秋なのに暑いですね。
あんまり外に出たくないくらいですが、
近くの田んぼの稲穂がよく実っていて
実るほど こうべを垂れる 稲穂かな
と思った、でこぽんず母です。
嘘です、今年は米価高騰収まるかなと思って見てました![]()
中学生の三男が発熱しました![]()
2月の発作以来、久しぶりの発熱です。
朝起きて、ご飯にのってる卵焼きが嫌だ、と言っていたけど、突然ぐったりして38度超でした。
コロナかインフルかな?と思い、まず近くの耳鼻科に予約を入れました。でも、発熱だし、そういえばこの子、高熱の時に結構な確率で痙攣するんだったと思い出して小児脳神経の先生がいる病院に予約を入れ直しました。
三男は2月に発熱し痙攣を起こして救急搬送されています。
その時、私の中では子供の発熱時の痙攣は大丈夫という認識だったですが、「熱性痙攣にしては年齢が高すぎる、一度検査を」と搬送された大学病院の先生からわざわざ電話がかかってきました。
ちょうど、1月に無熱で痙攣を起こした四男
の検査を控えてたので、2人![]()
まとめて診てもらい、三男の方は、熱性けいれんプラスという診断でした。
なんだそれ、新しいオプションサービスみたいな名前だなと思ったのは置いておいて、乳幼児に多い熱性けいれんの派生型みたいです。
三男は発熱が引きがねになるので、痙攣予防の坐薬を貰ってあります。
でも2月以降は発熱せず一度も使っていなかったし、今回使った後に、頭がフラフラするのが残ったりしてしんどくなったら可哀想と心配になって、使うのをためらいました。
三男の前で「痙攣起こすのが怖いから、坐薬入れよっか?でも頭がくらくらしたりするのが残るかもしれないからどうしようか」と言っていました。そうこうしてる内に診察の時間が近づき病院へ。
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先生の奥様の診察日だったですが、
結構な確率で痙攣を起こすのを思い出したことと、予防に坐薬を使いたいがどうか聞き、「使っていいですよ、早めの方が効くのでいいですよ」との事でした![]()
薬局を3軒回り(処方された咳止めが無かった)、立っているのもしんどそうな三男を連れて帰り、先生の指示通り坐薬と解熱剤を使用しました。
三男はすぐ横になり疲れてぐっすり。というか昏睡状態みたいになり大丈夫かな‥と心配でしたが、薬のおかげなのか痙攣を起こさずに回復しました![]()
その日の夜には、顔つきも良くなって、早い回復で良かった
というのと、家族や関わってくださった医療関係者の方に(3軒めの薬局の方にも)感謝
というのと、病気が分かってから初めての高熱で痙攣を起こさず乗り越えられたことにホッとしました。
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それで登校できた日の夜のこと、
三男が私の隣にちょこんと来て、
「お母さん!今日学校に行って授業中も全然普通だったし、部活動も最近ちょっと不調だったけど今日は絶好調だったよ!!」
私、その時にちょうど、自動車免許を取得したばかりの長男のために自動車保険の対象年齢を下げる手続き中で、慣れない操作をしていて「ふーん、良かったね」で済ませてしまったのです、、
後から考えて、じわじわと
三男は、坐薬使ったけれど、お母さん随分と心配してたけど、僕は元気に過ごせたよ!!という報告をしてくれたのだな、元気な姿を見せてくれたんだなと分かってきました。
あの時、携帯から離れて、三男の顔をちゃんと見て
「それは良かったね!!」
と言ってあげられたら、もっと良かったんだなぁ
と思っています。
早く回復したし、トータルでは対応はまずまずだったかなと思うのですが、そこがちょっと反省点です。
今日は三男の目をちゃんと見て、笑顔で会話できたらいいなと思います。
→引き続き実行中です![]()
最後までお読みいただきありがとうございました。
