さて、中1の二学期。
夏休み、体調まぁまぁで過ごしたあべたん。
始業式、無事に登校してくれました✨
「いってらっしゃい」
と、見送れる幸せ。
……毎日、これが普通だった。
はずだった。
明日も登校出来るかな??
と、期待を寄せてしまう親心。
本人も、きっと明日も大丈夫。と、信じて始業式出ているはずだから。
何も言わず見守ろう。
始業式の次の日。
彼女は真っ青な顔をして起きて来ました。
慌てて、トイレへ。
嗚咽が響き渡ります。
静かにトイレへ向かい背中をさすります。
朝、起き抜けの嘔吐は空腹の為、一段と苦しそうで私の涙がこみ上げて来ます。
でも、泣いてはいけない。
苦しいのは娘のあべたん。
起立性調節障害の漢方薬も効いてる感じがしなくて、途方に暮れます。
こんなはずじゃなかったのに。
毎日、毎日、繰り返します。
あべたんも、私も、疲れてしまいました。
期待をしてしまうことに。
期待をかけられてしまうことに。
行きたいのに行けないジレンマ、
ずっと、家に居る娘。
そして、
苛立つことが増えて、苦しい時間が重なって、
責めてしまう私。
精神的に詰まってしまい、
吐き捨てるようにつぶやきました。
「そんなにイヤなら学校、行かなくていいから。」
そうして、不登校の日々が始まりました。