息子の成長。 | おうちと息子とときどき(?)器

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2019年に新居に引越ししました。
おうちを建ててみて好きなところとか、家事で工夫しているところとか、日々のモチベーションを上げるために記録に残したいなと思ってます。
あ、無類の器好きでもあります。

3年前(年少になったころ)は全然母子分離ができなくて、習い事でも1年かけて徐々に母子分離できるようになったくらいママママママママだった息子。

 

そんな息子だから、4月1日からいきなり学童で9時間過ごすのは本人嫌がるかなーと思って、3月から学童で開催されている習い事に入れてみた。

 

保育園終わってから迎えに行き、1時間学童の個室で習い事して、また終わるころに私が迎えに行くという感じで、学童に行くというより、学童の場所で習い事をする感じ。

 

それでも場所にはなれるし、学童の先生方とも面識ができるし、いいかなーと思って。

 

そしたら、1回目からビックリするくらいスムーズに教室に入っていって、

2回目には、習い事をすでに終えて学童のスペースでみんなに溶け込んで遊んでいる息子を発見。

何なら自らドッジボールのボールを持ったら、みんなが寄ってきてくれたそう。

 

新しく始めたスイミングでも、同じ時間の女の子と仲良くなってるし(笑)

隣のレーンのお兄ちゃんとも仲良くしゃべってる。

 

男の子って変な歌うたったりふざけたりして、それに乗ってきてくれてコミュニケーションとるっていうのが多いよね笑

 

なんかその姿を見て、成長したな―、成長してたんだなー。ってしみじみ・・・。

 

 

 

3年前の積木教室では、私が教室を出ようもんならギャン泣き、ずっと私の膝に座って私が動かないようにガードしてたのに・・・。

 

そんな母子分離の壁の高さに涙した積木教室も、先日で終わり。

最後の積み木の作品は、活動に参加していたのか、ずっと三転倒立してたのか謎だけど。

でも最近保育園で三転倒立の練習してなくて、一気にできなくなっててビックリ。こりゃ運動の教室にも通わせるべきなのか笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

私たちが作品の説明を聞いてる間も、ママの横ではなくアシスタントの先生の隣に座って満足気。

 

この童具館の積木教室はとってもとっても面白くて。

息子は辞めたくないと。うん、私も辞めたくない。

 

でも4月に向けて初めた習い事もあるし、学童もあるし・・・

こちらのお金がもちません💦

 

いったん3月で終わって、しばらくしてまたやりたかったら戻ってこよう。そう約束して終わりました。寂しいー😢。(私が)