久しぶりのブログ更新です。

最近、というかこの数か月の間に自分の周りで思いもよらない大きな出来事が1つ、また一つ…と次々に起こりました。

現在も全てが解決したわけではなく、問題はまだ続いています。

「なんでこんなことが起こるんだろう…」
「どうして自分に降りかかってくるんだろう…」
「しんどい、いやだ…」

と、毎日がとても重く苦しい日々でした。

今でも、正直なところ気持ちはしんどいです。

心の底から笑える気分になりません。

これまでどんだけしんどくても辛くても悲しくても、お腹だけは空くので食べることはしてきたこの私が、さすがに食事がのどを通らなくなりました。


以前、結婚して新居に住み始めてすぐの頃、鬱のような症状になり、数日間布団をかぶって一日中泣いて過ごしたことがあります。

その時、急にあほらしく思いました。

「私、何やってるんだろ。」って。

そこから、外に出て動き始めてようやく元気を取り戻しました。

今回は、あほらしくなったわけではありませんが、いつまでもうじうじと悩んでふさぎ込んでいても仕方ない!動くしかない!と自分で自分を奮い立たせています。

立ち止まるのもしんどいです。
鬱々と悩むのもしんどいです。

しんどいことにエネルギーを使うよりも、楽しいことに使いたい。
ワクワクドキドキすることに使いたい。

同じ疲れるにしても、楽しんで充実した疲れを感じたいです。

こうしてブログに書くことで自分に宣言し、奮い立たせています。

何かあれば落ち込むことも悩むこともあるでしょう。

でも、「ああしておけばよかった」と後悔だけはしないように生きていきたいです。

今はどん底ですが、ここから出発します。

読んでくださってありがとうございます。

おはようございます。今日から9月がスタートですね。

私は9月、と聞くと一気に今年の後半!とうイメージがします。今年もあと4ヶ月なんですね。
一日一日大事に過ごしたいです。

今朝の奈良はずいぶんと涼しい朝でした。

みなさまお住まいの地域はいかがですか?今年の8月、大阪は猛暑日が一日もなかったとか。

雨が多く、うちの両親は畑をしているので作業が進まない…とこぼしていました。

みなさまも体調管理などにお気を付け下さい。

タイトルに書きました

足と靴のトラブル解決 足育サロンTa・Ta・TaのHPが出来上がりましたashi


足育フットケアセラピスト&MRTマスターの玉島麻理さんによる全国初の子ども専門足育&フットケアサロンです。

私はその取り組みの中の1つ「すくすく足育KIDSクラス」でリズム運動&足育トレーニングを担当しています。


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もうすぐ運動会や遠足、といった行事も多いのではないでしょうか。

お子様の足トラブルはありませんか?
靴のサイズは合ってますか?
正しい靴の履き方ご存知ですか?
姿勢は真っ直ぐですか?

力いっぱい走れる足に
どこまでも歩ける足に

足育サロンをお尋ねください


おはようございます。

昨日は足育フットケアセラピスト&MRTマスターの玉島麻理さんと共に、NPO法人子育てサポートくるみ くるみ共同保育園へ行ってまいりました。

斎藤公子さんの「さくら・さくらんぼ保育」をされている園なのでず~っと行ってみたかったんです!

園の歯科医である松川ご夫妻が歯科検診に行かれる、ということで同行させていただいて見学をさせてもらいました。

土と木と水と風と光のある園庭。

右奥には結構傾斜のある斜面があり、1歳児の子どもたちもどんどん登っていました。


朝一番に行われるリズム遊び。

私もかつて働いていた園でおこなっていましたが、少しテンポや形が違ったりしていました。

それぞれの園でアレンジされているところもあるかと思いますが、子どもたちのきびきびした動きや真剣な眼差し、しなやかな身体を見てやはり素晴らしい運動だなと思いました。

私も少し乳児に混ざってリズムをさせていただきました。

普段はすくすく足育KIDSクラスでもリードしながら説明するので大変ですが、昨日は自分がリズムをすることや、身体の使い方に集中することが出来ました。


みんな足首がキュッとしまっていて、足指をしっかりと使っており、首をもたげることも出来ていました。

1歳児のよちよちした子も自分で座る椅子を持って運びます。

園長先生の話を聞いています。

リズムの歌も歌っていて、すごく懐かしかったです!

乳児、年少、年中、年長さんの動きを見て、それぞれに真似して音楽を聴きながら動いています。

先生方の指導は“自然”。
余計な私語ももちろんなく、真剣に子どもたちの動きを見て必要なところだけ伝える。

このピンとした空気感!

一生懸命身体を動かした後の爽快感!

一人一人の小さな体の中にある命のたくましさ・躍動を感じ、心地よい感動を覚えました。

お昼にはあつかましくも給食までいただいてしまいました。

素材の味を活かした味付けで和食中心の給食。
素材にもこだわっておられて安心な食材をわざわざ買付に行かれたりされるそうです。

身体が喜ぶ食事って良いですね。食器はプラスティックなどではなく乳児も瀬戸物でした。

乳児は手づかみでこの大根や人参などの煮物、おひたしを自分でパクパク食べていました。

食器をがちゃがちゃすることなく、床に足の裏をつけて自分で食べる。

1歳児でも静かに落ち着いてこぼすことなくお皿が空っぽになるまで食べていました。

…私が乳児担任している頃は食べ物をつかんで投げて、下に落としたものを拾って食べて、口に入るより服や顔、床にご飯がいっぱいだったのに…

こんなに落ち着いて食べれるんですね、勉強になりました


動いて、食べて、寝る。

私はこれが基本だとブログでも何度も書きましたが、それに尽きると思っています。

それが乳幼児の生活の基本。

親子育士として、子どものもっている力を信じて見守ることが出来る環境つくり(大人も含めて)をやりたいを思います。

くるみ共同保育園の園長先生をはじめ、先生方、子ども達、ありがとうございました。