もはや毎度おなじみの列車移動を経て、
やって来ました。
ジャイサルメール!!\(//∇//)\
ここは、めちゃめちゃ楽しみなキャメルサファリが出来る町。そして、革製品で有名な町でもある。
キャメルサファリとは、その名の通りラクダに乗って砂漠を行くツアー。たいていは食事付きで日帰りから一泊までアレンジ可能。私達は一泊して砂漠から星空を眺める予定\(//∇//)\
ここらへん一帯は砂漠の街で、ラジャスタンに入ってから、ジャイサルメールまでの間、徐々に街中の砂が増えて来ていた。
そしてここは砂漠!
と思って来たら、そこまでではなく。
まぁ、普通に小さい街だった。
駅からリキシャをつかまえて、街まで。
目指すはバススタンド!!
なぜなら今日のゴールはジャイサルメールではなく、まだ先にある砂漠の村クーリー村なのだ!!
クーリー村からすぐそこには、ジャイサルメールの宿やツーリストオフィスで組まれた、キャメルサファリのツアーで来る砂漠がある。
それなら、砂漠の村の生活とともに安くキャメルサファリを堪能したい!!
ってことで、クーリー村を選択。
ちゃんと何軒もゲストハウスがあるので、大丈夫。( ´ ▽ ` )ノ
まずはバススタンドに近い(と思われた)門でリキシャを降りた。
リキシャワラは駅から門までは50。バススタンドまでは70と言って来た。
歩き方では門からすぐそこにバススタンドがある感じだったので「+20は高いよ!ヽ(´o`;」ってことで降りて歩くことに。
ところが。
遠かったーーーーーーー(´Д` )
さすがです。歩き方さま。
地図あてになりません^^;
人に道を聞き聞き、
チャイを飲んだり
どでかい測りで体重測ってもらったり
山羊の大群と歩いたり
チャイ屋の屋台を一緒に押したりしながら
たぶん3~4km歩いた気がする
重い荷物を持っている時は是非リキシャをつかいましょう( ´ ▽ ` )ノ笑
ちなみにバススタンドは道沿いではなく、ちょっと左に入ったところにある。結構広い広場で奥の方にクリーム色の屋根だけある待合所?が見えるが、手前に屋台が集まっていてバスもそこの近くに止まる。
さて、高いチャイを飲んだり、おじさんと写真を撮ったり、兵隊さんと話したり、朝ご飯を貰ったりしながら待つこと1時間ちょい。
この兵隊さんは政府からポリオワクチンを預かって、貧しい子供たちに摂取してまわっているとのこと。摂取した子供には爪にマジックで印をつけていた。ポリオの存在を知らない子供も多いらしい。
9:30のバスがちょい遅れで到着っ
まってました~♪(=´∀`)人(´∀`=)
まさにローカルバスでお一人様30ルピーでクーリー村まで運んでくれるのだ。
ちなみに。インドらしく1人50ルピーとぼって来たので、他の乗客の支払いを観察しつつ20ルピーを手渡したら、帳簿を見せて来た。途中乗車は10~20。ジャイサルメールからは30だった。
走ること2時間弱。
クーリー村に到着!!!!
感想。田舎である。笑
観光客もいない。
もちろんバスも私達以外はインド人だった。(この後、クーリーを出るまで出会った観光客は帰り際に1組だけ。)
今日はカジュラホで会ったマキさん&ケンジローさんから勧めてもらったタイタニックゲストハウスに泊まる予定。
何人かの客引きが勧誘してくるなか、1人にタイタニックゲストハウスの場所を聞いてみた。
「タイタニックは閉まっているよ。今は誰もいないよ。」
常套手段である。笑
実際ちゃんとあいていたし、泊めてくれた♪( ´▽`)
お部屋?も可愛いし、子供達も可愛くてきゅんきゅんする。
オーナーのアソッカさんもいい人っぽい。
着いたのは12時近くだったので、そのままお昼をいただく事に。
ここのご飯の美味しさ!!!
