【青空であること】



ふと立ち止まりたくなる景色がある
遠い思い出と昨日の温もりが重なる場所

言い忘れの言葉も
いつかは届くはず
同じ空の下に
立っているのだから

ただ心青空であること
それだけ胸にあればいい



ふと口ずさみたくなる歌がある
懐かしさが溢れて涙がとまらないほどに

書きかけの手紙でも
紙飛行機にして
空に飛ばしてみる
君を想いながら

夢を見て青空を見上げた
そんな気持ちがあればいい


言い忘れの言葉も
いつかは届くはず
同じ空の下に
立っているのだから

ただ心青空であること
それだけ胸にあればいい