前回に続き脱ステロイドの話ですみません。
脱ステ10日めの今朝、鏡を見て、あら?となりました。
脱ステ前の顔です(赤みやかさつきは多少あります。)
手指の主婦湿疹部分にも、美しいピンク色の皮膚が貼っています。
「湿疹部分に、薬を塗らなくても、綺麗な肌が出てくるんだ!!!」と朝から興奮し家族に報告して回りました。
長男に言ったら
「そんなの当たり前じゃん」だって。
(息子4人とも、肌は綺麗なんです
)
脱ステ10日で酷い皮膚症状が落ち着いてくるとは、どの書籍、ブログ等にも書いていなかったです。
心が恨み妬み怒りの方にハマまらないようにして、健康的な生活を心がけたら、皮膚は再生するということに気付き、嬉しい気持ちです![]()
生活を改善している効果もあるかな⁈
ちょうど今日、健康診断を受けてきて、体重が-3キロ、血圧も下がっていました。運動と減塩(水分制限のための減塩)効果がでてました。
もしくはケチな性分で薬をケチケチ塗ってたから、依存性が低かったのか
⁈
四兄弟の母、自分をケアする時間も無いことが多いので、湿疹全部でなくて酷い所だけとか、塗れない日もあったから、徐々にステロイド離脱みたいなことになってたのか
⁇
7/9 追記→肌が弱くて約一年前に、湯シャン(ぬるま湯シャン)脱保湿を開始し、脱保湿の効果を感じ始めてから脱ステロイドしてます。
脱ステ後の皮膚の状態は
赤くなる→腫れる→ジクジクしてくる→瘡蓋になる→乾いてくる→カサカサ→ポロポロ→ポツポツと血やにきびが出る
と、変化していっていますのでステロイドの影響は確かにありそうですが軽症です。
数ヶ月後、数年後に大きなリバウンドがくることもあるようなので、油断はできませんが、元気にやってます。
脱ステやってみようという気持ちにさせてくれたママのブロガーさん、佐藤健二医師と徳子さん(佐藤先生の治療を広める活動をされてる元重症患者の方)に感謝
と、一応、いつも私のやりたいようにさせてくれ、180度の方針転換にも耐えてくれる夫にも感謝と言っておきます![]()

