DE COMBO かとうかずおの創作紙粘土人形 -7ページ目

DE COMBO かとうかずおの創作紙粘土人形

「でこんぼ」とは、福井の方言で、人形のことです。
いずれも掌に載る、小さな可愛い大きさです。
ほっと一息つける人形や、ユーモア溢れる人形
さらに、物語性のある人形など
いずれも、楽しんで頂けるものばかりです。

薩摩白波/薩摩酒造㈱様のご依頼で、鹿児島のお祭りシリーズを、作成し始めました。

第一作は、太鼓踊りです。

踊り手とそれを見る人々の和やかな光景をご覧下さい。

                         薩摩酒造文化資料館「明治蔵」に展示中

                                         鹿児島県枕崎市立神本町26

                                                      TEL 0898-72-7515

 

昭和ブームです。

平成も20年近くなると、昭和も懐かしい昔ということでしょうか。

確かに、あの頃流行ったものは、思い出すと、懐かしいものばかり。

さあ、その懐かしさを、かずお人形で味わって下さい。

                    <福井県立歴史博物館所蔵>

 

◆昭和28年 真知子巻き

◆昭和29年 ゴジラ◆昭和31-33年 フラフープ、ポッピング

◆昭和32年 ロカビリー

◆昭和35年 だっこちゃん

◆昭和36年 大鵬巨人玉子焼き

◆昭和37年 ツィスト

◆昭和38年 カギッ子

◆昭和39年 シェー

◆昭和41年 グループサウンズ

◆昭和43年 ゲバ棒

◆昭和44年 フォークソング

 

 

 

 

ここは福井市のとある小学校。

時は昭和38年12月11日、お昼休みの12時55分のこと。

クラスは5年4組。

今給食を終えたばかり。

教室の中、廊下、行動、裏庭で、元気いっぱいに遊ぶ子供たち。

担任の女先生は、来年の春に結婚予定。

中にはそれを冷やかす子もいる。

                      -「あのころの写真集」より-

                      <福井県立歴史博物館所蔵>

▲教室風景

▲廊下あそび

  

▲体育館風景

校庭での釘刺し

先生結婚するんやって

 

 

この作品は架空の僧侶「助動詞」住職の「阿々僧駄」が、頭文字に助動詞(〇〇してそう)と

言うフレーズに合わせ、いろんなポーズ表情を繰り広げるものです。

あなたの想像通りか、全く違うか、楽しい仕草をお楽しみ下さいませ。

尚、この作品は決して宗教団体ならびに宗教関係者各位を誹謗中傷するものではありません。

ここでは、4例だけご紹介します。

この扉を開けると      

この扉を開けると     

この扉を開けると     

この扉を開けると     

 

平成25年9月28日~11月4日まで、鯖江市まなべの館にて行われた「あいうえ おもしろ僧」展には、8,300人ものお客様がお出で下さり、楽しんで下さいました。

その展覧会の新聞の紹介記事です。

 

福井新聞別紙「おとな日」の表紙を

毎月飾ったかずお人形です(H15年)。

平凡ながら逞しいおとな達の日常を

さりげなく優しく表現したつもりです。

 

●5月号

 ふ~っ入れてやるものか!・・・ゴルフは童心に戻れるものさ

 

●4月号

 アトム誕生日の朝・・・寝癖で頭がアトムになってもたゲェ

●3月号

 えっ?・・家庭内春闘!・・・「のっの・・お願やって母ちゃん」

●2月号

 母ちゃんが鬼に・・・「ちょっとあんたぁ~!今日も行くんケェ」

●11月号

 日本酒はちょこ(猪口)っとで調子(銚子)が良くなる

 ・・・飲み過ぎて大トラになっちゃネェ

●10月号

 日曜大工で家づくり・・・オエ~!指が~