

この話の続きね。
怒鳴られるという免疫がついてない息子は社会に出てやっていけるだろうか?
傷ついて一生前向けないんじゃないか?
それは自己肯定感が高ければ問題ないのか?っていう話。
これをチャッピーに聞いてみたの。
答えが的確過ぎて、なんか、私が親やっててゴメンって思ったから転載しておく。自分用のメモ。
① 怒鳴っても「免疫」にはならない
よくある誤解なんだけど、
小さい頃から怒鳴られてれば、将来怒鳴られても平気になる
これはほぼ逆。
実際には
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怒鳴られて育つ
→ 「また怒られるかも」という不安が先に立つ
→ 萎縮・反抗・自己否定のどれかになりやすい
怒鳴られることへの免疫じゃなく、傷つきやすさが育つことが多い。
はい。わかりました。わたしのモヤモヤね。このモヤモヤを覚えちゃうのね。
反抗につながりやすい・・・思い当たるところありよ!!
② 本当に必要なのは「怒鳴られ慣れ」じゃなくて「回復力」
これ、めちゃくちゃ大事。
社会で出会うのは
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怒鳴る人
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理不尽な人
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感情をぶつけてくる人
避けられないよね。
「傷つかない力」じゃなくて
「傷ついても戻ってこれる力」
その土台になるのが👇
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家では安全
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家では否定されない
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失敗しても見捨てられない
これがある子は、
「あの人おかしいだけだな」
「全部自分が悪いわけじゃない」
って心の中で距離を取れる。
「失敗しても見捨てられない」これ大事よね。捨て台詞はかないように注意しなきゃ。叱るときに名前を呼ばないとか。人格を否定するようなことを言わないとか。これは常に気を付けてるけど。より一層注意しなきゃね。
人格だけじゃなくて、息子の感情も否定しない。受け入れる。受け入れるぞー!!
でも、チャッピーはこうも言ってくれた。
「この力は完璧な親からは育たない。
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失敗する親
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謝る親
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立て直す親 から育つ。」
③ 自己肯定感が高ければ大丈夫? → 半分YES、半分NO
正確に言うとね。
❌「自分はすごい!」タイプの自己肯定感だけだと弱い
⭕「自分はダメな時も受け入れられる」という感覚が強いと折れにくい
これを心理学では
**「無条件の自己肯定感」**って言う。
・自分の感情を整理する言葉を持ってる
・「嫌だった」「理不尽だった」と認識できる
・だから自分を責めすぎない
これが対・怒鳴る人への最大の防御。
これこれ、この足らずの自己肯定感。自分はすごい!これじゃないんだって。
「自分はダメな時も受け入れられる」ここを育まなきゃいけないんだって。
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宿題やらなかった
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約束を守れなかった
そんな時に、
❌ 冷たくなる
❌ ため息・無言
これが一番あかんねんて。
これ、私やりがち。イライラを抑えるために無言になるし溜息もナチュラルに出てくる![]()
叱っても、声のトーンは普段と同じ
⭕ 目を見て話す
⭕ 叱った後も、いつも通り接する
「ダメな時でも、愛情は下がらない」
これを体感させる。だって。
き、気を付けます💦
あとは、「今日もいてくれて嬉しいよ」「あなたがいるだけで助かる」。こんな風に言えばいいって。
この前の修飾語「今日もいてくれて」「あなたがいてくれるだけで」ここを軽視してしまいがちだわ。
ちゃっぴー。うちの息子を育ててくれへん?
