デュアルマ&グロスアーマー
GR-1バインダーコーティング
すでにGR-1は安定して完成された皮膜ですが1%の添加物が変われば画像の様な固まりの違いが生まれます…硬化スピードがはやすぎたり、空気中の水分が変わったり…早すぎる硬化は粉っぽくもろくなります。ゆっくりと硬化して行くものは固くクリアな皮膜を形成する。無論、酸性、アルカリに漬けて置いて乾燥させても変化する事がないのがGR-1の特徴
何を求めて次なるGR-1を求めてきたか…それは施工店様へのメリットイコールユーザーのメリットになる様に、後は我々のみなぎる自身と費用対効果である。
数あるコーティング剤の何に異存するか…
我々はメンテナンス効率しか考えて無い。自然界に逆らう事なく綺麗を保つ事。組成に無駄を組み込まず、ガッチリ強い土台を密度を高くする事が本来の目的です。それがバインダーコーティングのGR-1です。
GR-1は薄膜でありながら張り付きが強力。乾燥時間も短めなので必要であるならば重ねる事も可能。
一度で厚くする事は乾燥時間不足や濁りやもろさにもつながります。
GR-1はデリケート塗装に対して、塗り込みキズを軽減する為、エアガンスプレーでの塗布も可能。勿論、手塗りでも可能。徹底的に塗り込み時のキズをつけるリスクを軽減してます。又コーティング拭き取りもマイクロファイバーのみで終わらず、更にフラットな皮膜になる様にフラット仕上げクロスで仕上げる事が良い結果にも。
ただし磨研システムを理解してください。
商品だけ手に入っても理解されないかも知れないし、大まかにしか出来ないかもしれません。
理解するには覚悟のある極秘講習が必要(笑)
人間見える物は追い、見えない物は追わない。これがパールだったら工程減る??はおかしな話。研磨作業からの工程はコーティング工程やその後の耐久性や性能すら変えます。見えにくいパール塗装は実に難しいとはおもいませんか。
密着、清浄成分の無い分厚く盛れる硬化系コーティングをポンと乗せただけならどうでしょう?
塗装はアシツケや密着剤が必要だったり、密着させる為の工程やはじきがない様に脱脂が必要だったり複数の高機能な塗装だったり安価な塗装だったり。
密着の関係性は奥深く感じます。
ある壁を乗り越えれば、必要になるものかと思います。
いつどうなるか分からないが、色々な所で適当な謳い文句や誇大広告で行なわれるコーティングもある。その後のフォローも出来ないコーティングの重大な被害に合われたらどう対処しますか?それを信じて信頼も全損になりかねない。
我々、ばか正直な(笑)施工店はコーティング需要は少なくなるかもしれないが、これもユーザーの為なら正直に
しかし、洗浄磨きは無くならない。
昔から言うが、今こそ本物の研磨を理解し、支持を確立しておくのが得策かと思います。誰もが求めない、周りが出来ない、自己満足の世界も知ってしまえば、また楽しい。決して商売は成り立たない方法ですが全て知る事、研磨への考え方は大きく変わるとおもいます。
機械、バフ、コンパウンドは塗装に対するマッチング。三位一体プラス本人の考え方や応用力、技術。
それらが決まった時だけニヤける事だと…
過酷な難題こそ楽しくなるのもまたプロかな?趣味かな?分からないがやめられない。
磨研でした。