旅に出て初めてまともに3食食べた。
幸せである。
ご飯の後は子供達と遊び、暑過ぎる気候に疲れて眠りこけた。
この部屋、とても可愛いのだが、一つ大きな難点があった。
天井から砂が落ちてくるのだ。
風が吹くたびにサラサラ落ちてくる砂。そのおかげでベッドの上はすでに砂まみれ。
もはやウケる。笑
「夜は外で寝るといいよ。涼しいよ。」とアソッカさん。
確かに、部屋にはファンがないので夜は外の方が涼しそう。
しかし、明日のキャメルサファリを前に体調を崩しかねないので、「中で寝る事にする」と伝えると
「じゃあウチに来なさい。ファンがあるからそこで寝たらいい」と。
や、やさしい。
ってことで、せっかく可愛い部屋借りたけど、アソッカさんの家で寝ることに。笑
まぁ、夜中ドアがガタガタ鳴るし怖かったけど、ファンのおかげで快適だった。ありがとう、アソッカさん( ´ ▽ ` )ノ♡
アソッカ一族は外にベッドを敷き詰めて星空の下で眠っていた。
日本では考えられない贅沢な寝室である。
ここはインド版「田舎に泊まろう」なのだ( ´ ▽ ` )ノ
さ、明日はキャメルサファリ!!
たーのーしーみーーーー♪♪
夕ご飯の風景。部屋の中に竈を運んで、ロッティを焼いていた。
☆お宿情報☆
★タイタニックゲストハウス
クーリー村のバススタンドを降りて真っ直ぐ村の方へ。5分ほどで右手に小さい商店があるのでそこで聞くと近い。目印が無いので分かりにくい。私達は一泊75ルピーとキャメルサファリ(夕方発朝帰り)で1人350ルピーだった。全て食事込だが、一食多く食べるとその分高値で請求されたり、なぜかサファリも言い値と請求額が違ったので要注意。子供が好きな人、汚い所が平気な人なら気にいるはず。シャワーは使えずバケツの水を浴びる。トイレ兼シャワー室はそこまで汚くはない。現在は6戸しか部屋が無いが、来シーズンに向けてファン付きの大部屋を建設中。シーズン中は混み合うようなので、要注意。個人的にはオフシーズンで良かったと思う。
やって来ました。
ジャイサルメール!!\(//∇//)\
ここは、めちゃめちゃ楽しみなキャメルサファリが出来る町。そして、革製品で有名な町でもある。
キャメルサファリとは、その名の通りラクダに乗って砂漠を行くツアー。たいていは食事付きで日帰りから一泊までアレンジ可能。私達は一泊して砂漠から星空を眺める予定\(//∇//)\
ここらへん一帯は砂漠の街で、ラジャスタンに入ってから、ジャイサルメールまでの間、徐々に街中の砂が増えて来ていた。
そしてここは砂漠!
と思って来たら、そこまでではなく。
まぁ、普通に小さい街だった。
駅からリキシャをつかまえて、街まで。
目指すはバススタンド!!
なぜなら今日のゴールはジャイサルメールではなく、まだ先にある砂漠の村クーリー村なのだ!!
クーリー村からすぐそこには、ジャイサルメールの宿やツーリストオフィスで組まれた、キャメルサファリのツアーで来る砂漠がある。
それなら、砂漠の村の生活とともに安くキャメルサファリを堪能したい!!
