☆番外編☆列車の乗り方☆
インドの列車は窓口で簡単に予約出来ます。
簡単な英語が話せれば十分☆
誰かに頼むより自分でやるほうが確実( ´ ▽ ` )ノ
こーんな可愛い出会いも列車ならでは♡さぁ、列車でGOーー( ´ ▽ ` )ノ♪
手順 ( ※は下記参照)
①乗りたい日と何処から何処までかを決める。
②ネット環境であればcleartripで乗りたい列車を探し、乗りたい(※1)CLASSが空席かどうかをみる。空席があればTRAIN NO. と CLASS を控えておく。
念のため候補をいくつか挙げておいて、他の候補もNO. CRASSを控えておく。
ここで検索できる
③何処の都市(駅)で予約するかを決める。駅によっては(※2)外国人専用窓口(foreign counter)があり英語が通じ、外国人優先席に乗れたりする。これがあるとないとでは大違いなので、小さい都市に行く場合は予め大きな都市で予約を取る事をオススメする。
④外国人窓口や予約センターに行って予約をとる。
⑴まず用紙に乗りたい列車や自分達の情報を記入する必要があるので、用紙をもらう。そこらへんの駅員ぽい人に言えばくれるはず。
⑵用紙に必要事項を記入。分からなければ空けておけば後でイライラしながら教えてくれる。笑
⑶紙が書けたら空席照会と列車を決める窓口に行く。確実に空席があると知っていればこの窓口は飛ばしてもいいと思う。駅員に紙を見せれば何番窓口か教えてくれる。
⑷窓口で列車のNO.とCRASSが決まったらチケット発行と支払いができる窓口へ。外国人窓口がある場合はその列に並ぶ。外国人以外も使用する場合があり、平気で横入りしてくるので気合いで防ぐ。
⑸チケットを貰ったら日にち、時間、乗車場所、目的地、人数、クラスを確認する。チケットには金額も書いてあるのでそこもみる。この作業はカウンターのすぐ隣で行う事を勧める。
⑤乗車当日は始発なら30分まえから乗車できる。まず駅入ってすぐにある電光掲示板で自分の列車のNO.を探す。何番ホームから出ているかをみて、移動。大抵は手前が1番ホーム。階段を登って他のホームに行く。
⑥列車が着いていたら、チケットに書いてあるCOACH(車両)を探す。大抵は車両の中ほどにCOACH番号が書いてある。
⑦A1.A2以外は車両の入口に紙が貼ってあり、席と名前が書いてあるので、一応確認。
⑧チケットのSEAT(席)とBERTH(寝台のみある。上段中段下段の記載)を確かめつつ自分の場所を探す。
⑨発車して間もなく係員がチケット確認にくるため、チケットは失くさないように。また駅に着いてもアナウンスなどは無いのでアラームなどで降りそこねない工夫を☆
※1 CLASSとは
グレードが別れていて、それぞれ値段も異なる
A1(AC1) エアコン付き一等
乗ってないので分からない
A2(AC2) エアコン付き2段の寝台
シーツ、枕が配布される。窓は開かない。物売りも来ない。旅行者ややや裕福そうなインド人が多い。
A3(AC3) エアコン付き3段の寝台
A2と同じ。中段は折りたたみ式で普段は下段の背もたれになっているため、下段の人と相談して寝台にするタイミングを図る。寝台にすると高さが無いので真っ直ぐには座れない。
CC エアコン付き座席車
日本の新幹線のしょぼいバージョン。やたらと物売りが来る。そしてみんなやたらと買っていた。短時間なら快適。下に写真あり。
SL エアコンなし3段の寝台
ファンはあり。シーツなどはなし。窓は開くので、そこから物を買える。車内にも物売りが来る。割と庶民的なインド人が多い。
Ⅱ (2S) 自由席
予約不要。めちゃめちゃ安いので多くのインド人が利用している。びっくりするような人もここに乗っている。私達は乗っていないので全貌は明らかでない。
※2 外国人専用窓口(foreign counter)のある駅(私達が見つけた所のみ記載)
