「TAIMA-018-01」(タイマ令和モデル)
グロスアーマー施工店専用
【特徴】
現行TAIMAにおいては成分特有の潤滑のある滑り出しで焼き付きも無く、微細な研磨目を消しきりながら密着成分を塗装表面に置く工程ではありますが、適度なぎらつきや、GR-1(メインコート)を塗り込む際TAIMAにて隠れていた微細な目などを部分的に剥く様子がありました。
研磨石に関してはTAIMAバフ(ピンクバフ)を使用しても研ぎ率もそれなりにあることでスピーディーなバフ目消しも可能にしていました。平面ではそれも可能ですが逆アールや細部に微細な目が残る事もしばしば見受けられます。
上記を踏まえたうえで改良を重ね大変遅くなりましたが、TAIMA018-1はより完成度を高め、仕上がりの不具合をなくすための配合としTAIMA成分を大幅に変更しました。
今回のTAIMA018-1は研磨仕上げとコーティング剤のカップリング性能の強化を目的とし、
3つの点を改善進化しました。
細部にわたり微細な目が解消。
熱硬化型で低温なバフ熱ですっきりした薄膜の形成が可能になりコーティングの結合強化、敷いては溶剤にも負けない被膜を形成しますので単体でのコーティング性能も発揮。
ダブルアクション特有の細部の不具合と貼り付けバフの硬さを解消しました。
※洗浄はこまめにする必要があります。早い不段階で洗浄してください。)
※巻き込みバフの表面が固くなってきたら使用を中止し洗浄してください。
ウレタンではなし得ないTAIMAバフである理由は講習にて。
【使用方法】
研磨後の油脂分残留分を軽く除去し研磨最終工程として使用します。この場合、バフは早めに洗浄するか、交換して下さい。
当社のリアル研磨の水性研磨剤/HPシリーズにおいては脱脂洗浄はいりません。そのままお使い下さい。
イジメライト環境下で微細な目は油脂や樹脂で埋めるのでは無く、完全に消し切りますので初期研磨/中間研磨の後ご使用ください。
水洗い後GR-1を加工しトップコートで仕上げてください。
余談 今回のTAIMMA 018-1はあらゆるコーティング剤のカップリング性能を発揮すると予測しますが当社で他のコーティングでは試していませんので是非お試しください。
TAIMA用巻き込みバフは
150φ2枚
130φ2枚
80φ2枚
当社のWH-SP BL-SP ウレタンバフに巻き付けて使用します。
これにて塗装状況を問わずコーティングを問わず、最良の仕上げ方法をご提案いたします。技術的な側面を公開するにも意図があります。
グロスアーマーとしては講習必須アイテムですが完成度の高まったTAIMA018-1は違う展開も視野に入れておりますのでグロスアーマーを名乗る施工店様はしばし待たれ。
あっ新TAIMAとバフは発売開始です!!
一度のブログに詰め込み過ぎなのですが
特許取得済みのユニバーサルジョイントを発売開始いたします。
コスト的にはまだ高いのですが、時間かけすぎたので一度公開いたします。接続シャフトにネジコムだけなので、接続シャフトだけ購入していただければ1本であらゆるポリッシャーに付け替えれます。
主にシングルなどに適していますがテコの原理でポリッシング時の抵抗が格段に減りますし、自在な角度に変化するのであらゆる体制の変化に対応し身体が楽になります。使えば分かるこの楽さ。
縦置きであればRYOBI マキタ ハイコーキなど横置きであればシングルFLEX RUPESなど全てのポリッシャーに接続可能です。
グリップを締め付けてロック!
ゆるめてフリー!
とても気持ち良い動きです。
現在では先端で研磨しないダブルには向きませんが作ります^_^
時間が無い。急ピッチで進めていきます。
ものづくりに終わりは無いです…
合間見てブログ更新しますのでしばらくお待ち下さい。
プロ施工店様様ホームページは
企業登録後、製品販売いたします。法人、個人現場で活動してる方。独立支援もいたします。
グロスアーマー製品は、講習とセット販売となります。キラーズ、デュアルマ、グロスアーマー、メンテナンス、全てを見て実践していただきます。
一般の方への販売はしておりません。







