会長・菅沼龍夫宮崎大学長を含め17人、20年後を見通した長期総合計画の策定を東国原知事が諮問。
写真右から4番目が私。めずらしく・・・少々緊張した表情
審議会でこれから2年間で、少子高齢化の進展や人口減少による社会経済情勢の変化に対応する県政運営の中長期指針をつくるというのです。20年後の宮崎 この一カ月くらい すごく悩んだ。信頼できるまわりの友人にも「20年後の宮崎にどうあってほしい?」と唐突に質問したりして・・・
前日に知事の前で話すことを、いろいろ参考文献なんかも読んでまとめていたけど、実際に私の番がまわってきたときに、そのレジメをすべて裏返しに。なぜ、私がここにいるのかの意味をもう一度、よく考えたら・・・等身大の私でいこう!思ったのです。学識経験者でなければ、すごい人でもない、(どちらかというと失敗ばかりのおちこぼれ人生)宮崎生まれの宮崎育ち、宮崎が大好きな子育て中の働いている主婦として、思うこと、感じることを話し、一緒に考えていきたいことを、私の言葉でみなさんに伝えたい。そのほうが、これからの審議を思うとはるかに良い気がして。
最後は、副知事のお言葉をいただいたのですが、それがまた、すごくわかりやすく、奥深いお話でした。さすが!実は私もファンのひとり。
将来をリアルに想像しながら、宮崎県の進むべき道をいろいろな知識やご経験をもった方々と一緒に考えていけたら・・・と願ってやまない午後でした。
審議が開かれた県庁講堂の天井
すごい素敵でびっくり!県庁レストランにしたらいいかも・・・なんてま余計なこと考えている私でした。















愛いっぱいの2人は憧れの夫婦像(^∇^)そのもの

ゼネラル レクラーク(洋ナシ)の生ハム巻き
ごめんなさい
まずは 2009のフィリップパカレ
ということで 今年もいっぱい飲んで 笑った解禁の夜でした。








すっばらしい
きゃー お会いできて嬉しい。いつかロワールを ゆっくり訪問したいなあ。参加した皆さん、お疲れ様でした。心から感謝の気持ちでいっぱいです。そして、感動をいっぱい心に詰め込んで、充電200パーセントで宮崎に帰ってきました。


