高知県庁の片岡さんが
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高知で
おすすめのお店のひとつ[みんな:01][みんな:02]
かもん亭に連れて行ってくれた。
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かもん亭と言えば、
土佐あかうしが食べれる[みんな:03]
そして、お魚料理も[みんな:04][みんな:05]
という噂はかねがね伺っていたので
とても期待して行ってきました。

突き出しは
[みんな:06]のれそれ(あなごの稚魚)の土佐酢
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お造りは
[みんな:07]鰹の塩たたき すみかん&宇佐鯖
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[みんな:08]隼人瓜の炒め物
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そして、やまけんブログでも
拝見していた
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[みんな:09]うるめのバッテラ
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私の中で、かなりノックダウンだったのが
[みんな:10]土佐あかうしの藁焼き
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勿論、[みんな:11]モモロースも
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[みんな:12]土佐あかうしのしゃぶしゃぶサラダ
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かなりレアな
[みんな:13]土佐あかうしのもつ煮
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どれも完成度が高くて
期待以上のお料理に
感動と驚きとで
心が震えました。

さらに
日本酒の品揃えも素晴らしい!
地酒に加え、その他の
セレクトがきゅんとくる。

大将、恐れ入りました。
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こんな素敵なお店があるなんて
高知人はほんと幸せです。
高知へ行くなら絶対
いって欲しいお店。
完成度高すぎます。

【かもん亭 】
高知県高知市はりまや町2-3-13
088-885-0855
フーデリーで販売している
エクアドルから
フェアトレードチョコレートの
輸入を手掛けている
藤岡亜美ちゃんと
フェアトレード カカオ豆から
チョコレートペーストを
作ろうという、ワークショップを
開催しました[みんな:01][みんな:02]
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カカオ豆は、昔昔
神様のお供えであり薬であり
お金の代わりである
貴重なものでした。

これが、カカオ豆です

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弱火から中火で10分程
炒ります。
パチパチと音がして
いい香りがしてきます[みんな:03][みんな:04]
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このくらいになったら
皮を剥いて、すり鉢で
潰します。
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チョコ好きな皆様が、
参加してくれるてるので
自然と笑顔がこぼれます。
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粘りがでてきたら
ミルク(豆乳)を入れ
小鍋で、ごく弱火で
練るように混ぜます。
焦がさないように
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お好みでお砂糖をいれて
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アマゾン秘伝の
チョコレートペースト
出来上がり!*\(^o^)/*
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焼きみかんに
つけて食べると
美味しい[みんな:05]

カカオの香りがしっかりして
至福の時間です。

子供達も沢山参加して下さって
嬉しかったです。
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何でも手に入る世の中ですが
こうして、どのように作られるか
どんな人達がどのような人達によって
原料をつくってくれているのか
知ることは、とても大切だと
感じるからです。

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亜美ちゃんと出逢ったときに
教えてくれた
『ハチドリのひとしずく』という
アンデスの先住民族に伝える民話から
作られた絵本があります。
こんなお話です。

森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
くちばしで水のしずくを
一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして
いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」

とても素敵でじーんとくる
お話です。
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できることから、ひとつずつ
自分のまわりから
行動していければと
思います。
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ご参加くださった皆様
ありがとうございました。

全国にはみかんの生産者さんが
たくさんいらっしゃいますが
私が今年、食べ比べして
ダントツ
に美味しいと思った
生産者がいました。

高知の香南市の
ましろのみかん
間城農園の間城正博さん
http://www.mashironouen.com/index.php

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食べた瞬間
頭の中に、【ダントツ】と
いう言葉がハッキリと浮かび
その驚きと美味しさが
感動するほど素晴らしい
みかんでした。

品種は、極早生から、
ひよどりに変わり
美味しさは
ますます輝きをまして
います。
どの世界でも
競争の激しい世界で
ダントツと呼ばれるのは
並々ならぬ努力とセンスが
必要だと感じるのです。


