オーストラリア帝王切開レポート後編 | SAOのオーストラリア日記

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基本くだらない自己満私生活ブログです。

手術室を出た私達はリカバリールームへ移動。
そこで、ブレストフィーディングしたいかとミッドワイフから確認があり、
スキントゥースキンではじめてのおっぱい。

おっぱいはまだ出てないがベビーは吸い付いてました。

その後部屋に戻る。

硬膜外麻酔のくだは入ったままで、小さなマシンにつながれている。
ミッドワイフからしばらくはこれがベストフレンドだからと説明をうける。

ボタンを押せば、そのまま背中のくだから麻酔が追加される。
痛くなる前に違和感があればすぐボタン押すようにすすめられる。たぶん20分に一回以上は押せなくてオーバドーズしないようになってる。
なんやかんや結構押した、痛みはなく楽だがききすぎてなんか頭ふわふわして意識朦朧気味、目が開けれない状態、酸素がたりてないような息苦しさ。とまぁ副作用がすごい。

それプラス三種類の痛み止めも飲まされた。自分で強さ選べるかんじやけど、とことん薬漬けだったわ。


エピには2日後までお世話になりました。
2日後には液漏れが発覚して感染の恐れあるからと腰の管抜かれた。
それと同時に腕に留置してた点滴ラインも抜いた。

あと、わたしは産褥パンツかわなかったけど、こっちではパンツなんかはかされなかった。ペットのトイレシートみたいなんのうえにナプキンひかれて寝るかんじ。

ミッドワイフがおろの量チェックしてくれてパッドもかえてくれる。帝王切開だからかそんなに出なかったのかな?もっとドバドバ出るもんやと思ってた。

水分は術後すぐとれた。
ごはんはおなら出てからといわれたがその日はなし、次の日の夕方にやっと出てそこからいきなし普通のごはん。

翌日にはシャワーを浴び、おしっこの管とおさらば。

傷は痛いけど、まぁ耐えれる感じでどうにかシャワー終了。
おなかはまだ妊娠4~5ヶ月ぐらいのポッコリ。

ごはんが信じられないほど食べれる。嬉しい。先生からももうシュガーは気にせずなんでも食べていいよと。

ベビーもずっと同じ部屋にいて、相方がナッピーチェンジがんばってた。
わたしはおっぱい担当。
乳首の損傷にイテテテとなりながらもとにかく吸わせることが大事とのことで耐えた。

2日目の夜からはダブルベッドがある部屋に移動して相方も同じベッドで寝れるようになった、簡易ベッドがかなりきつかったみたいで喜んでた。


ナーサリーで夜中の1時からも5時と昼間の1時から3時までベビーを預けられると聞いて、活用したら、その間、嘘みたいに寝れて気分すっきり。

ベビーがないたりしてうるさいと、また~とか思うけど静かだと今度は息してるか心配になったりして何度も確認したわ。

そんなこんなで5日目の朝に退院。

無事に出産できて、術後の回復もよくてよかったー

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