救急搬送というかたちで、入院予定のS病院に到着した母。


あちこち、アザだらけ。

でも痛くないとのこと。

母の痛みの感覚はどうなってしまっているのだ?


腰痛も膝痛も、三叉神経痛もなくなり、

膵臓がんの痛みも出ず、

転んでも痛くないという。


ありがたい。

とてもありがたいことだ。

母の何か徳を積んだことにより、このように痛みの感覚を取り去っていただけているのなら、ありがたいことだが、であれば、がんの罹患をしないというほうで、お願いしたかった。

そこまでは、徳を積めていなかったか?


というようなことをいつも思います。


8/11に入院し、8/12にステント交換をして、I女医に話を聞けたが、ステント交換は無事に終わり、ガンそのものは普通に大きくなっているようだった。


また血液検査の結果、筋肉に損傷が見られた時の値が上がっており、転んだ結果とのこと。


このとき、I医師には一人暮らしはもう難しいのではないか?と言われた。


でもこのとき私はまだ一人暮らしができるのではないか?と思っていた。