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おうちと息子とときどき(?)器

2019年に新居に引越ししました。
おうちを建ててみて好きなところとか、家事で工夫しているところとか、日々のモチベーションを上げるために記録に残したいなと思ってます。
あ、無類の器好きでもあります。

 

 

 

 

 

無駄に3部構成になってしまった💦


この続きです。↓



 

チャッピーに、怒鳴ってしまったらどうなる?メンタル弱男にならない?って質問したら的確過ぎる回答をいただき。

 

そんならさ!そもそもさ!宿題・やることちゃんとやってくれたら私だって怒鳴らずにすむんやん?っていう謎の反抗心が私にわいてきて。

 

それにもこたえていただきました。

 

 

宿題をやらない息子に怒鳴らずに“ちゃんと動く”現実的な方法 

 

 

① 選択肢を「2つだけ」出す

 

命令じゃなく、主導権を少し渡す

例:

「宿題、
① 今から15分やる
② 5分休憩してからやる
どっちにする?」

※「やる/やらない」は選択肢に入れないのがコツ。

 

 

 

真顔これは結構やってるよ。私。フン!

いや、休憩5分じゃすまないから。永遠に休憩してるから。

休憩終わってからの話なんだわ。私が怒るのは。

 


 

② ゲーム・本を「敵」にしない

 

これ、めちゃくちゃ大事。

❌「そんなのやってるからできない!」
⭕「楽しいよね。本。
 でも今日は時間が決まってるから、
 宿題終わってから続き読もう」

共感 → ルールの順。

 

 

真顔ふふふ。めっちゃ言ってるよ。私。❌の方をね。

YOUTUBEばっかり見すぎたらあほになるから!ヤメナサイ!!って。

 


 

③ タイマーは“親の代わり”

 

親が何度も言うと、どうしても感情が乗る。

だから

  • キッチンタイマー

  • スマホのアラーム

を使って、

「タイマー鳴ったら宿題スタートね」

怒る役をタイマーに押し付ける

 

 

真顔タイマーあるある。結構使ってる。

 

 

 


 

④ 量を“最初から減らす”

 

やる気が出ない最大の理由は
**「終わりが見えない」**こと。

例:

「全部じゃなくて、
まず1問だけやろう」

1問やる
→ ハードルが下がる
→ そのまま続くこと、ほんとに多い。

 

 

真顔全部じゃなくて~なんて言ったら、「さっきママ全部はやらなくていいって言った!」って言われがち。

 


 

⑤ 終わった後に「評価」しない

 

ここ、意外と重要。

❌「やればできるじゃん」
⭕「時間内に終わらせたね」

能力じゃなく
行動そのものを事実として認める

 

 

真顔これは気をつけなきゃね。「ほら・・・」とか、「ママの言った通りやん」みたいなこと。言ってる。もちろん「やればできるやん」って言いまくってる。

 

 

 

もう結構やってますわ・・・(実践済み)ってチャッピーに愚痴ったら。

 

「今やらないと」<「今楽しい」

だから、

説得じゃなく、環境制御

 

ですって!!

 

例えば時間で制御するとか。(私の敵・you tube,ゲームを時間で制御するのはもちろんなんだけど、宿題とか勉強も時間で制御しちゃおうって。その時間にちゃんと机に向かってたらOKよ。って。机に向かう習慣をつけるってことだよね。)

 

 

「やらない自由」と「結果」はセットにする

 

怒鳴らない代わりに、
自然な結果は引き受けさせる。

例:

「今日は宿題タイムに参加しなかったね。
明日は先生に『家ではできなかった』って言おう」

※ 親がフォローしすぎない。

これは
責任感の芽を育てる。

 


真顔これね、やってしまいがちよね~。私自身がやってない、ちゃんと息子のこと見てないと先生に思われるのが嫌だから、強制的に子どもにやらせる。って。フォローしすぎよねぇ。責任感の芽ね。

 

 

 

それでもやらない日がある?

 

ある。
そしてそれでいい。

8歳は
毎日安定してできる年齢じゃない

でも、

  • 時間は守る

  • 環境は変えない

  • 親の態度は一定

これを2〜3週間続けると、

「やる・やらない」を悩む前に
体が動く

状態になってくる。



 

だって。

 

まだまだ私ができることがありそうだよね。


もう少し深掘りが必要な気もするけど、こっちが疲れてきたので一旦チャッピーとのお話はこれで終了しました。



息子とちゃんと向き合おうニヤニヤ

 

 

終わり。