何事も、やるからには
ダントツになりたいと
いつも思う私はそんな
間城さんに憧れてしまいます。
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パッケージデザインは
あの梅原真さん

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収穫の終わっている
文旦も味見させて
いただきました。
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ムッキーちゃんという
簡単に剥けるグッズも
教えていただいて
試してビックリ!
これも販売した~い[みんな:01]
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ご一緒した宮崎大学の福崎さんも
絶賛![みんな:07]

文旦は、小ぶりですが
極上の甘さ[みんな:02]
上品な酸[みんな:03]
後から押し寄せてくる
旨味[みんな:04][みんな:05][みんな:06]
皮が薄く実が
プリプリしています。

みかんを作りはじめて10年。
以前は生姜を作っていて
冬は酒造りの杜氏をしていたことも
あるそうです。

そんな間城さんの新作
高木酒造さんとコラボ
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はるかのリキュールも
試飲させていただきました。
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果実味がしっかりしていて
美味しいですし
間城さんのファンは増殖して
いるので、販売したいですね(≧∇≦)

最後に、
間城さんに、ダントツに
美味しい柑橘を作るコツを
聞いてみたら、
『当たり前のことを
やってるだけ』と。

お会いできてよかった。
モノづくりの名人は
みな共通点がある気が
しました。
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トリノで2年に1回開催される
イタリア最大の食の博覧会
「サローネデルグースト」
去年の10月に行った時に
サルデーニャブースで
とても美味しそうな目からすみを見つけました虹

サルデーニャ島の中西部、オリスターノ湾には
スターニョと呼ばれるいくつもの潟(かた)があり、
そこは満潮のときには海水と淡水がまじり合う
「天然のいけす」となりボラが育ち
繊細で、とても美味しいからすみがグッド!


紀元前から地中海各地での
交易をさかんに行っていた
サルデーニャでは、
8~9月の漁でとれたボラの卵巣を
塩漬け、乾燥・熟成させ、
長い船旅に積み込む保存食だったんですね。

このディスプレイもそそるでしょう?
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高知からの出張から戻るとすでに19時。
お買い物に行く時間はなく、腹ペコの娘に
買ってきていたこのサルデーニャ島のカラスミを
使って、からすみのパスタを作りました。
いいオリーブオイルを使って
コツさえつかめば、簡単にリストランテの味に。
ホームパーティの〆に、ちょこっと出しても、
喜ばれること間違いなしのパスタです。

【2人前】[みんな:01][みんな:02]
パスタ 200g
岩塩  適量
ニンニク 1片
トウガラシ 1~2本
からすみ 50g
EVオリーブオイル 大さじ3
パルミジャーノorグラノパダーノ 適量
イタリアンパセリ 適量
(ブロッコリーなどのお野菜でもOK)

1.オリーブオイル 大さじ3小鍋に、
  みじん切りにしたにんにく、
  種を取り除いたタカの爪、
  EVオリーブオイルを入れ、  
  ごく弱火にかけ、にんにくの香りが
  出たら火をとめる。
※にんにくは焦がさないよう、
  時々鍋を振るい、香りを出します

2.たっぷり目の塩でパスタを茹で、
  ゆで汁を大さじ2~3を1に先に加え、
  あとは茹であがったパスタをフライパンに
  入れて火にかけ、ソースの水分と味を調整
  していきます。


※ここ重要「アーリオ・オーリオ ぺぺレンチーノ」は、
  加えた茹で汁とオリーブオイルを乳化させて
  トロミを出すのがキモなので、て早く
   カラカラにならないように注意します。

3、パルミジャーノかグラノパダーノをすりおろし
  仕上げにすりおろしたカラスミと
  薄切りにしたカラスミ、
  みじん切りにしたイタリアンパセリを
  ざっくりと和えて皿にもる。