デリー:場所が分かりにくいが、広くて快適。(場所はググれば詳しく出てきます)
バラナシ:駅の一階にインフォメーションセンターと並んである。インフォメーションセンターはとても親切。
ジャイプル:一応あるが分かりにくい。みんなと同じブッキングスペースの中にある。インド人も使うため、確固たる態度で望む事を勧める。
ジョードプル:駅を背にして右手300mほど行くと右側郵便局の先にある。奥まっている。他はジャイプルと同じ。
ちなみに、北インドしか回っていないため他の地域の情報は分からない。
歩き方によるとアーグラにも窓口があるが、私達は行ってない。
★特別編★
チケットを取る時に「RACしかない」「WLしかない」と言われる事がある。
RAC: 乗車できるが席は直前でないと決まらない席。席はホームの中ほどの掲示板に張り出されるので、そこから自分の名前と席を探す。15分前にはもう張り出されていた。
WL:ウェイティングリストの略。つまりは空席待ち。これもホーム中ほどに張り出されるがWLのNo.が少なければ確立が高いが多いと微妙。時間に余裕のない人は避けたほうがいい。
★駅ナカ便利なシステム★
CLOAK LOOM
荷物を預かってくれる。パスポートとチケットの提示が必要。預けた荷物を受け取る時に20ルピーほど支払いが生じる。駅によっては営業時間がバラバラなので注意。
WAITING ROOM
待合室。駅によってはACクラスの乗客はAC付きの待合室がある。チケットの提示とノートへの記入で入れる。無人の所もある。朝早く到着したり、出発まで時間がある時に便利。
CCの様子。
これが列車のトイレだー( ´ ▽ ` )ノ汚物もレールの上にポイ捨てなり。笑 さすがインド♪♪
てことで( ´ ▽ ` )ノ番外編しゅーりょーっす!
ちゃお☆
iPhoneからの投稿
インドの列車は窓口で簡単に予約出来ます。
簡単な英語が話せれば十分☆
誰かに頼むより自分でやるほうが確実( ´ ▽ ` )ノ
こーんな可愛い出会いも列車ならでは♡さぁ、列車でGOーー( ´ ▽ ` )ノ♪
手順 ( ※は下記参照)
①乗りたい日と何処から何処までかを決める。
②ネット環境であればcleartripで乗りたい列車を探し、乗りたい(※1)CLASSが空席かどうかをみる。空席があればTRAIN NO. と CLASS を控えておく。
念のため候補をいくつか挙げておいて、他の候補もNO. CRASSを控えておく。
ここで検索できる
③何処の都市(駅)で予約するかを決める。駅によっては(※2)外国人専用窓口(foreign counter)があり英語が通じ、外国人優先席に乗れたりする。これがあるとないとでは大違いなので、小さい都市に行く場合は予め大きな都市で予約を取る事をオススメする。
④外国人窓口や予約センターに行って予約をとる。
⑴まず用紙に乗りたい列車や自分達の情報を記入する必要があるので、用紙をもらう。そこらへんの駅員ぽい人に言えばくれるはず。
⑵用紙に必要事項を記入。分からなければ空けておけば後でイライラしながら教えてくれる。笑
⑶紙が書けたら空席照会と列車を決める窓口に行く。確実に空席があると知っていればこの窓口は飛ばしてもいいと思う。駅員に紙を見せれば何番窓口か教えてくれる。
⑷窓口で列車のNO.とCRASSが決まったらチケット発行と支払いができる窓口へ。外国人窓口がある場合はその列に並ぶ。外国人以外も使用する場合があり、平気で横入りしてくるので気合いで防ぐ。
⑸チケットを貰ったら日にち、時間、乗車場所、目的地、人数、クラスを確認する。チケットには金額も書いてあるのでそこもみる。この作業はカウンターのすぐ隣で行う事を勧める。
