甘糀ね、糀ブロスに続いて作ってみたの(*^_^*)
甘糀って、甘酒の濃縮版みたいなやつ。
甘糀を水やお湯でのばしたら糀の甘酒になるみたい。
私が参考にしたレシピはこちら。
でもちょっと濃度的には甘酒っぽかったかも。
もう少し水を少なくするかお米を足して濃度を付けたほうがいいかなぁ。
それはおいておいて、この甘糀、砂糖の代わりにも使えて便利で。
調味料として使えば、そんなに糀の匂いも気にならないし、甘みも十分につきました。
パンケーキに入れてみたり、煮物に入れてみたり。
砂糖の代用にするときに甘糀の量をどれくらい入れたらいいか気になるところだったんだけど、大体砂糖と同量入れて、それで甘みが足りなければ砂糖を少し追加して調整してます。
全部甘糀にしてもいいかもだけどね。
あとさ、甘糀作るときに糀についてきたレシピに、
「完成したら最後に火入れ(沸騰直前でしばらくフツフツさせる)したら甘みが増して、日持ちもする」って書いてたもんだから、その通りやったんだけど。
でもさ、糀菌って60度を超えると死ぬっていうやん?
だから60度で保温し続けるんやんね。
それなのに火入れするってどういうこと?と調べてみたら。
一度完成してしまった甘糀や塩こうじなどは、菌が死んでしまっても(火入れして死活化させても)栄養価は変わらないらしく良いみたい。
市販の甘酒や塩こうじはほとんど火入れされてるらしい。
(ここまでを調べて火入れした)
(でも続きがあった・・・・)
でも、火入れしたら日持ちはよくなる半面、酵素の力が弱くなるらしく、お肉を柔らかくしたり、消化吸収をよくしたり新陳代謝の促進の力が弱くなるらしい。
せっかく自宅で作っているのに火入れする意味・・・
今回は火入れしてしまったけど、次からは火入れせず、冷凍とかを活用よう・・・
今回甘糀を作ったのはこちらの糀。
玄米の糀でさらに健康によさそう♡
でもちょっと玄米臭さがあるかなぁ。
私は気にならないけど、そのまま飲むなら旦那さんや息子は拒否しそう。
次はこっちを買ってみよう。
玄米ちゃうけど💦
甘糀作りのお供。
今回糀の温度を測りながら作ってみたんだけど、
ピッタリ設定温度でビックリ。笑