合わせたワインは、去年7月に訪問した
イタリア フリウリの
Damijan のMalvasia


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ダミアンは特徴的なテロワールとミクロクリマで
知られるコッリオの地に8ヘクタールの土地を所有。
自分の土地に余計な手を加えることなく
自然な状態を保つため、活性剤、防虫剤、除草剤、
駆虫剤、その他の化学物質は一切使わない生産者です。

他の蔵元より、2ヶ月ほど遅い収穫は
ブドウが金色に変わり、適した時期だと
“感じる”ときに行うそうです。

収穫、除梗後、ブドウをつぶし2ヶ月間
長いマセラシオンによって
ブドウから最良の成分を引き出しています。
モストの発酵後、樽の中でおよそ24カ月熟成.

黄金に輝くワインは濾過することなく
瓶詰めされていて、何とも言えない旨みが
濃縮されているワインです。かなりオススメ

bon appetit!
遂に第三弾となる、
エクストラ ヴァージン オリーブオイル
プロデュース商品 
Lieto
目
リエートが、日本発売になりました。
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この生産者との出会いは、
今年2012年2月に、イタリア トスカーナ州が
世界100人の、オリーブオイルとワインの
ソムリエをオーガナイズしていただいた
フィレツェの見本市でした。
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トスカーナだけでも、すごい数の
オリーブオイルがあるのですが
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ジャコモ氏のオイルを口にしたとき
私の中で、衝撃が走ったのでした。
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心が動いたのです。

その後、さらに
彼の、オリーブの畑や栽培への
考え方などを聞いているうちに
彼と一緒に仕事がしたいと思いました。

それから、それから、9ヶ月
サンプルのやり取りや、
ラベルのデザインなどのやり取りを経て
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ようやく出来あがったのでした。


ジャコモ グラッシ農園では、
4世紀に渡って農業に携わっており、
今もなお昔ながらの伝統的な手作業を
行っています。
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7haの畑では、ビオロジック認定申請を
していませんが、標高が450m~500m
ということもあり、まったく科学的な
農薬や肥料、除草剤は使用せずに、
オリーブを育てています。

オリーブオイルソムリエの宮田理恵が
プロデュースし、ブレンドも完全オリジナル。

ラベルは、恥ずかしながら、
手書きの絵や商品名にしました。
手書きにすることで、
工場などでつくられるオリーブオイルと
違うことをひと目で、感じていただけるように
したかったからなんです。

モチーフの絵は、ノアの方舟のストーリーで、
鳩を飛ばし、その鳩が、くちばしにオリーブの枝を
くわえてきたことから、洪水の終わりを確認したと
いうエピソードから、イメージして書きました。

商品名の「リエート」とは、イタリア語で
「楽しい」や「幸せな」という意味です。
愛すべき私達のオリーブが、
こうして運命的に出逢えたあなたに、
多くの恵みと健康をもたらしますように
という願いを込めて、名づけました。

テイスティングすると・・・
草木やアーティーチョークの香りが強く、
味わいにも青々とした野菜や
アーモンドのようなナッツの味わいと、
ピリッとした辛味のあるフラントイオ種をメインに、
優しくスウィートで繊細なレッチーノ種、
ペンドリーノ種の3種類のオリーブを
合わせることで、個性をうまく引き出す、
バランスのとれた味わいとなっています。


そのまま、パンにつけて
または、お料理でも
追いがけで使っていただきたい
オイルです。


オーナーであるジャコモ グラッシ氏は、
フィレンツェ大学とも一緒に研究を重ね、
農学士やオリーブオイル生産の
コンサルティングとしても活躍し、
オリーブのことを、さらに研究している話も
いつも本当に、勉強になります。

