ひとつ前のブログにいいねを沢山いただいて、思いがけないことで嬉しく、
これからはもっと明るい気持ちで生きていこう!と大きな励ましをいただいたように感じています。ありがとうございましたハート



その直後、グダグダしたことを書くのは恥ずかしくて、ブログを書くのを少し躊躇していました。



が、しかし!!このブログは自分の醜い部分も正しく見ていくため始めたので、いいね数なんか(気にしてるけど)そんなの気にせず、これからもグダグダドロドロと低空飛行で綴っていこうと思いますバイキンくんねこクッキードンッ‼️




黄色い花 黄色い花 黄色い花 黄色い花


今朝、陽のあたるダイニングで、三男とふたりで朝ごはんを食べていた時のこと


三男「今日の夢、中学の友達の○○の結婚式に呼ばれた夢だった。お母さん、結婚式に友達呼んだ?」


母「呼んだよ。」「中学校の友達は2人呼んだ。けどふたりとも来なかった。」


三男「ふーん、高校は?」


母「高校の友達は、高校〜大学受験がお母さんの黒歴史だから、誰も呼んでない。」


三男「そうなんだ、」


母「大学の友達は、3人呼んだ。2人来てくれたけど、1人は来なかった。」「結婚式直前になって、友人席がガラガラで埋まらなくて泣いたよ。」


三男「お母さーん笑い泣き!!!」





付け加えると、職場結婚なので会社の同期や先輩達がたくさん来てくれました。あと、友達が誰も来てくれないと泣いた時に、夫か実姉か忘れちゃったのですが、親戚がたくさん来てくれたから大丈夫だよと慰めてくれました。



外面は良くて上手く立ち回るので、いじめられた記憶は無いですが、本当の友達が居なかったですね悲しい


長男次男にもこの話はしたことがあります。そして今日、三男にも伝えたことは、



母「でもね、お母さん、四人の子どもを産んだから、ママ友がたくさん出来たんだよ。そのことは良かったとおもっているよ。」と。



大学受験など、思い描いていたようにはならなかったけど、


いい人生に導かれたのかなって

そう思ったりもします。



過去を振り返り、思うのは、自分の都合ばかり考えてると駄目なんだな、ということと、友達っていうのは対等な気持ちじゃないとできないんだなっていうことです。


カメ カメ カメ カメ


でもね、ママ友について今また新たな壁に直面しているんです。


子どもたちがまだ小さくわちゃわちゃしていた時は良かったのですが、大きくなって進学したりすると、学校名などで差が出たりしますよね。


私が学歴厨のせいだからと思うのですが、仲良しのママ友と会って話している時に、子どもの進路によって卑下する自分、反対に上から目線で鼻につく自分が出ていると思います。なんだかしっくりこないんです。子どもが大失敗してたら、会いたく無いと考えます。


みなさんはどうですか?


子どもが高校生になったら、進学先の高校で新しくママ友ができ、小学校中学校の頃のママ友とは少し疎遠になっていくのは自然なことかなと思うのですが、例えば受験などで片方の子がおめでとう、片方が残念、となった場合にわだかまりなく接することができている人いるのかな。


四男が社会人になるころには、嬉しいも悲しいも色々経験して拘らなくなっているといいな。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


↑真夏の炎天下、羽の破れた小さな蝶を見つけましたちょうちょ