アグラについたのは明け方4時ごろです。
そこからホテルに直行して、チェックインしてシャワーを浴びて、
タージ・マハルです。
ホテルについて、チェックイン…して…
チェックインは7時からだとか。
今5時すぎですけど…。
じゃぁ、タージ・マハルに先に行こうというと、
ガイド猛反対。
なんで?
ロビーでゆっくりして、7時にチェックインしてから行こうと。
いやだ、ゆっくりしてる時間なんかない!
タージ・マハル見てから、帰ってきてチェックインするというも、
しきりに、やめといた方がいいといいます。
午前中はゆっくりしたら?と。
理由を聞いても言いません。
とにかくゆっくりしろと。
タージ・マハルを朝見たい、と言っても、
タージは夜見るのが綺麗と言います。
じゃ、夜連れてってくれるかときくと、それはどうやら違うらしい。
夜には連れてってくれないそうです。
でも、夜がいいから朝はいかなくてもいいんじゃない?ということらしいです・・・。
ははーん、ガイドもホーリー(色水を掛け合ってきゃっきゃ言うお祭り)に参加したいんやろー。
午前中までホーリーやってるから、
自分もきゃっきゃしたいんちゃうんー?
と思いつつ、そんなわがまま聞きませんよ。
私たちの希望に合わせてもらいます。
納得できる理由があれば、ガイドの予定に合わせるけど、
僕はガイドたから君たちに従う、でも、午後からにしたら?みたいな返答ばっかり。
なんとかガイドの首を縦に振らせて、タージ・マハルへいざ出発です。
タージ・マハルは、排気ガスで黒くなってしまわないように、
途中までしか車でいけません。
途中からは、専用のバスで移動です。
バスで近くまで行ってそこから5分ほど歩くと、門が見えてきました。

門は赤いんですね。
そこからさらに進んでいくと、
見えてきた!!!

そう、これを見るためにインドに来たのです。
この時点で大興奮。
同じような写真がたくさん。
門をくぐると、見えた~!!!


タージマハル側から見た門もきれい。

ほんと、綺麗です。
朝もやがかかっていて、
写真ではあまりわからないけど、
これまた綺麗です。

タージ・マハルは、シャージャハーンが、奥さんのお墓として造ったものです。
この中に棺桶だけが入っています。
近くで見ても綺麗。
全て大理石だそうです。






帰る頃には、朝もやがなくなり、
真っ青の空にタージ・マハルが映えます。

インド、来てよかったー!
タージを見たあとは、しばらくボーッとしたいけど、そんな時間はありません。
次のスポットにむけて早速移動です。
