(子育てメインのブログなので投稿を迷ったのですが、パート先で話したら意外とみんな好意的に受け止めてくれたので、闘病記的ですが書き留めます。)
毎日息子たちに
「携帯ばかり!!もう止めて!!」と吠えまくってる毎日ですが
最近、薬物依存という言葉がなんとな〜く気になっていました。
もちろん、違法薬物ではありません。
アトピー性皮膚炎の治療に使っているステロイド外用薬への依存です。
幼少期アトピー、大人になってから再発し、病院で処方されたステロイド外用薬が切れると日常生活が行えず、病院に駆け込んだことが複数回あります。
以下、「物質依存の診断基準」より
1.同じ量の外用量では効果が減弱し、希望の効果を得るためには外用量の増加が必要
→年々薬が効かなくなってきた。あてはまる○
2.特徴的な離脱症状があり、この症状を回避するため外用せざるをえなくなる。
→薬が切れると全身が猛烈に痒くなり、皮膚科に駆け込む。あてはまる○
3.使用量は徐々に増加し、時には20年30年と使用を続けなければならなくなる。
→アトピーの症状の無い時期は、アレルギー性鼻炎が酷くステロイド点鼻薬が欠かせなかった。30年近く使用。あてはまる○
4.たびたび外用中止を試みるが、不成功に終わる。
→妊娠などで中止した時に耐えきれず塗り薬をもらいに行ってた。あてはまる○
5.よく効く薬を得るためにドクターショッピングをするが、外用後の効果発現まで時間がかかる、あるいは外用すれば痒くなる。
→皮膚の調子が良くならないので皮膚科を変える。ややあてはまる△
6.外用時間が必要となり、仕事の途中で外用しに行く、あるいは仕事や学業ができず家に引きこもりとなる。
→症状悪化で外出が憂鬱になることがある。ややあてはまる△
7.精神的ストレスが多く、家族とのトラブルがしばしば起こる。
→ステロイドのせいだけでは無い気がするが、あてはまる◎
‥充分ステロイド外用薬依存の対象に入ってそうです![]()
ブログで脱ステロイド実践者、回復者の方をみたことも後押しとなり、また単純に薬を塗らなくていい日々が来るかもしれないという期待もあり、私も実践してみることにしました。
少数ですが脱ステロイドの治療ができる病院もあり、治療法も確立されているようです。
私は阪南中央病院皮膚科の佐藤健二医師の「患者に学んだ成人型アトピー治療」という本を読み、実践してます。
現在、脱ステ8日めです。
3日めに顔面が腫れ、夫に「すげー顔だな」と
7日めくらいまで赤黒くて、息子たちに「僕の友達に挨拶とかしなくていいからね」と
今日8日は、ママ友に「顔どうしたのー‼︎首も痒そう‼︎」と言われてますが、たぶん絶対に軽く済んでいます。このブログでは皮膚の写真は控えますが、腫れも滲出液もほぼ無く、痒みも昨日くらいから軽くなりました!!
脱ステ始める前に思ったこと↓
その時々で、私の辛い症状を軽減してくださり、日常生活を送れるようにサポートしてくださったお医者さんたちを恨む気持ちは無いということ
また、自分に対しても、病気を薬で抑えながらも、氷河期就職、妊娠、出産、子育て、家事、パートなど色々を頑張ったねという気持ち
しかーし、数ヶ月ダウンする予定だったのに、想定外に軽い脱ステになっているので、子育て家事パート諸々が通常業務ですわ‥これからも、頑張れ身体〜、しかしあんま頑張り過ぎて息子たちにあたるな、私![]()
長文お読みいただき、ありがとうございました。