ってことで、クーリー村を選択。
ちゃんと何軒もゲストハウスがあるので、大丈夫。( ´ ▽ ` )ノ
まずはバススタンドに近い(と思われた)門でリキシャを降りた。
リキシャワラは駅から門までは50。バススタンドまでは70と言って来た。
歩き方では門からすぐそこにバススタンドがある感じだったので「+20は高いよ!ヽ(´o`;」ってことで降りて歩くことに。
ところが。
遠かったーーーーーーー(´Д` )
さすがです。歩き方さま。
地図あてになりません^^;
人に道を聞き聞き、
チャイを飲んだり
どでかい測りで体重測ってもらったり
山羊の大群と歩いたり
チャイ屋の屋台を一緒に押したりしながら
たぶん3~4km歩いた気がする
重い荷物を持っている時は是非リキシャをつかいましょう( ´ ▽ ` )ノ笑
ちなみにバススタンドは道沿いではなく、ちょっと左に入ったところにある。結構広い広場で奥の方にクリーム色の屋根だけある待合所?が見えるが、手前に屋台が集まっていてバスもそこの近くに止まる。
さて、高いチャイを飲んだり、おじさんと写真を撮ったり、兵隊さんと話したり、朝ご飯を貰ったりしながら待つこと1時間ちょい。
この兵隊さんは政府からポリオワクチンを預かって、貧しい子供たちに摂取してまわっているとのこと。摂取した子供には爪にマジックで印をつけていた。ポリオの存在を知らない子供も多いらしい。
9:30のバスがちょい遅れで到着っ
まってました~♪(=´∀`)人(´∀`=)
まさにローカルバスでお一人様30ルピーでクーリー村まで運んでくれるのだ。
ちなみに。インドらしく1人50ルピーとぼって来たので、他の乗客の支払いを観察しつつ20ルピーを手渡したら、帳簿を見せて来た。途中乗車は10~20。ジャイサルメールからは30だった。
走ること2時間弱。
クーリー村に到着!!!!
感想。田舎である。笑
観光客もいない。
もちろんバスも私達以外はインド人だった。(この後、クーリーを出るまで出会った観光客は帰り際に1組だけ。)
今日はカジュラホで会ったマキさん&ケンジローさんから勧めてもらったタイタニックゲストハウスに泊まる予定。
何人かの客引きが勧誘してくるなか、1人にタイタニックゲストハウスの場所を聞いてみた。
「タイタニックは閉まっているよ。今は誰もいないよ。」
常套手段である。笑
実際ちゃんとあいていたし、泊めてくれた♪( ´▽`)
お部屋?も可愛いし、子供達も可愛くてきゅんきゅんする。
オーナーのアソッカさんもいい人っぽい。
着いたのは12時近くだったので、そのままお昼をいただく事に。
ここのご飯の美味しさ!!!
旅に出て初めてまともに3食食べた。
幸せである。
ご飯の後は子供達と遊び、暑過ぎる気候に疲れて眠りこけた。
この部屋、とても可愛いのだが、一つ大きな難点があった。
天井から砂が落ちてくるのだ。
風が吹くたびにサラサラ落ちてくる砂。そのおかげでベッドの上はすでに砂まみれ。
もはやウケる。笑
「夜は外で寝るといいよ。涼しいよ。」とアソッカさん。
確かに、部屋にはファンがないので夜は外の方が涼しそう。
しかし、明日のキャメルサファリを前に体調を崩しかねないので、「中で寝る事にする」と伝えると
「じゃあウチに来なさい。ファンがあるからそこで寝たらいい」と。
や、やさしい。
ってことで、せっかく可愛い部屋借りたけど、アソッカさんの家で寝ることに。笑
まぁ、夜中ドアがガタガタ鳴るし怖かったけど、ファンのおかげで快適だった。ありがとう、アソッカさん( ´ ▽ ` )ノ♡
アソッカ一族は外にベッドを敷き詰めて星空の下で眠っていた。
日本では考えられない贅沢な寝室である。
ここはインド版「田舎に泊まろう」なのだ( ´ ▽ ` )ノ
さ、明日はキャメルサファリ!!
たーのーしーみーーーー♪♪
夕ご飯の風景。部屋の中に竈を運んで、ロッティを焼いていた。
☆お宿情報☆
★タイタニックゲストハウス
クーリー村のバススタンドを降りて真っ直ぐ村の方へ。5分ほどで右手に小さい商店があるのでそこで聞くと近い。目印が無いので分かりにくい。私達は一泊75ルピーとキャメルサファリ(夕方発朝帰り)で1人350ルピーだった。全て食事込だが、一食多く食べるとその分高値で請求されたり、なぜかサファリも言い値と請求額が違ったので要注意。子供が好きな人、汚い所が平気な人なら気にいるはず。シャワーは使えずバケツの水を浴びる。トイレ兼シャワー室はそこまで汚くはない。現在は6戸しか部屋が無いが、来シーズンに向けてファン付きの大部屋を建設中。シーズン中は混み合うようなので、要注意。個人的にはオフシーズンで良かったと思う。



