太陽のたまご ノムリエbrog 第1回宮崎県 総合計画審議会が宮崎県庁で開かれました。

会長・菅沼龍夫宮崎大学長を含め17人、20年後を見通した長期総合計画の策定を東国原知事が諮問。

写真右から4番目が私。めずらしく・・・少々緊張した表情


審議会でこれから2年間で、少子高齢化の進展や人口減少による社会経済情勢の変化に対応する県政運営の中長期指針をつくるというのです。20年後の宮崎 この一カ月くらい すごく悩んだ。信頼できるまわりの友人にも「20年後の宮崎にどうあってほしい?」と唐突に質問したりして・・・



太陽のたまご ノムリエbrog 前日に知事の前で話すことを、いろいろ参考文献なんかも読んでまとめていたけど、実際に私の番がまわってきたときに、そのレジメをすべて裏返しに。なぜ、私がここにいるのかの意味をもう一度、よく考えたら・・・等身大の私でいこう!思ったのです。学識経験者でなければ、すごい人でもない、(どちらかというと失敗ばかりのおちこぼれ人生)宮崎生まれの宮崎育ち、宮崎が大好きな子育て中の働いている主婦として、思うこと、感じることを話し、一緒に考えていきたいことを、私の言葉でみなさんに伝えたい。そのほうが、これからの審議を思うとはるかに良い気がして。べーっだ!最後は、副知事のお言葉をいただいたのですが、それがまた、すごくわかりやすく、奥深いお話でした。さすが!実は私もファンのひとり。ラブラブ将来をリアルに想像しながら、宮崎県の進むべき道をいろいろな知識やご経験をもった方々と一緒に考えていけたら・・・と願ってやまない午後でした。

太陽のたまご ノムリエbrog 審議が開かれた県庁講堂の天井

すごい素敵でびっくり!県庁レストランにしたらいいかも・・・なんてま余計なこと考えている私でした。


昨日、宮崎県の川南町にある、ゲッシュマックさんに出かけました。

地図→http://www.mapion.co.jp/phonebook/M02014/45405/


こちらは川南町 自家牧場で育てた『あ・じ・豚』の販売とそのあじ豚と使用して作った
ドイツ仕込みのハムソーセージの製造・販売をおこなっているお店なのです。

HP→http://geschmack2002.com/
太陽のたまご ノムリエbrog 太陽のたまご ノムリエbrog

中には レストランがあり、中ではソテーやしゃぶしゃぶなど、野外ではバーベキューも楽しめるんですよ。

それから、ブランジェリー HIROさんのパン屋さんがテナントで入店されてます。


しかし、昨日はいつもと違って、すごい人!

そう・・・先日、農林水産祭 天皇杯受賞したんでした。レストランも長蛇の列!

本当におめでとうございますしょぼん食べ続けているファンの一人として、身内のように嬉しく、報道を見てすぐに、お取り扱いさせていただいている店舗の売り場に、受賞のニュースをぺたぺた貼ったのでした。


オーナーは、山道さんという 家族で経営されている。あじ豚の生産者がお父さんと3人の息子さんがタグを組んで頑張っている、本当においしい豚ちゃんなのです。

私も、「百年の孤独で有名な 黒木本店さんの酒粕を食べている、幸せな豚ちゃんがいて、あくも出ないし、本当においしいんだよ」と、なんと横浜の方に聞いて、慌てて、アポイントをとったのが、かれこれ1年半前。

餌や環境について、じっくり教えてくださったことから、惚れ込んでしまったのです。


動物はみなそうかもしれないですが、(人間もそうかも?笑)食べ物と環境で こうも違ってくるのかと・・・とくに内臓は、顕著。発酵物を食べてると、またさらに元気かも?


クリスマスギフトの件でお話したかったのですが、目が回るほど忙しそうだったので、商品を購入して、退散ガーン


後ろ髪ひかれながらも、西都に向かい、久しぶりの入船のうな丼にうひゃひゃでした。

ご汁もお漬物も ここのが一番 好き!!インフルエンザも猛威をふるっているし、スタミナ付けるぞー。

一番難しい・・・変わらない味を、ずっと守り続けることができている入船さんに、尊敬の気持ちでいっぱいになり、両手を合わせて、ごちそうさまでした。

太陽のたまご ノムリエbrog 太陽のたまご ノムリエbrog


昨日11月22日(日) JA アズムで 「おいしい宮崎大集合!!」と題して開催されました。

http://www.yappamiyazaki.jp/information/?entry=1224567484


主催はみやざきの食と農を考える県民議会 ~シラー一応 地産地消推進委員に登録している私

送られてきたリーフレット見たけど、加工品や農産物の即売会がメインのイベントかな~と思いきや、

農工商の連携セミナーやオムレツの作り方大会?など。食育のクイズや市場模擬せりなど

いろんなイベントが盛りだくさん音譜娘も連れてくればよかった~と本当思った

毎年この時期にしてるみたいなので来年は、みんなに知らせなくっちゃmiona



太陽のたまご ノムリエbrog 太陽のたまご ノムリエbrog 自宅で試食風景

最期の晩餐に選ぶ人も数多い たまごかけご飯。。。。。。。。。。。。。きゃーおいしいドキドキ


職業柄、婦人会が特産物で作った加工品やスイーツ、農産物などに目を光らせメラメラテイスティング!

