皆様のおかげで現場も磨研製品も順調です。支持していただける事に本当に感謝いたします🙇♂️
今回は
超低速ロータリーの使い方について。
超低速が発売されてからずーっと、
遊んでましたがさらに気持ち良くなってきましたよ^_^
ダブルアクションに依存するのも良いのですが、ダブルアクションにもデメリットもあります。
簡単に言えば、お互いのデメリットを補い、お互いメリットだけを使うのです。
臨機応変、柔軟に考えて行くとメリットが生まれます、
ダブルアクションで意地でもこの組み合わせだけとなるとバカのなんとかになりがちになります…
低速ロータリーの発売は結構前なのですが、何故か世の中で受け入れられていない機種でもあります。
昔ながらのシングルポリッシャー のイメージ(ダイヤル1でもビュンビュン回る)を無くしていただき0から考えて頂きたい。
超低速ロータリーはリスク無く良く研げる(キレる)、怖くない、気持ち良いロー回転、キワが気持ち良い、熱があまり上がらない。
全ては組み合わせが大事になりますが、これを技術者として使わない手は無いでしょう。
理屈が分からない場合には使わない方が良いです!?
超低速ロータリー、遊び過ぎて全てのマッチング、バフ、コンパウンド、完成してます!当社に関与する施工店さんは実践されつつあります^_^
タイミング良く、当社の研磨システムに目をかけて頂いて、何度かお会いしている塗料メーカーさん、ご来社ついでに高機能塗料復元クリアの熱かけれない、テンションかけれない、ぺなぺな^_^のテストパネルお持ち頂いたので更なるテスト。
自身ありだったので♯1000ダイヤモンドペーパーオービット12でカラがけ…
やべーかった。
通常ではやる必要ありません。
板金塗装事やブツ取りが必要な場合にも役に立つと思います。この手法と材料を鈑金塗装屋さんに極められるとある意味ヤバいかもしれません。
復元クリアに苦労した方々はおすすめいたします。
ちなみに復元クリアの#1000のペーパ目はダブルアクションオービット12mmではなかなか、歯が立ちません。
(通常傷のセルフリストアリングコート、スクラッチシールドはdual-maでクリア済みです)
これを頑張るとドンドン熱が上がり、しかも何度も頑張るので結構なクリアを削いでしまいます。
ダブルだけで頑張るとバフ中心部はよく研ぎます、しかし先端部は?
これにより比較的安全と言われるダブルアクションも軌道ゆえの悪循環な作業を繰り返してしまいます。
ボディー形状で端やキワは色抜きリスクの高いポイントが多くあります。
ダブルはピンポイントで狙って研げない場所もあります。
ダブルの場合、深い線傷やクレーターを追う場も頑張って頑張って満遍なく塗装を減らす事にもなりかねない。
そのデメリットを解消するのが超低速ロータリーと磨研の新作。
超低速ロータリーflex pe14-2、ルペスLH19E使用で、
新開発プレミアムショートウール(毛の長さと研磨目が均等に入るように工夫)
新作コンパウンドHP-balance 99(当社で最も研磨能力の強い?強く感じる?)
超低速ロータリーに合わせ、こちらが本命の使い方です。
(勿論ダブルアクションでも使用可能)
復元クリアの高機能塗料なのでマッチングとスピードできめれば、さほど研磨目は残りません。
高機能塗装も進化しましたね…(あっ!グロスアーマーは発売から高機能クリアにも対応しています)
高機能クリアに対し意味の無いコーティングは何だろう??^_^…







