こんばんは。親子育士・足育アドバイザーの西野美佳です。

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今月のすくすく・よちよち足育土曜日クラスは合同で遠足に出かけました。

先週、体調が絶不調だったのですが、多少しんどくても子ども達と一緒にいると元気になるから不思議です。


足育サロンから歩いていけるところに広々とした公園があります。

まあ、子ども達は遊具で遊びたいところでしょうが(特にローラーの長い滑り台!)、足育クラスの遠足なので一応足育らしいことはしとかないと、ね。

ということで、足育遠足恒例のビニール風船ダッシュ!をやりました。

1歳児さんから5歳児さんまで年齢はバラバラですが、小さいお友達はパパと一緒にゆっくり駆け下りたり、付き添いの玉島代表の息子さんと一緒に競争したり、子どもよりお母さんが張り切って走ったり…とみんなそれぞれでした。


最近じゃ、凧揚げが出来るようなちょっとした広場や公園が少なくなっているので、“手をあげたまま走る”ということの経験がない子も多いです。


ビニール袋と紐があれば何度でも走って楽しめるので、お手軽でしょ。

新聞紙を長くつなげてもいいですしね。

1歳、2歳の子たちが持っていた袋が風でふわ~っと飛ばされると、ギュッと一生懸命握りなおしている様子も愛らしいです。

急な斜面を何度も駆け下りてはまた登る、を繰り返しているだけで汗だく。

その後は遊具で遊んだり、早めにお弁当を食べたり。

遊具で遊ぶ時に高さを怖がる子もいましたが、大人がうまくサポートしてあげれば、「できるかも」から「できた!」に繋がります。

一度でもできれば2回目からは自分でやってみよう、という気になります。

そのサポート具合がほとんど大人の力でするとうまくいかない。

「そうじゃなくてこうやってごらんよ。」

なんて言うとやる気もそがれてしまいます。子どもだって人前で苦手なことに取り組むのは勇気がいるし、プライドだってあるのです。

本人がやっていることを否定するのではなくて、「ちゃんと見てるよ」と傍で見守るだけ。

後はタイミングを見計らって「ここに足を置いてみる?」「お手伝いいる?ここだけお手伝いしようか?」と本人の気持ちを聞きながらできるだけ自分でやり遂げるようにサポートしていきます。

遠足では親御さんに遊具のつき方、サポートの仕方などもお伝えして、普段の子育てに生かしてもらえたらいいなと思います。

虫が苦手な子が多くて、ダンゴムシやテントウムシも触れない子もいましたが、少しずつ慣れてちょっと触れ合うことが出来ました。

また、ゆっくりと遠足に行きたいです。

参加されたみなさん、ありがとうございました。

また来月の足育クラスでお待ちしています♪

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