もちろん、PB牛乳を作ってくださっている業者さんや、来週発売の PB農薬を使っていない玄米のNPO五ヶ瀬自然学校さんにもご挨拶などなど、いっきにお会いできるのも 便利。

川南町の農家の方が、試験的に栽培したお米なども、激安で販売されていて、気がつくと両手いっぱい買い物していました。


宮崎にはまだまだ 知らない おいしいものがたっくさんある。

そして、その背後には、その商品を作った人のドラマがいっぱいある

それも含めてお客様に伝えていきたい!


と強く思ったイベントでした。

フランスのヌーヴォーもおかげさまで、ほぼ完売目

さあ こんどはクリスマス お正月にむけて本気で頑張っていこーー!



いよいよ解禁目前の夜ドキドキ22時半くらいまで、スーパーマーケットで、あすのワイン売り場の準備でスタッフと働き、慌てて、家に帰ってきて、毎年恒例!解禁パーティの準備をばたばたと・・・23時になると・・・一人また一人と集まってきました~

3年くらい前まで、12時にお店を開けて、お客様とヌーボーを楽しんだり、いち早くのみたい!というお客様に販売したりが恒例だったあの頃、仕事を終わらせ、1時半ごろ、とぼとぼと自宅に帰ってきたら、当時のおとなりさんに電気がついてるではないですか!ラブラブ!なんとなくヌーボーって一人でなく誰かとお祝いしたいもの

そこで、のこのことあがり込み、おとなりさんご夫婦と朝まで飲んだ年から、毎年このご夫婦とヌーボーを楽しむようになり、今はそのまたご友人2人がプラスされ5人でこの瞬間を迎えるのがお約束になったのです。
太陽のたまご ノムリエbrog 太陽のたまご ノムリエbrog

12時までの1時間 今年は、自然派シードルでカンパーイビックリマーク

そのあと、なんと2008のパカレヌーボーで去年の復習。(まだもってたの??)

こんな企画もおもしろいかなーと、大事に1年寝かせておいたんですリラックマ

太陽のたまご ノムリエbrog Eさんラブラブ愛いっぱいの2人は憧れの夫婦像(^∇^)そのもの

いつも、お宅にお伺いのときは、ほとんどパジャマにタオル頭巻きという、リラックス状態の私を、受け入れてくださる心温かい2人 今日のドレスコードは珍しく ドレッシー!にしたんだよね。漫才師みたいでかわいい

太陽のたまご ノムリエbrog ロイスのチョコレートにチーズたちが、飲む気まんまんにさせます

太陽のたまご ノムリエbrog 今からが旬音譜ゼネラル レクラーク(洋ナシ)の生ハム巻き

太陽のたまご ノムリエbrog あすからダンロップで忙しいのに、駆けつけてくださったM子さんと

あっつ もう一人遅刻してきたK子さんの写真がないガーンごめんなさい


そんなこんなで 12時を迎えて「サンテー(乾杯の意)」薔薇まずは  2009のフィリップパカレ

やわらかーーい んーやっぱり今年は濃いねーなんて いいつつ、さすがビオワイン!

するする入っちゃうので、お次はクリストフパカレ。彼らはあのマルセルラピエール氏をおじさんに持つ

いとこ同士(従兄弟飲み)

あっつ 来年は従兄弟セット割引しようかな?これ 面白いかも

まだ、飛行機にゆられて、落ち着かない感じ あと1週間くらいそーっとしてあげたい感じだなあ


このあと、葱とサーモンといくらパスタなどなど作って食べて、スペインワイン、グラッパまで飲み

気が付いたら3時半 きゃーーー叫びということで 今年もいっぱい飲んで 笑った解禁の夜でした。




着々とフランスからヌーボーが届いて、なんだか今年も年末のような気分になっている私です。
太陽のたまご ノムリエbrog 今年一押しのヌーボーは、クリストフパカレのファーストヌーボー

これは10月22日にボジョレーにある蔵を訪ねたときの写真。瓶づめをすべて終わらせた直後の訪問だったからか、すごく自信に満ち溢れて、すっきりとした表情音譜初めての年は、私たちも、彼もきっとずーっと覚えている記念すべき年だよね。それが2009っていうのも、また彼の強運?

太陽のたまご ノムリエbrog まだ、樽発酵中の音に耳を傾ける私にひひ

この音を聞くと なぜかいつも めちゃめちゃ元気になれるんだよね~酵母が元気に醸してるさまが・・・うわーーすごーい!やっぱり ワインはパカレが言うとおり エネルギー飲料だ!

