化するのです。近い内に、Jon Spencer Blues Explosionはがっちり取り上げてゆきます。