力強い、大地のグルーヴ。唯一無二の暗黒大陸ミュージック
Fela Kuti「Ikoyi Blindness/Kalakuta Show」

アーティスト: Fela Kuti
タイトル: Ikoyi Blindness/Kalakuta Show
フェラ・クティのアルバムの中でも、一二を競うほど大好きなアルバムです。アフロビート系についての反響が結構あるので「?」とおもっていたら、フェラ・クティの再発の嵐なんですね。Decoyとしては素晴らしい音楽が、こうやって次世代にリレーされていくさまを見ているととても嬉しいです。
Decoyがフェラ・クティを聞き始めた頃など、
「フェラのアルバムってコレしかないですか?」
と某地区のタワレコで店員に質問したら、
「誰ですか?それ」
ってみたいな事になっていましたからね。。。ディスク・ユニオンさんだと結構話しになっていたのですが、メジャーなCDショップは頂けなかったです。当時アフロ系に懲りだした90年頃ってフェラ・クティとかの他にもオシビサや、マヌ・ディバンゴ、アリ・ファンカ・トゥーレなんかも聴いてましたね。取り合えずV.A.のコンピから、民謡系や細野さん関連や、実況録音系まで何でも聴いていました。
でも、そんな中でやはりフェラ・クティは別格でしたね。アメリカのソウルミュージックに影響を受けたアフロ・ファンク系が殆どの中で、アメリカのソウルミュージックの影響下にありながら、唯一アメリカのソウルミュージックに影響を与え返した存在ですからね。
さてこのアルバムでDecoyが一番好きな曲が、高速アフロファンクの二曲目の「Gba Mi Leti Ki N'Dolowo(Slap Me Make I Get Money)」日本語にすると、「俺を殴ると高くつくぜ!」ですね。とにかくテーマが格好いいのです。いつもの バリバリの割れたホーンによるどこか懐かしい感じのクールなテーマは、何故か日本的な感じがします。
有る意味でどこかサムライ活劇的な勇壮感とでもいえば良いのでしょうか?
また楽曲の終盤でソロもある、フェラのオルガンも完全にぶっ飛んでいて、これはこれで不思議な説得力があります。音とかどう考えても外れてるんだけどね。。。
結論言ってしまうと、あまりにグルーヴが素晴らしいので、細かいところが全然気にならなくなっているんですよね。まあ、ここまでの領域に達していて、しかも唯一無二だともうなにも言うことは無くなります。
音楽は理論ではないんですよね。。。やはりフィーリングなんだと力強くフェラ(?)のテナーサキソフォンは歌い上げます。
Fela Kuti「Ikoyi Blindness/Kalakuta Show」

アーティスト: Fela Kuti
タイトル: Ikoyi Blindness/Kalakuta Show
フェラ・クティのアルバムの中でも、一二を競うほど大好きなアルバムです。アフロビート系についての反響が結構あるので「?」とおもっていたら、フェラ・クティの再発の嵐なんですね。Decoyとしては素晴らしい音楽が、こうやって次世代にリレーされていくさまを見ているととても嬉しいです。
Decoyがフェラ・クティを聞き始めた頃など、
「フェラのアルバムってコレしかないですか?」
と某地区のタワレコで店員に質問したら、
「誰ですか?それ」
ってみたいな事になっていましたからね。。。ディスク・ユニオンさんだと結構話しになっていたのですが、メジャーなCDショップは頂けなかったです。当時アフロ系に懲りだした90年頃ってフェラ・クティとかの他にもオシビサや、マヌ・ディバンゴ、アリ・ファンカ・トゥーレなんかも聴いてましたね。取り合えずV.A.のコンピから、民謡系や細野さん関連や、実況録音系まで何でも聴いていました。
でも、そんな中でやはりフェラ・クティは別格でしたね。アメリカのソウルミュージックに影響を受けたアフロ・ファンク系が殆どの中で、アメリカのソウルミュージックの影響下にありながら、唯一アメリカのソウルミュージックに影響を与え返した存在ですからね。
さてこのアルバムでDecoyが一番好きな曲が、高速アフロファンクの二曲目の「Gba Mi Leti Ki N'Dolowo(Slap Me Make I Get Money)」日本語にすると、「俺を殴ると高くつくぜ!」ですね。とにかくテーマが格好いいのです。いつもの バリバリの割れたホーンによるどこか懐かしい感じのクールなテーマは、何故か日本的な感じがします。
有る意味でどこかサムライ活劇的な勇壮感とでもいえば良いのでしょうか?
また楽曲の終盤でソロもある、フェラのオルガンも完全にぶっ飛んでいて、これはこれで不思議な説得力があります。音とかどう考えても外れてるんだけどね。。。
結論言ってしまうと、あまりにグルーヴが素晴らしいので、細かいところが全然気にならなくなっているんですよね。まあ、ここまでの領域に達していて、しかも唯一無二だともうなにも言うことは無くなります。
音楽は理論ではないんですよね。。。やはりフィーリングなんだと力強くフェラ(?)のテナーサキソフォンは歌い上げます。