また、ローマに2012年5月のオープンした
イータリーでは、彼のオイルだけで、
一つ棚ができるほどのセレクションが
されていて、国内でも高い評価を受けています。

また、オリーブオイルの評価本である、
ガンベロロッソ誌や
スローフード協会発行の
「グイダ アッリ エクストラ ベルジニ」でも
高評価の生産者でもあります。

今年10月には、
「宮田理恵と行く!スローフードツアー」でも
太陽のたまご ノムリエblog
勿論 訪問させていただきました。

太陽のたまご ノムリエblog
余談ですが、スティング様の
別荘のすぐ近くで
参加者一同盛り上がりました。
(なんとなく、スティングもこの土地を
評価しているような感覚で((*´∀`*))

太陽のたまご ノムリエblog

数々のオイルに出会うなかで、
魂を突き動かされる、生産者と
こうして一緒にオリジナルオイルを
プロデュースできる私は幸せです。
そして、また、その感動を、まわりの大切な人達と共有できることに感謝。

生まれたばかりの リエートですが
これから、沢山の方に
愛される商品になることを
祈って願ってやみません
先月種を蒔いた
フーデリー農園の蕎麦に
白く可愛らしい花が
咲きました[みんな:01]
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今年は天候に恵まれ、
予定より一週間はやかった
けど、小さくかすみ草のような
蕎麦の花束は、見とれるほど
美しい。
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「三日月に地はおぼろなり
蕎麦の花」
松尾芭蕉もこんな句を
残していますが、
かすかな月明かりに
映し出される一面に広がった
蕎麦花の白さを詠んだ句なのですが
あまりに白く美しく、夜は
妖麗で、幻想的なんです。

今回は、となりに植えている
大根の収穫もしました。
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大根からすると、まだ抜かないで~
というサイズですが、
柔らかな葉も食べていただきたくて
このまま販売させていただきます。

フーデリー農園は、無農薬、無堆肥
除草剤なしなので、安心して
まるごと食べていただけます。
畑のまわりは、秋の実り一杯です。
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その後、先日収穫した小麦で作った
餃子の皮から、餃子づくりを
しました。
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ズッキーニも旬を迎えています
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旬のものは、栄養価も高く
シンプルな味付けでも
とっても、おいしい。

こうして、産地を見ていただいたり
土に触れていただくことで、
食や農に、興味をもっていただきたいです。


蕎麦は約三ヶ月で、収穫できますので
12月あたまには、収穫。
年末にお客様と一緒に
年越し蕎麦を蕎麦打ち予定です。

そう考えると、今年も残り
わずかですね。

もともと、建築資材メーカー勤務だった私は、
ショールームレディや
女性アドバイザー営業の教育を
主な仕事にしていたときがあった。

その時まだ、若干20代だった私が
管理職だった頃の私の最大の悩みは
やはり、教育だった。

自分よりほとんど年上の女性達を、
いかにマネージメントし、
会社共通の目標を共有し、
自己実現への成長感につなげ、
戦力化していくかの具体策を
実践の中から模索していた。

自分がそうであったように
女性の仕事の真のモチベーションは、
出世や報酬よりも、
別の要素が大きい場合が多い。

女性は難しい!とよく男性
経営者に言われるが、
やりがいを感じたり、
自分がそこにいる存在価値を感じたら
女性こそ、会社を思い
身を粉にして働いてくれると
私は思っている。
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先日、大の仲良しで尊敬する女友達が
プレゼントしてくれた。
15年前にこの本があれば、私は
もっと若くして、教育の極意を
理解できたのかもしれない。
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女性に限らず、
若手やベテラン社員にも応用できると思う。

マイクロソフト社で8年間女性部長を
こなした著者だから書けるであろう
管理職が必ずぶつかる壁や
人育てや巻き込みの悩みを乗り越える
具体策がわかりやすく書かれている。


