

無駄に3部構成になってしまった💦
この続きです。↓
チャッピーに、怒鳴ってしまったらどうなる?メンタル弱男にならない?って質問したら的確過ぎる回答をいただき。
そんならさ!そもそもさ!宿題・やることちゃんとやってくれたら私だって怒鳴らずにすむんやん?っていう謎の反抗心が私にわいてきて。
それにもこたえていただきました。
宿題をやらない息子に怒鳴らずに“ちゃんと動く”現実的な方法
① 選択肢を「2つだけ」出す
命令じゃなく、主導権を少し渡す。
例:
「宿題、
① 今から15分やる
② 5分休憩してからやる
どっちにする?」
※「やる/やらない」は選択肢に入れないのがコツ。
これは結構やってるよ。私。フン!
いや、休憩5分じゃすまないから。永遠に休憩してるから。
休憩終わってからの話なんだわ。私が怒るのは。
② ゲーム・本を「敵」にしない
これ、めちゃくちゃ大事。
❌「そんなのやってるからできない!」
⭕「楽しいよね。本。
でも今日は時間が決まってるから、
宿題終わってから続き読もう」
共感 → ルールの順。
ふふふ。めっちゃ言ってるよ。私。❌の方をね。
YOUTUBEばっかり見すぎたらあほになるから!ヤメナサイ!!って。
③ タイマーは“親の代わり”
親が何度も言うと、どうしても感情が乗る。
だから
-
キッチンタイマー
-
スマホのアラーム
を使って、
「タイマー鳴ったら宿題スタートね」
怒る役をタイマーに押し付ける。
タイマーあるある。結構使ってる。
④ 量を“最初から減らす”
やる気が出ない最大の理由は
**「終わりが見えない」**こと。
例:
「全部じゃなくて、
まず1問だけやろう」
1問やる
→ ハードルが下がる
→ そのまま続くこと、ほんとに多い。
全部じゃなくて~なんて言ったら、「さっきママ全部はやらなくていいって言った!」って言われがち。
⑤ 終わった後に「評価」しない
ここ、意外と重要。
❌「やればできるじゃん」
⭕「時間内に終わらせたね」
能力じゃなく
行動そのものを事実として認める。
これは気をつけなきゃね。「ほら・・・」とか、「ママの言った通りやん」みたいなこと。言ってる。もちろん「やればできるやん」って言いまくってる。
もう結構やってますわ・・・(実践済み)ってチャッピーに愚痴ったら。
「今やらないと」<「今楽しい」
だから、
説得じゃなく、環境制御。
ですって!!
例えば時間で制御するとか。(私の敵・you tube,ゲームを時間で制御するのはもちろんなんだけど、宿題とか勉強も時間で制御しちゃおうって。その時間にちゃんと机に向かってたらOKよ。って。机に向かう習慣をつけるってことだよね。)
「やらない自由」と「結果」はセットにする
怒鳴らない代わりに、
自然な結果は引き受けさせる。
例:
「今日は宿題タイムに参加しなかったね。
明日は先生に『家ではできなかった』って言おう」
※ 親がフォローしすぎない。
これは
責任感の芽を育てる。
これね、やってしまいがちよね~。私自身がやってない、ちゃんと息子のこと見てないと先生に思われるのが嫌だから、強制的に子どもにやらせる。って。フォローしすぎよねぇ。責任感の芽ね。
それでもやらない日がある?
ある。
そしてそれでいい。
8歳は
毎日安定してできる年齢じゃない。
でも、
-
時間は守る
-
環境は変えない
-
親の態度は一定
これを2〜3週間続けると、
「やる・やらない」を悩む前に
体が動く
状態になってくる。
だって。
まだまだ私ができることがありそうだよね。
もう少し深掘りが必要な気もするけど、こっちが疲れてきたので一旦チャッピーとのお話はこれで終了しました。
息子とちゃんと向き合おう![]()
終わり。
