JBのアルバム史上、最も過激でエネルギッシュなアルバム
James Brown 「Love Power Peace」
JBことジェームス・ブラウン。その存在自体が最早、ファンタジーになってしまったミュージシャンの一人だ。ジェームス・ブラウンが実際に存在して、我々と同じように人間として様々な悩みを抱えたり、様々な喜びを感じたりしているとはとうてい思えないのだ。そう言ったものを超越して、一言シャウトすれば世界の貧困が無くなり、ファンキーなステップを踏めば世界の紛争が終わる。そう思えてくるような存在なのだ。
人はいう。アメリカ大統領の代わりはいても、彼の代わりはいない。任期の終わりは永久に訪れない。彼は唯一無二のファンキープレジデントでありゴッド・ファーザー。
さてそんな彼ではあるが、一応説明をしておく。ジェームス・ブラウンはアメリカのファンクの父である。彼はR&Bやビックバンドジャズ、ブルース等の様々な音楽をミックスして、より一層過激でダンサブルな音楽をつくった。そして生まれたのが、強力なシンコペーションによる腰にグッとくるあのファンク・ビートだ。ヒット曲は数え切れない。。。
さて本アルバムについて少し触れておく。本アルバムは非常に若い共演者と演奏している。実は、JBにバックの共演者が反旗を翻しソロアルバムを作る最中にこのアルバムは生まれている。しかし、JBはその逆境を見事にはね除けて、若いミュージシャン達のほとばしるエネルギー表現を取り入れた、素晴らしいアルバムを作った。
共演者には、ブーツィー&キャットフィッシュのコリンズ兄弟、ボビー・バード、ジャボ・スタークス。彼らは、新しいサウンドをJBに指し示した。サイケデリックで、激しいそうジミ・ヘンドリクスのやり方だ。是非ロック好きな人にも聴いてもらいたい音楽だ。
BPM早めのファンクと、まったりと聴かせるソウルを十分に聴かせてくれるこのアルバムを聴きながら、今年こそは、自分の心に「Love」の力で「Peace」を手に入れたいと思う。
アーティスト: James Brown
タイトル: Love Power Peace
James Brown 「Love Power Peace」
JBことジェームス・ブラウン。その存在自体が最早、ファンタジーになってしまったミュージシャンの一人だ。ジェームス・ブラウンが実際に存在して、我々と同じように人間として様々な悩みを抱えたり、様々な喜びを感じたりしているとはとうてい思えないのだ。そう言ったものを超越して、一言シャウトすれば世界の貧困が無くなり、ファンキーなステップを踏めば世界の紛争が終わる。そう思えてくるような存在なのだ。
人はいう。アメリカ大統領の代わりはいても、彼の代わりはいない。任期の終わりは永久に訪れない。彼は唯一無二のファンキープレジデントでありゴッド・ファーザー。
さてそんな彼ではあるが、一応説明をしておく。ジェームス・ブラウンはアメリカのファンクの父である。彼はR&Bやビックバンドジャズ、ブルース等の様々な音楽をミックスして、より一層過激でダンサブルな音楽をつくった。そして生まれたのが、強力なシンコペーションによる腰にグッとくるあのファンク・ビートだ。ヒット曲は数え切れない。。。
さて本アルバムについて少し触れておく。本アルバムは非常に若い共演者と演奏している。実は、JBにバックの共演者が反旗を翻しソロアルバムを作る最中にこのアルバムは生まれている。しかし、JBはその逆境を見事にはね除けて、若いミュージシャン達のほとばしるエネルギー表現を取り入れた、素晴らしいアルバムを作った。
共演者には、ブーツィー&キャットフィッシュのコリンズ兄弟、ボビー・バード、ジャボ・スタークス。彼らは、新しいサウンドをJBに指し示した。サイケデリックで、激しいそうジミ・ヘンドリクスのやり方だ。是非ロック好きな人にも聴いてもらいたい音楽だ。
BPM早めのファンクと、まったりと聴かせるソウルを十分に聴かせてくれるこのアルバムを聴きながら、今年こそは、自分の心に「Love」の力で「Peace」を手に入れたいと思う。
アーティスト: James Brown
タイトル: Love Power Peace