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すべて人だと
最近つくづく感じる。

読み終えた今、若き、
新しいリーダー達に
この本をまわそうと思う。

過去に
ホームランバッターだったスタッフが
リーダーになると、途端威力を失くすことがある。

マネージメントできずに
作業に追われ、巻き込めず
本当の意味での仕事ができず、
不満で一杯になったりする。

組織として、チームワークを
大切にするリーダーが増えた方が
会社や店は、ぐっとよくなる。

自ら考え、行動し
コミュニケーション能力を高め
新しいリーダー達の能力を
さらに開花して欲しい。

私も改めて勉強になった一冊


田島弓子 著
ダイヤモンド社
「女性社員マネージメントの教科書」
スタッフ、部下のやる気と自立を促す45の処方箋


先日、娘の学校の2者面談があった。
早くも5年生の三分の一が
過ぎ去ろうとしている。

新しい先生、クラスメイトに刺激され
娘は、5年生になり自己実現のための
新しいチャレンジを色々と始めた。
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そのひとつは、朝10分の勉強を
毎日続けることだったり、
授業中、手を上げることが苦手だった彼女が
進んで手を挙げて意見をいったり、
宿泊研修の終わりの会で、生徒代表とて
感想を発表したりすることだった。
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懸命に頑張っているにも関わらず、
実力テストは散々な結果だったり、
勇気をふりしぼった行動も、大きな失敗をして
悔し涙を流したりした結果だったりした。
努力により小さい成功体験をさせたかった
私としても、今回の結果は、とても残念だったが
人生は頑張っていてもすぐに結果が
でないことが多い。

あえて、今回は
結果については、何も言わなかった。

むしろ、
焦らずに、今を継続することにより
きっといつか、コツを掴みおおきく前進する
瞬間を信じようと思ったのだ。
担任の先生も、その意見に賛同してくださり
このままいけば、次か次の次は必ず、結果が
でますよ!と言ってくださった。

先生の話から
私は、高校時代に読んだ本田宗一郎氏の
子供の頃のエピソードを思い出した。

(以下高校時代の私のスクラップブックのメモから)


まだ学校に行かなかった頃、
泳げないことがひどく悔しかった。
そこで、小学校の上級生に尋ねた。
するとただ一言「メダカを飲め」と言われ
本田は信じた。
母親の目を盗んでザルを持ち出し、
川でメダカをすくいそれを飲んで泳いだが
ダメだった。
負けず嫌いだった本田はもっとたくさんの
メダカを飲めばいいいいだろうと思った。
そして今度はメダカを効率よく大量にとる方法を
子供なりに工夫し、夢中になった。
メダカをとる腕は上達したが、
泳ぎの方はさっぱりだった。

上級生にまた聞いた。すると
「もっと大きいやつを飲め」
本田は次にすばしっこいハヤを狙った。
メダカをとる以上の工夫が必要だった。

「メダカを飲めば泳げるようになると
信じていたのですね。
夢中になってばたばたしているうちに
 泳げるようになってしまったわけです」

まずは目的をもって行動する。
その目的を達成するために
創意工夫する。失敗することも多い。
しかし、目的と直接関係ないことも
調べないと目的を追求することも
できないことを知る。

終わり

未知の技術に挑戦するホンダのスピリッツの
原点ストーリーに、どれだけ励まされただろう。
何度読み返したかわからない。

失敗をして落ち込んだ時も
失業して自信を失くしたときも
部下を励ますときも
新しいプロジェクトをおこすときも。

久しぶりに読み返し、また勇気をもらった。


最後に担任の先生は、こう言った。

最初から歯車が、うまくかみ合うはずはなく
がむしゃらに動かしていくうちに、歯車が
ガチッとかみ合うときが、いつかきっときます。

質は量からしか生まれませんから、
今は、思い切り娘さんの思うままに・・・
そして私達は、信じて見守りましょう。
親のようにあたたかい気持ちで
娘を見守ってくださっていることに
感謝の気持ちが溢れて 涙が溢れた。

「お母さん、二者面談予定は確か来週ですよ」
え?えええ?
いつもながらのドジぶりですが、
こんな母親の子どもですから、
今でも十分、上出来かもしれない。にひひ



梅雨入りした途端
食べたくなるのが
タイ料理です[みんな:01]
フーデリーでも
タイ国政府と一緒に
毎年タイフェアを開催してます

宮崎にも美味しいタイ料理の
お店がありますが
今日は街中、旧青空市場近く
トリサラのご紹介を[みんな:02]


