オーストラリア帝王切開レポート前編 | SAOのオーストラリア日記

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基本くだらない自己満私生活ブログです。

前日からの入院で予定は手術の日から5日滞在予定。
前日からも相方お泊りできました。
食事は何種類がある中から前日に配られるメニューに食べたい物をチェックするシステム。

5日間相方の食事も提供されます。

前日は採血、ベビーモニター、血圧、体温測定などしただけ。

夜中から絶食、お水も。

手術は8時から8時半の間にはじまるということで6時には起こしにきますと言われた。

朝は、お通じなかったら浣腸してねと言われたが、一応あったので伝えたらじゃしなくていいよと。

そしてシャワーを浴びて、相方は朝ごはんを食べて、わたしは手術着に着替えて部屋で待機。7時くらいには迎えに来ると言われたが結局40分くらい待ちぼうけ、それがほんま長く感じた。

いざ手術室へ移動。

点滴の針さされたり、血圧計、心電図などつけられ、しばらくすると麻酔科医登場。

座って腰丸くしてと言われたが後ろでなにしてるか気になってしょうがない。

針指す時は教えてくれるよね?とかしつこくきいてたかも笑

相方は座って笑ってるだけ。

まず、麻酔のための麻酔。
これはほんと歯医者の麻酔みたいなかんじほとんど痛みなし。

そして次は、硬膜外麻酔のための針の番。
これも痛みなし、背骨の中になにかがぐぐっと入っていく、不快感はあったけど、思ったほどだった。

山場は超えたー、すぐに足全体がジンジンピリピリしびれる感じがしてきて、

足がしびれてる!

と言うと、

 きいてきたねーと。

その後、おしっこの管を入れられたが、麻酔がきいていたのか痛みなどはなし。

その後、アイスを胸から徐々に下にあてられて感覚の確認。

触られてる感覚はあるのに冷たさはかんじない。でも感覚があるからこわくて。

触られてる感覚ある!と訴えると

麻酔科医が触られる感覚と痛みの神経の違いみたいなのを説明しだしたが、あまり聞いてなかった。

そうこうしてると、先生登場で、手術のぬのみたいのお腹にかけられ、顔の前にもカーテンみたいに布を設置された。

手術用のライトのガラスになんとなく映るおなか。
赤黄色ぽいのが見えて、切ってるのがわかった。

ライトから切ってるのが見えます~というと、なんか隠された笑

麻酔科医がやたら日本のこととかしゃべってきたので、しゃべってたら先生が

ちょっとーしゃべってる場合じゃないよーベイビー出てくるよーと。

そのかん、10分もたたないくらい?

その後、うっとうなるほどおなかをグイグイ押されてベビー出てきた。

その時私の前にあった布がよけられ、おなか丸見え!だけど、目の前にでてきたベイビーに釘付けでおなかなんてみなかったな。


え!なんでベイビーな泣かないの?とか冷静な質問

まだ、へその緒つながってるから肺呼吸してないからだよーと先生。

なんか絶対感動して泣くと思ったけど泣かなかったわ。

そうこうしてると泣き出して、小児科医にビタミンK注射やら全身のチェックをうけて、相方はヘソの緒切るように言われて断ってたし(~_~;)結局は切ったみたいやけど、なんかそばで私のお腹すごいびよーんと開けられてるのとかみて色々ショックだったみたい。笑

そして一通り検査をおえて、布でぐるぐるまかれたベイビーブリトーが胸におかれる。

あーやっと終わったーとほっと。
おなかから出す時に器具を使って引っ張り出したみたいで顔の半分紫色の我が子。


すぐ消えるからと先生に言われて心配だったけどほんとすぐ消えたわ。

そして、傷の処置を終えてリカバリー室へ。

後編へ~