こんばんは。
親子育士の西野美佳です。

足育アドバイザーでもある私は外を歩けば足や靴をついつい見てしまいます

夏はサンダルとか楽に脱ぎ履きできるものが多いですね。しかもぶかぶかの大き目を履いている人をよく見かけます。

子どもは背が伸びるように足も成長し、爪も伸びやすい時期です。

少し前に計って大丈夫、と思っていたら急成長していた!なんてこともあります。

足のトラブルから腰痛、肩こり、頭痛を訴えるお子さんも増えています。

そこで、日本足育プロジェクト協会代表の玉島麻理さん足育講座を開催することになりましたashi


足育講座では
・足のトラブルについて
・正しい靴の選び方
・正しい靴の履き方
などのお話と足計測を行います。

子どもだけでなく、大人の足も要チェックですよ!

足育講座

日時   8月23日(土)10時から
参加費  2000円(家族ひと組)
計測料  500円(お一人)

お申し込み順に計測いたします。

お申し込みはコチラ


こんにちは。
親子育士の西野美佳です。

お盆の間、リズム運動や親子に関わるお志事はお休みさせていただいておりましたが、その間に自分との対話をする時間をもちました。

日々の目の前のやるべきことに追われて、それをしていればなんとなく忙しさに紛れて頑張っているような気になっていたんですね。

でも、少し立ち止まって「自分」と対話すると

自分が本当にやりたいことはなんなの?
この先どうなりたいの?
今、本当に必要なことは何?

というメッセージが浮かんできました。

私が目指すところはいったいどこなのか。

やりたい!こうなりたい!っていう思いはあるんです。

じゃあ、どこから手をつけるか。

未知の部分になかなか手を付けられず、「いつかは…」なんて思っていたところがどこかにあったのです。

その煮え切らない私に、これでもかこれでもか、と次から次に出来事が起こってきて「あ~、嫌だ~(>_<)」とさらに逃げたくなりました。

ドッジボールみたいに速いボールが来てもスッと逃げるのはなんとか出来ますが、強いボールをガシッと受け止めるのはめちゃくちゃ勇気が要ります。

でも、ガシッと受け止めて味方にパスを出す。

相手の陣地にいるのは「自分自身」。

「自分」と「仲間」とで今までの自分に打ち勝って次のステージに進みます。

こんにちは。
親子育士の西野美佳です。

お盆はみなさまいかがお過ごしですか?

FBなどを見るとあちこちお出かけされている方も多いですね。

お出かけされる、ということは出かけ先で働く人がいるということ。
最近はお盆中も正月もスーパーや商業施設などは開けているところが多いですね。

どこも休業していいたら出かけることなく家族で家で過ごすようになるのでしょうか。

私の父親はスーパー関係で働いていたのでお盆やお正月は稼ぎ時。

家族でまとまった休みにどこかに出かけた記憶はありません。どこかに宿泊する、というような旅行も行ったことがありません。

父の休みが無いので母親が私と弟を海や遊園地に連れて行ってくれました。

幼い頃の写真は母子3人が多いです。

幼稚園年長~小学生の頃の夏休みには父親が働くスーパーの倉庫などに行って仕事場をウロウロしていたり、母親が働く喫茶店で仕事が終わるのを一日待っていました。

大阪のよく知らない場所でドキドキしながらも、母や父の周りの人は優しく接してくれたのと、父と母と一緒に過ごせるうれしさを味わっていたのを思い出します。

奈良の実家では、おじいちゃんと縁側でスイカを食べ、おばあちゃんと夕涼みに近所の共同墓地まで散歩して怖くなったり、地蔵盆に参加しておやつをもらったり…。

中でも一番の思い出は毎日観ていた「あなたの知らない世界」という番組。
めちゃくちゃ怖くて、おばあちゃんと身体をくっつけるようにして、怖いクセに観てました。

祖父母との暮らしでは車も無いですし、今のようにどこかに出かけて遊ぶなんてことはなかったですね~。

それでも十分楽しく過ごしていたなと思います。

家族との過ごし方は人それぞれ違いますよね。家庭環境も異なりますし、社会もめまぐるしく変わります。

でも、私にとっての“夏”はおじいちゃん、おばあちゃんと過ごしたのんびりゆったりとした普通の毎日。

スイカの味。
まっか(まくわうり)の味。
縁側から家の中を抜ける風。
畳の上での昼寝。
お風呂上りの夕涼み。

そんなことを蝉の声を聞いて思い出しました。

今年は普段一緒にいる時間の少ない夫婦、家族との何気ない時間を大事にします。