【長野】スキー2日目、3日目 | おうちと息子とときどき(?)器

おうちと息子とときどき(?)器

2019年に新居に引越ししました。
おうちを建ててみて好きなところとか、家事で工夫しているところとか、日々のモチベーションを上げるために記録に残したいなと思ってます。
あ、無類の器好きでもあります。

 

 

 

初日は、夜遅くまでゆっくりくつろいだり、部屋が寒くて夜中目が覚めたりして、なかなかの睡眠不足だったけど。

 

息子はそんなのお構いなし。(息子も夜更かししてかなりの睡眠不足のハズ)

早く滑りたいーリフトに乗りたいーとうるさい笑

 

最初はリフトには乗らずにキッズエリアで練習しようと思ってたけど、ハーネス持ってきたし、いいかと。

いきなりリフトに乗ってスタート。

 

 

前回の反省を活かし、ボーゲンヘルパーも準備。

 

初めの2回はコケながら半泣きで滑ってて、今年も親の言うことは聞かないしスキースクールに入れるか?と思ったんだけど、3回目からはいきなりこけずにスイスイ滑るようになって。

 

ボーゲンヘルパー外したら逆にこけなくなった。笑

去年は板が重なりまくってコケてたのにー。


この日は、朝から一度トイレに行っただけで、お昼ご飯も食べさせてもらえず(親が笑い泣き)リフト終了までノンストップで滑り続ける息子。

休憩しようかって誘っても、「嫌。滑る。」って。

 

もう、足が棒のようだし腰も痛い昇天

こちらも息子に合わせてボーゲンでスピード落として滑るから足腰に負担がかかる。真顔


でも息子はまだ滑りたかった―っていうくらい楽しかったみたい。

途中から、滑ってると「ヒャッホー!!」っていいながら滑ってたんだけど。

スキーで気持ちよく滑ってるときに「ヒャッホー!!」っていうのは、遺伝子に組み込まれてるの?

こんな小さな子でもそうやって言うんだね笑い泣き

 

2日目は、夜ご飯ビュッフェで食事を取ったり運んだりするのも、手と腰が重くて大変だったわ。

ホテルの人に体調お悪いですか?って聞かれたくらいヘロヘロだった。

息子はやっぱり疲れたのか、ご飯を食べながら就寝爆  笑

 

3日目、初めはプールに行きたいって言ってた息子。

朝ごはんを食べて、ゲレンデを目にしたら、やっぱりスキーをすると言い出す昇天

 

今日はのんびりしようと思ってた旦那さんと私は、「わかった笑い泣き」って、ほんとこんな顔しながら答えてたと思う。

 

3日目は、初めハーネス付けて滑ったけど、2回目からはハーネス無しで滑りたいといいだだして。

 

こけずに滑れるようになってきたけど、まだターンやスピードコントロールができないからと説得してみるも、本人の意思は固く・・・・

 

↓必死にターンの復讐をする私とあまり聞いてない息子。

 

行くよーって言って滑っていってしまった。

「ま、ま、まってー!!!」と追いかける私と、

それを撮影してる旦那さん笑い泣き

 

緩やかな斜面なら、かなり上手に滑れるようになっててビックリ。

でもやっぱりスピードのコントロールと方向のコントロールがうまくできなくて、何度かコケて。

この日は時間的に午前中しか滑れないのもあったけど、早々にリタイヤ笑い泣き

 

それでも、かなり上手に滑れるようになりました。

ほんと子供の吸収力ってすごいね。

 

今年はあと1回くらい日帰りで行けたらいいな。

 

今回のスキーは2泊3日だったので、これにて終了。

息子は帰りの電車でずーっと寝てて。乗り換えの度に起こすのが大変だった。

 

そして家の近くの駅について、旦那さんは仕事関係の打ち合わせへ~昇天

(私が2泊3日にしたいと言ったから、夜の打ち合わせまでに帰ってこれるならいいよと快諾(?)してくれた旦那さん。家に帰ってきたのは終電でした笑い泣き

 

 

このスキー旅行を二人で総括していえることは、

「もう電車では行かない」でした昇天

 

でもとっても楽しかった!