今朝、

熊本地震の被災地支援のため、台湾から14億円もの支援が集まったというニュースパソコンを見て、弟が「台湾っていい国だね。小さい国なのに、(親日的で)たくさん協力してくれる。」と呟いた。


私が「前の大戦で日本に侵略されてたのにね。植民地支配されてた地域の中にも、反日国、親日国色々あるのは何故だろうね」と応じていたら、

携帯見ながら朝ごはん食べてたはずの次男が珍しく、
顔をあげ、会話に入ってきた。

「お母さん、それは違うと思うね。日清戦争後、日本は台湾と遼東半島を領土としている。ただし、ソ連・ドイツ・フランスの三国干渉により、遼東半島は返還した。

だから、第二次世界大戦中の台湾は日本の一部分だった。」


なるほどね! 
「しかし、大戦後、中国の江沢民率いる何とか党と、蒋介石率いる何とか党の戦いで敗れた蒋介石側が台湾に渡っている。」

「中国共産党と中国国民党ね。中学社会の知識だよ」

(ちなみに江沢民も誤りで、正しくは毛沢東でした。母は文転した商学部にて、お許しくださいあせる)


「そういえば、お母さんが中学生の時に、〝尊敬する人は蒋介石です”って書いたらお父さん(息子達からすると祖父)に蒋介石ほど残虐な人はいないって言われたなー」

「あの時代の指導者はみんな残虐だよ。」

「お母さん『赤い月』(満州引き揚げ者の話)読んでるんだけど、そこには自国民の命を守るべき国家の残虐性が描かれてたよ。

ね、満州国っていう国を日本が造ってたのは知ってる?」

「うん。それがリットン調査団の報告を受けて国際連盟で認められなくて、日本は国際連盟を脱退した。これは世界史ではまだ習ってないから、中学社会と歴史総合の常識だよ。」



なーんだ、今週は

次男の学習用iPadにAbemaとNetflixが入ってて

リビングにiPhone置いて「じゃ、部屋で勉強してきます」とか言って、自室でiPadで動画視聴をしていたことが発覚して、母、ブチ切れ寸前まで行ってたけど、

ちゃんとやってるんじゃんニコニコ