行ってきましたよ~
『7つの習慣』読書シェア会第1回目主体的である事
総勢、15名の勉強会となりました。
5名でやろうと始めた訳なんですが。
ゆかさんが、沢山のお友達やお客様を誘ってくれて。
どうやってみんなにこの本のエッセンスを届けてくれるだろうか・・・。
みちえさんは、詳細まで考えて用意してくれました。
実は、私みんなの悩みの深さに気付いてしまった。それは、自分自身が味わった事だからかも知れない。
余りの深さに・・・奢り高ぶった自分自身の考えに幻滅していました。
自分自身を守る為にも早く寝んで早く復活しよう~。
そう思って早く寝みました~。
・結婚――いかなる羅針盤も
かつて航路を発見したことのない荒海。
ハイネ
・男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。
フレデリック・リット
こんなふうな名言まで出る結婚・・・
家族の中心は夫婦。そして子供が産まれ。
子供は親子のきずなの形成に始まる家族との触れ合いを通じて
[生きる力]の基礎的な資質や能力を育成するものであり、すべての教育の出発点
そんなの分かってる。
分かってても、すでに憎しみ会う人の所でなんの効き目ないのではないか?
とすら思ってしまった、その悩みの深さ。
でも、一日寝て起きて思った事はやはりこの本には原理原則が書いてある。
当たり前の事を当たり前に忠実にやる事。
例えそれが遥かな道のりであっても。
自分自身の人生をよりよくする事は並大抵の事ではないな・・・と。
いくら恵まれた環境にあっても、これから向かうのはもっともっと向こう。
子供と、主人、私それぞれみんなが夢を叶えている事。
子供がこれからどんな夢を描くかなんて分かんないし。
主人だって本当はどんな夢を見ているんだろう。
お互いに、そんな話もいっぱいしたいし、その事が時には苦しめる事になったりもあるだろう。
例えばね。
私は日本人だし、母が近くにいるし。
熊本大好きだけど、主人は本当はバリに住みたいって夢があるかもしれないし。
仕事していてしかたなく。って感じかも知れないし。
まあ、そんな事ですね。苦しめる話の例えは後で又するとして。
改めて書くと。
「7つの習慣」とは、スティーブン・R・コヴィー博士によって書かれた
人生を幸福に導く成功哲学です。
7つの習慣のベースにはインサイド・アウト(内から外へ)という考え方があります。
あなたを真の成功と幸福に導くものは優れた人格を持つこと。
自分自身の内面(インサイド)から外(アウト)に働きかけることであるとする考え方です。
つまり、“影響を受けるより、影響を与える”という考え方です。人生の扉は、中から開くことしか出来ないのです。
今回はその
Ⅰ.私的成功
■第一の習慣:主体性を発揮する
■第二の習慣:目的を持って始める
■第三の習慣:重要事項を優先する
Ⅱ.公的成功
■第四の習慣:Win-Winを考える
■第五の習慣:理解してから理解される
■第六の習慣:相乗効果を発揮する
Ⅲ.再新再生
■第七の習慣:刃を砥ぐ
第一の習慣は「主体性を発揮する」です。人は誰でも“自分の反応を選択する能力”を発揮できるということです。
7つの習慣の概要での私的成功とは、依存状態から自立することであり、第1,第2,第3の習慣が含まれます。
自らで効果をつくりだす・・・という事ですね。
公的成功とは、自立した人間が相互に依存することであり、第4,第5,第6の習慣が含まれてます。
2人以上の人間が協力し、一人でつくりだす効果よりも、より高い効果をつくりだす、と言う事なんです。
自分の身に起こることに対して自分がどういう態度を示し行動するかは、自らで決めることができる。
☆問題解決に向け率先してことを行う。
☆自分の身の周りのことに対して、自分が動かされるのではなく、自分が周りの環境に作用を及ぼす。
☆自分がコントロールできないことでなく、自分がコントロールできる、影響を及ぼすことができる事柄に集中する。
☆より良いものを持つのではなく、自分がより良くなる。
☆失敗したときに、自分の間違いを認め修正をはかる。
これらは本当にカンタンな事ではない・・・。
アリストテレスの言葉によって表現される引用として
人格は繰り返す行動の総計である。
それゆえに優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である。
深いですね。「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」
良く言われる事です。
・・・積極的によい習慣を作ることで自分を改善したいという思い。
この本の通りにしなさい。
という事でなく、この本にはその習慣を見直してさらに素晴らしい人生を築いて行こう
という事が書かれてあるな~そう感じたのです。
後で、時間有る時にさらにシェア頂いたみちえさんの話のどこに心が動いたか等upしたい
と思います。

