肩の力が見事に抜けた佳作。眠る時によくかけるアルバムです。
Ann Sally「Voyage」

アーティスト: Ann Sally
タイトル: Voyage
今回は、珍しく日本人の登場です。とはいえ、その内容は日本人とはとうてい思えない見事な肩の力の抜き方です。そう、まさに全く売れようとしていない人ならではの好きな事を、上質にやったという感覚の音楽です。
彼女は、本業が心臓外科で普段は日本にはいないとの事です。つまりそもそも日本に普段いないし、別に音楽で設けようとも思っていないのです。だからこんなに純粋で美しくて、優しい音楽になるのだと思います。
このアルバムとの出会いは、タワーレコードも試聴機です。Decoyは普段レコードを買いに行くと100枚は確実に試聴します。聴いたことのないアーティストでもかならずチェックします。知らないアーティストから、てょうもない感動を貰うことがあるからです。このアルバムでもそれは起きました。
「ふーん。。。日本人なのにアン・サリー?ふーん雰囲気ものの音楽かなぁ。。。お!ジョニ・ミッチェル<All I Want>のカバーやっている。。。ん!いいじゃん。凄い丁寧に歌われている!へー」
レジへ直行となりました。その後、彼女は数枚のアルバムを発表しています。どれも、このアルバム同様凄く丁寧に作り込まれています。しかし、Decoyは敢えて、このファーストをオススメします。
勿論、楽曲の選択の素晴らしさもあります。Decoyの大好きな楽曲ばかりです。そしてどの曲もアレンジが素晴らしい。このアルバムもはずれが無いアルバムです。どの曲も、アン・サリー自身が本当に好きな曲のようで、本当にじっくり歌い込まれています。どの曲も彼女に愛された幸せな楽曲です。
このアルバムを聴くと、ひたすら楽しもうという雰囲気に、いつもDecoyは引き込まれてしまいます。日本の音楽界はどうしても数字を追ってしまいます。「オリコン第○○位」というのにどれほどの意味があるのでしょうか?音楽は、どれだけ多くの人を幸福にしたかで評価されるべきですね。
日本にもこんなに素敵なアルバムが在る事を、どうしても皆さんに知って貰いたいと思って紹介しました。もしよろしければ、一度聴いてみてください。きっと、貴方の日曜日が今までより数段、素敵になります。
Ann Sally「Voyage」

アーティスト: Ann Sally
タイトル: Voyage
今回は、珍しく日本人の登場です。とはいえ、その内容は日本人とはとうてい思えない見事な肩の力の抜き方です。そう、まさに全く売れようとしていない人ならではの好きな事を、上質にやったという感覚の音楽です。
彼女は、本業が心臓外科で普段は日本にはいないとの事です。つまりそもそも日本に普段いないし、別に音楽で設けようとも思っていないのです。だからこんなに純粋で美しくて、優しい音楽になるのだと思います。
このアルバムとの出会いは、タワーレコードも試聴機です。Decoyは普段レコードを買いに行くと100枚は確実に試聴します。聴いたことのないアーティストでもかならずチェックします。知らないアーティストから、てょうもない感動を貰うことがあるからです。このアルバムでもそれは起きました。
「ふーん。。。日本人なのにアン・サリー?ふーん雰囲気ものの音楽かなぁ。。。お!ジョニ・ミッチェル<All I Want>のカバーやっている。。。ん!いいじゃん。凄い丁寧に歌われている!へー」
レジへ直行となりました。その後、彼女は数枚のアルバムを発表しています。どれも、このアルバム同様凄く丁寧に作り込まれています。しかし、Decoyは敢えて、このファーストをオススメします。
勿論、楽曲の選択の素晴らしさもあります。Decoyの大好きな楽曲ばかりです。そしてどの曲もアレンジが素晴らしい。このアルバムもはずれが無いアルバムです。どの曲も、アン・サリー自身が本当に好きな曲のようで、本当にじっくり歌い込まれています。どの曲も彼女に愛された幸せな楽曲です。
このアルバムを聴くと、ひたすら楽しもうという雰囲気に、いつもDecoyは引き込まれてしまいます。日本の音楽界はどうしても数字を追ってしまいます。「オリコン第○○位」というのにどれほどの意味があるのでしょうか?音楽は、どれだけ多くの人を幸福にしたかで評価されるべきですね。
日本にもこんなに素敵なアルバムが在る事を、どうしても皆さんに知って貰いたいと思って紹介しました。もしよろしければ、一度聴いてみてください。きっと、貴方の日曜日が今までより数段、素敵になります。