娘、不登校児となりました。
それでも、土曜日や終業式など短い時は頑張って学校へ行きました。
休みの日は吐き気があるものの平日に比べ、
びっくりするほど元気です。
学校に行きたいのに、行けない理由。を
どうしても知りたかった。
いじめられた訳でもなくて、
特に意味も見当たらなくて。
本当だったら、楽しくて仕方がない時期なのに。
娘はとても苦しかったと思う。
それなのに、気持ちをわかってあげる余裕がありませんでした。
自分の育て方のせいなんじゃないか。
学校で何かあったかもしれないのに、話しを聞いてあげなかったんじゃないか。
毎日毎日、自問自答。
自分の事だけ。
少しでも元気になると
学校へ行くように促しました。
口答えすれば、学校へ行かないことについて言葉に出し、娘を傷つけ、夜反省の毎日。
娘を理解し、寄り添っているつもりで。
こんなはずじゃなかった。
不登校の親、は今まで他人事で、
よその家庭の出来事だった。
きっと、辛かったねあべたん。
旦那は、夫として一緒の方向を向くことはなく
特に変わりませんでした。
そして今も、変わっていません 笑
何か変更があれば、報告するだけ。
→知らないとうるさいので😒
今となってはそれでとっても良かったです😆
娘には、ですけど。
どうしても、学校の事、生活の事、これからの事…、話し合い、ぶつかる事が母と娘は多くなるので、何も変わらないパパはきっとあべたんに
とっては楽だと思います。
……私にとっては最悪なカンジですけど。
答えを探して、出口を探して、不登校とガチで真っ向で勝負をしようと気持ちが張り詰めていました。