お金の話① 若い時からの投資活動が人生を左右する | 習い事教室&レンタルスペースのデコクラフトスタジオ、癒しとフェイシャルのビューティークラフト@バンコク

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自己紹介が終わったので、お一人から爆  笑興味がありますといわれたお金の話、書いて見たいと思います。娘達にいずれ伝えたいこと、という観点で書いていきたいと思います。
 
私はA型だからか、堅実な両親に育てられたからか、お金の面で無理無茶あんまりしません。働くことが昔から好きなので、お金に困った、、、という経験は殆どないです。
 
ただ、40代の今やりたい事を仕事にしていきて行けるようになったのには確実な理由があります。
 
それが、若い時からの投資行動です。
 
今でも鮮明に覚えているのが、きっかけは元会社でお世話になったアメリカ人社長さんの教えです。本社で働いていた入社3年目のある日、地方で大きなミーティングがあり、その運営&通訳スタッフとして仕事をして東京に戻る電車の中で、アメリカ人社長のSさんと若手社員達で話す機会がありました。
 
世界一大きな石油会社の日本法人社長さんの待遇って、かなり良いものだと思われます。でもその社長さんが、自分は投資で時折年収以上を稼いだりする、と話をしてくれたんです。どんだけ稼いでんの?!どんだけ裕福なの?!って度肝を抜かれました。
 
そして、Sさんは
 
若い時から投資をしろ、それで人生が変わる、40代、50代になった時に選択肢が増える、仕事をするかしないかの自由が持てる
 
と私たちに真剣に力説していたのです。これが、真実と今ではわかります。
 
 
その頃25歳だった私は、まだお給料も低かったし、一人暮らしだったし、入社時にはダイビングのしすぎで貯金2万円からスタートだったので、多分貯金額は100万円をやっと超えたところな感じ。
会社の福利厚生の一つ、財形貯蓄(お給料から一定額を自動貯金で、多少良い金利がつく)はしていたけれど、それ以外は全て給与振込口座にただ残高がある感じでした。
 
仕事しかしていなくて、投資という言葉には無縁だった私ですが、その日からその言葉がずっと心に引っかかっていました。ずっと会社員でいるつもりだったし、独身だったから遠くの未来のことなんて考えたりもしていなかったけれど、詳細の選択肢を増やすというリスクヘッジは正しいと感じました。
そして数ヶ月後に、タイに転勤になる直前に、私は初めての投資をします。この投資は今から思うと大失敗だったのですが笑い泣き
 
何をしたかというと、銀行でドル定期預金を50万円書いました。タイに行っちゃうので、しばらく日本で預金を使うこともないだろうと貯金残高100万円ちょっとのうち、100万円を買おうとしたら、銀行の係りの方が優しく初めてでしたら半分ぐらいがいいですよ、って教えてくれました。めっちゃ言動が素人だったんだと思います。これは本当にありがたいアドバイスでした。この時の投資は全くお得じゃなかったからてへぺろ なぜ投資としては良くなかったかというと、この時のドルのレートが123円。投資素人の私は、円安の時にドルを買っていたわけです。
 
でも、この最初の一歩、この行動を起こしたことが、とってもとーーーーーっても大事でした。
 
お正月にDASADAリゾートで撮りためたお花の写真がまだまだあるので、このお金シリーズもお花の写真でいきます。
 
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