今回の旅の一番の目的は、90歳の祖父を故郷の佐賀に連れて行くこと。

そのため宿も佐賀の唐津市でとりました。

海の近くの貸し切り一軒家に泊まりました。

食事は出ないので私が準備しないといけないけど、
家族だけで気兼ねなく過ごせる音譜


近くには唐津城がありました。
GoogleMapで見ると、唐津城に隣接して早稲田佐賀中学高等学校があるようです。
佐賀県の早稲田付属校って、こんな場所にあったんだ。




夕飯時、じいちゃんがおじいちゃん
「唐津城の近くに、通っていた高校があるから見に行きたい。」と。

いいですね!
ちなみに、近くに早稲田大学の付属高校もあるらしいですよ!と返すと、

主人から無言の圧が。
(じいちゃんの思い出話を聞くことに集中しろ、ということらしい)

(早稲田の付属とか聞くと母はテンション上がっちゃうのよ、ごめん🙏




翌朝さっそく、

唐津城&じいちゃんの母校「東唐津高校」へ

唐津城駐車場に車を停めて、
思い出の高校へ、いざ


って、あれ目?ここ、


早稲田大学系属
「早稲田佐賀高等学校」になってるじゃないの!!

昨夜、主人ににらまれて損した〜!!


長男調べでは
大隈重信が佐賀出身だった縁で佐賀県に系列校を建てたらしい。

付属ではなくて、「系属」。
どれくらい早稲田大学に進めるのかなぁ?という母の疑問は、ひとまず置いておきます汗うさぎ


じいちゃんの母校が無くなってしまっていたという事実を、どうやって知らせるか。

私に託されまして。

少しドキドキしながら、
「じいちゃんの母校の東唐津高校は、今は○○さん(主人)の卒業した早稲田大学の系列高校になっています」

と伝えました。

すると、じいちゃんは嬉しそうに、おもしろそうに笑ってくれました。

「ほんまやな!」

良かった。

なごやかな雰囲気のまま、唐津城バックに学校の前でパシャリ。