気に入ったレシピ本。 | おうちと息子とときどき(?)器

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2019年に新居に引越ししました。
おうちを建ててみて好きなところとか、家事で工夫しているところとか、日々のモチベーションを上げるために記録に残したいなと思ってます。
あ、無類の器好きでもあります。

こないだのマラソンで買おうかと思っていたレシピ本2冊。

 
どっちがいいかなぁと悩んで中身とかをお試し読みで見ていたんだけど、

こっちの本は、基本のメニューって書いてあって、どれも私の持ってるレシピ本に載ってそうだなぁとか。

リュウジ式至高のレシピ 人生でいちばん美味しい! 基本の料理100 [ リュウジ ]

 

 

こちらは、スープといってもベースは同じで、作りたいと思うものがないのかも・・??と思ったりで。

基本調味料で作る体にいいスープ [ 齋藤 菜々子 ]

 

 

いったん購入は見送って、図書館で借りてきました。

 

それで、二つ見てみたらさ

リュウジさんのは、やっぱり基本のメニューでだいたい作ったことあるやつかレシピ本に載ってるやつだった。(本にも基本のレシピって書いてある)

 

基本のレシピなんだけど、調味料や作り方に工夫がされてて美味しくできるらしい。

 

でもね・・・調味料に味の素が出てきて・・・半分くらいのレシピかな。

ウチには味の素おいてないし、使いたいと思っていたわけでもないのでちょっとがっかり。

味の素を使ってることは自体は別にいいのだけど、自分が使う予定でない調味料が出てくるとやっぱりそのレシピは急に輝きを失うわぁ。

 

リュウジさんってYoutubeで流行ってるんだよね。Youtubeも見たことなかったから、それ見てたらそんなこと周知の事実だったのかもしれない。

これはここだけの話買わなくてよかった・・・・。

 

それからもう一つのレシピ本。

こちらは齋藤菜々子さんという方の本らしくて、失礼ながらこの方存じ上げませんでした。

 

この方は薬膳を基本の考えとして持っているみたいで。

私も薬膳気になってるので、それだけでちょっと信頼できる。

 

薬膳といっても、薬膳で思い浮かべるような特徴的な食材は出てこなず、家にある食材で作れるのも作りやすいのもポイント。

薬膳って、クコの実や棗、金針菜とかを使えば薬膳・・っていうことじゃなく、

食材がもつ力と、自分自身の体質や季節を組み合わせて料理することなんだよね。

 

疲れたときにはじゃがいもや舞茸食べればいいよとか、

梅雨でジメジメしてるときは豆類とかとうもろこしをこんな調理法で・・・みたいなこと。

 

そんなことをさらりと書いてて、それぞれのレシピの中には食材の効能だけがマークで表されてる。

それくらいのあっさり具合も良き。

そして何よりうれしかったのが、この方の使われている調味料がほぼうちと同じ。

 

塩は写真ないけど、粗塩って書いてる。

醤油、みりん、酢が一緒♪

お味噌と料理酒はちょっと違うけど、好きな調味料が一緒ってことは、好きな味も一緒かなーと思って、これもポイント高いわ♡

 

で、最初に出てきたレシピがこちら。

 

 

お肉もちょっと入ってて、お野菜ゴロゴロ。

美味しそうやん―♪

 

魚がメインの時、副菜に悩むからこれくらいボリュームがあると嬉しいよね。

 

この本の中のレシピ全体的にボリュームあるものが多かったから、

このスープを作れば、簡単なメインとあと一品切るだけのものを出せばそれで充分満足できそう。

 

スープは私はいつも似たり寄ったりの味になりがちだけど、この本でちょっとレパートリーが増えそうな予感。

これは買っても長く使えそう♡

次のスーパーセールで買おうかな♪

 

あ、ちなみに、上の写真以外にも鶏がらスープの素や洋風スープの素はいくつかのメニューでほんの少し使うようです。

 

 

この齋藤奈々子さん、他にもレシピ本出してて。

 

こちらも気になる。でも私作り置きは苦手で。きっと作らないだろうなぁ・・。

これも図書館で借りてみようかな。

 

基本調味料で作る体にいい作りおき [ 齋藤 菜々子 ]

 

 

この煮込みおかずも美味しそう。これなら作るかなぁ。

平日にさっと煮込むものと週末にゆっくり煮込むものが書いてあるみたい。

体にいい煮込みおかず [ 齋藤菜々子 ]