⑤乗車当日は始発なら30分まえから乗車できる。まず駅入ってすぐにある電光掲示板で自分の列車のNO.を探す。何番ホームから出ているかをみて、移動。大抵は手前が1番ホーム。階段を登って他のホームに行く。
⑥列車が着いていたら、チケットに書いてあるCOACH(車両)を探す。大抵は車両の中ほどにCOACH番号が書いてある。
⑦A1.A2以外は車両の入口に紙が貼ってあり、席と名前が書いてあるので、一応確認。
⑧チケットのSEAT(席)とBERTH(寝台のみある。上段中段下段の記載)を確かめつつ自分の場所を探す。
⑨発車して間もなく係員がチケット確認にくるため、チケットは失くさないように。また駅に着いてもアナウンスなどは無いのでアラームなどで降りそこねない工夫を☆
※1 CLASSとは
グレードが別れていて、それぞれ値段も異なる
A1(AC1) エアコン付き一等
乗ってないので分からない
A2(AC2) エアコン付き2段の寝台
シーツ、枕が配布される。窓は開かない。物売りも来ない。旅行者ややや裕福そうなインド人が多い。
A3(AC3) エアコン付き3段の寝台
A2と同じ。中段は折りたたみ式で普段は下段の背もたれになっているため、下段の人と相談して寝台にするタイミングを図る。寝台にすると高さが無いので真っ直ぐには座れない。
CC エアコン付き座席車
日本の新幹線のしょぼいバージョン。やたらと物売りが来る。そしてみんなやたらと買っていた。短時間なら快適。下に写真あり。
SL エアコンなし3段の寝台
ファンはあり。シーツなどはなし。窓は開くので、そこから物を買える。車内にも物売りが来る。割と庶民的なインド人が多い。
Ⅱ (2S) 自由席
予約不要。めちゃめちゃ安いので多くのインド人が利用している。びっくりするような人もここに乗っている。私達は乗っていないので全貌は明らかでない。
※2 外国人専用窓口(foreign counter)のある駅(私達が見つけた所のみ記載)
デリー:場所が分かりにくいが、広くて快適。(場所はググれば詳しく出てきます)
バラナシ:駅の一階にインフォメーションセンターと並んである。インフォメーションセンターはとても親切。
ジャイプル:一応あるが分かりにくい。みんなと同じブッキングスペースの中にある。インド人も使うため、確固たる態度で望む事を勧める。
ジョードプル:駅を背にして右手300mほど行くと右側郵便局の先にある。奥まっている。他はジャイプルと同じ。
ちなみに、北インドしか回っていないため他の地域の情報は分からない。
歩き方によるとアーグラにも窓口があるが、私達は行ってない。
★特別編★
チケットを取る時に「RACしかない」「WLしかない」と言われる事がある。
RAC: 乗車できるが席は直前でないと決まらない席。席はホームの中ほどの掲示板に張り出されるので、そこから自分の名前と席を探す。15分前にはもう張り出されていた。
WL:ウェイティングリストの略。つまりは空席待ち。これもホーム中ほどに張り出されるがWLのNo.が少なければ確立が高いが多いと微妙。時間に余裕のない人は避けたほうがいい。
★駅ナカ便利なシステム★
CLOAK LOOM
荷物を預かってくれる。パスポートとチケットの提示が必要。預けた荷物を受け取る時に20ルピーほど支払いが生じる。駅によっては営業時間がバラバラなので注意。
WAITING ROOM
待合室。駅によってはACクラスの乗客はAC付きの待合室がある。チケットの提示とノートへの記入で入れる。無人の所もある。朝早く到着したり、出発まで時間がある時に便利。
CCの様子。
これが列車のトイレだー( ´ ▽ ` )ノ汚物もレールの上にポイ捨てなり。笑 さすがインド♪♪
てことで( ´ ▽ ` )ノ番外編しゅーりょーっす!
ちゃお☆
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