クルプック ¥350
サクサクの海老せんに
ナンプラーやコリアンダーが

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生春巻 ¥550
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ぷりぷりの海老と野菜たっぷりで、
落花生の香りたっぷりの
白濁白いサッパリ特製ソース

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パッタイ ¥750
お野菜や厚揚げも入ってて
味付けも、こすぎず
好み


空心菜のファイヤー炒め ¥680
ふくろだけや舞茸が入ってて
かなりいい出汁がでてました[みんな:04]
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このお店の看板メニュー
トムヤムクン ¥1080
具沢山、クリーミーで
美味しい!
生姜もたっぷりです[みんな:03]
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デザートのお気に入りは
バナナ春巻き揚げアイス
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照度が、たりなくて
写真が、イマイチでしたが
アジアンムードたっぷりで
ビーサン&Tシャツで
リラックスして過ごせる
雰囲気のお店です


TRISARA トリサラ
TEL0985-27-0456
18時~ 店休 月曜日
今朝、フェイスブックであくまきをアップしたら
数人から、あくまきって何ですか?と
質問をいただきました。
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あくまき(灰汁巻き)とは、
鹿児島県本土、宮崎県、
熊本県人吉・球磨地方など
南九州で主に端午の節句に作られる
独特な季節和菓子

薩摩藩が関が原の戦いのとき
また、豊臣秀吉の朝鮮出兵のときにも、
保存食として持っていったと記されていますにひひ

なんと500年以上前から
食べられているんですね。
あくまきの
保存性は驚くもので、
戦地で他軍の兵糧が尽きる中、
薩摩軍だけはお腹を満たしていたという
武勇伝も!

腹が減っては
戦はできず・・・ですもんね


このあくまき 
どうやって作られているかというと
予め一晩ほど灰汁(あくじる)に漬けて置いたもち米を、
同じく灰汁または水に一晩漬けておいた
竹の皮などで包み、
麻糸や竹の皮から作った糸で縛り、
灰汁で3時間~半日程度炊くんです

詳しくはコチラのサイトが詳しい↓
http://www.geocities.jp/kurobee55jp/akumaki.htm

灰汁につけ込んだもち米を、
さらに灰汁で長時間煮ることで
滅菌作用がめちゃくちゃあり、
竹の皮の抗菌作用がさらに働き、
これはまさに!
スペシャル保存食なのです


あくって?Σ(゚д゚lll)
と驚くかたも多いかと思いますが
私も子供の頃、祖母と作ったときの
驚きは今でも鮮明に残っています。

「灰食べていいの?」と叫び
恐る恐る聞いたのを覚えています。
先人の誰が最初にそうしようと
言い出したんだろうと
不思議でなりませんでした。

実は、灰(アク)は
ミネラル分が豊富に含まれた
アルカリ性食品でもあります合格


灰汁の原料には、樫など硬木の灰(あく)が
上等とされてるんですって


お味の方は、ちょっとした苦味と
長時間煮ることでもち米が餅のようになり
もっちりとしたなんともいえない食感です

切る時は包丁などではなく糸が使われます。
ぐるりとあくまきを一周巻いてから
縛るように引くと、刃物で切るより
綺麗に切ることが出来るんですよ


食べ方は
きな粉&砂糖が主流で
醤油というかたや
黒砂糖をつけてというかたも

最近の私のブームは
揚げ出しにして食べる食べ方です
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実は今朝もご飯のスイッチを
入れるのをすっかり忘れていて
朝ごはんはこれにラブラブ

叔母が祖母の味を再現してくれた
あくまきを朝からいただきました。

おやつだけでなく
ご飯としても
頼もしい
南九州の味「あくまき」
是非食べていただきたい
伝統食です