ウィングローブ英語塾 上田校

ウィングローブ英語塾 上田校

長野県上田市にある英語教室
現在、小学生から高校生までに英語を教えています。
品詞と5文型を理解して、英語力をつける指導をしています。


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鹿児島の家族と過ごして、長野に帰る途中。名古屋からの特急しなのの車中で、ガールフレンドと日本国内を旅行中のオランダ人の男性ローランドさんが隣りに座りました。彼が松本で下りるまで、いろんな話題についてずっと英語で会話しました。
英語を第一外国語として習ったので、実に流ちょうに英語を話します。他にもフランス語とスパイン語が話せるそうです。...
4週間の長期休暇で日本を初めて訪れて、東京、京都、大阪、広島、長野と回っているとか。毎年、長期の夏季休暇を取って世界各地をバックパックで旅行しているそうです。
彼が下りる際、アドレスを交換しました。こういう思いがけない出会いがあるのも鉄道旅行の醍醐味です。

英語が話せることは本当に素晴らしいことだと実感しました。

 


テーマ:

7月1日に初めての英語カフェを開きます。
英語を使いたい人、英語がうまくなりたい人、英語には興味あるが、どう学習したらいいか分からない人などが、英語で自由に会話や雑談を楽しむ場です。
英語に自信がなくても、英語に堪能な人が数人いるので問題ありません。
話すのは英語ですが、日本語を交えてもOKです。

英語のミュニケーション力を高め、交流の輪を広げましょう。
ソフトドリンクとスィーツを用意します。

・日時:7月1日(日)13:30~15:30

 ※途中での参加も退席もかまいません。

・会場:ウィングローブ上田校(上田市芳田943-1)
 Googleマップにて「ウィングローブ英語塾」で検索すると、会場の地図が表示されます。

・参加費:一人1,000円(中学・高校生500円)
車は10数台駐車可能です。

なお、8月以降は月1・2回のペースで開く予定です。

 


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ウィングローブ英語塾に通うと、それだけで大学受験までの進路指導を受けられます。
他の科目の勉強法も教えてくれます。
塾で教えるのは英語だけですが、大学受験まですべてサポートしてくれるスタッフが本部にいます。だから、予備校に通わなくても、英語以外も自己学習によって入試まで安心してウィングローブに通えます。
昨日、東京の本部から竹田先生に来ていただいて、塾生(高3生1名、高1生2名)を対象に、個別面談を行いました。ポイントは以下の4点に集約されました。学校の補習には参加しない、②ウィングローブ指定の参考書・問題集を使っての自宅学習に時間をかける、③予備校の夏期講習には参加しない。④単語、熟語、文法の指定書は最低でも最低8周して英語の基礎体力をつける。...
アドバイスをもらって安心できたようです。英語以外の科目は、自分でやるほかありませんが、的確なアドバイスをもらえて、誰もが晴れやかなスッキリした表情で帰っていきました。これでまたやる気が出たようです。
今後も時々、個別面談を開きます。

 


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 最近読んだ「日本人なら必ず誤訳する英文」に以下のような興味をひく英文がありました。誰でも知っている単語しか使っていませんが、文法をしっかり理解していないと和訳できません。
「She said that that 'that' that that boy used was wrong.」
訳すと「あの少年が使ったあの「that」(の用法)は間違っていると、彼女は言った。」
 短い文の中にthatがなんと5回も出てきます。これらのthatの品詞は最初から、接続詞、指示代名詞、名詞、関係代名詞、指示代名詞です。thatには他にも関係副詞や副詞があります。
 というわけで品詞をしっかり理解して、文の構造を把握しないと正しく訳せません。
 英語を正しく理解しているかどうか知るには、訳してみる以外に方法はありません。「訳す」という作業は英語を学習するうえでとても大切です。
 「英語を英語で理解しよう」とよく言われますが、日本語を母国語として育ったわれわれは、正しく訳せない英語はきちんと理解できていないと思います。

 


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成人の英語力は高校卒業時や大学入学直前がピークで、それ以後は急激に下降していくのがほとんどです。せっかく中学・高校で英語を勉強したのにもったいない話です。
しかし、近年、大学においては進級、ゼミ決定、卒業、大学院受験などで、TOEICや英検などの英語試験の成績が利用される例が急増しています。
例をいくつかあげると、東京海洋大学では、4年次に進むにはTOEICで600点以上が必須です。そのため、同大学はTOEIC対策講座を設けています。参考までに、TOEIC協会によると、大学生のTOEIC平均スコアは513点なので、同大学生にとって600点の壁は、かなり高いように思われます。信州大大学院総合理工学研究科では入学試験科目「英語」の学力判定にTOEICスコアが利用され、英語試験は実施されません。29年度は同スコアが750点以上だと、入試の英語評価点は満点に換算されています。
猛勉強して大学に入学したら、あとは遊んでいても何とか卒業できたのは昔の話。たとえ卒業できても、就職試験や昇進試験でTOIECなどの成績を求める企業が増えています。
グローバルな世界となった今日、英語力がないとどうしようもない時代になっています。だから、高校のうちに高い英語力をつけて大学に進むべきでしょう。
ウィングローブ英語塾で「5文型と品詞の機能」を徹底的に身につけ、語彙力を高めることで、大学合格に加えてTOEICは600点を軽く突破できます。大学入学後も、さらに英語力アップが期待できます。

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