太陽のたまご ノムリエbrog 2009年の味は 評判通りの 今まで私は体験したことないくらいのいい出来きでした。どんなふうに?って とにかく濃縮感があって、酸が綺麗~に伸びるのです


ヌーボーもだけど、これから徐々にリリースしてくる2009は絶対覚えておくべき ヴィンテージです!!!

太陽のたまご ノムリエbrog 従兄弟のパカレにも、突撃訪問させていただきました。疲れているのにごめんなさい。パカレ

あなたとの写真2ショットがふるい!とお客様からもクレームだったし、何より、ここまで来たから、会いたかったのです。パカレのヌーボーはいつも一番に完売クラッカーあーー遂に明日の夜中、いよいよ解禁です。私の働いてるスーパーは過去最高の約2000本のヌーボーを輸入しました。予約いただいたお客様に確実にお届けできるよう、入念にチェック、明日は頑張るぞーかお


太陽のたまご ノムリエbrog ロワールに

モンジレという自然派ワイン造る素晴らしい蔵元があります。コトー・ド・ローバンスという北フランスロワール地方の、中流域に位置します


太陽のたまご ノムリエbrog 1980年ごろ、1.5ヘクタールでルブルトンさんが始めたブドウ畑は、現在3代目のビクトールさんとヴァンサンさんのルブルトン兄弟が造っています。


一昨日、東京 池袋 オザミ59で来日 音譜セミナーが開催されました。

そんなモンジレに会いたいと全国から100名の酒販店やスーパーのバイヤーが集まり、盛り上がりました。


テロワール(土壌、気候などだけでなく、醸造家の技術、想い等を全て含む環境)の持ち味を最大限に引き出し、表現されたワインを造っているのです。1999年から、全ての畑に『ビオロジック』(有機)農法を取り入れていますが、『祖父の時代のワイン作りに戻っただけ』と、表示などはしていません。あたりまえのことをしてるだけ・・・というそのスタンス、大好きドキドキ


太陽のたまご ノムリエbrog フランスワイン専門誌「クラスマン」でも、収穫量を抑え、度と度重なる選果作業をすることで、小さなヴィンテージでさえ高品質のワインである」と、高い評価を受けています。
写真は 貴腐ワインになっていく過程を手のひらで見せてくれている映像です。私も初めてみた~∑(゚Д゚)



セミナーのあとに開催された、STC直輸入ワイングループの グランプリ発表とワインセミナー&懇親会の司会をさせていただき、感動と驚きの連続。

パッション(情熱)だーー!やっぱり 最後は人だと実感した夜でした。

太陽のたまご ノムリエbrog お料理は、さすが オザミさんラブすっばらしい

写真は イノシシのグリルとソーセージ。すべてお見せできないのが残念なくらい



太陽のたまご ノムリエbrog 最後に夫妻とパチリにこきゃー お会いできて嬉しい。いつかロワールを ゆっくり訪問したいなあ。参加した皆さん、お疲れ様でした。心から感謝の気持ちでいっぱいです。そして、感動をいっぱい心に詰め込んで、充電200パーセントで宮崎に帰ってきました。




一昨日は 学生時代からのお友達の結婚式でしたラブラブ

19年もの付き合いのある 親しい そして友達のなかでも 最後の嫁入りです。


乾杯は 都農町出身の2人らしく 都農ワイナリー スパークリング ロゼクラッカー

ほんのり甘口で、キャンベルの色が とっても綺麗o(^▽^)o

太陽のたまご ノムリエbrog


教会のドアが開き、彼女がバージンロードを 歩いてきた瞬間から 私は涙が止まらなかった。

愛に満ち溢れている女性は どうしてこんなに美しいんだろう。キラキラ

彼女が とっても綺麗で、幸せのオーラを輝き放っている姿に  感動したのでした。


今までのいろいろな 彼女との思い出が、すごいスピードで蘇り、ドキメンタリー映画状態の妄想

彼女が落ち込んでいたとき、無理やり9日間の休暇をとり、1週間後にイタリアへ連れ出したり、

赤ちゃんだった娘を連れて、お買いものも、だいたい彼女がお母さんですか?と聞かれるほど面倒をみてくれたり、彼女が沖縄に転勤になったときも、おとなしい彼女に友達ができるか心配で、生まれて半年の娘を連れて、会いに行ったのに、私が高熱をだして、面倒みてもらったり・・・もう思い出したらきりがないほどの たくさんの思い出。(*^▽^*)

太陽のたまご ノムリエbrog


そして、彼女は、しっかりと愛を掴んだ!もうこの人と絶対結婚したいと 出会ったころからそういってた。

運命の人だったのかな。

友人スピーチにも、胸一杯で、たいした話もできなかったけど、あなたの末長い幸せを ずっとずっと願っているからね。


太陽のたまご ノムリエbrog