こんばんは。
特定非営利活動法人 日本足育プロジェクト協会 主催の第6期足育アドバイザー養成講座第一日目のレポは⇒コチラ

二日目は上級シューフィッターの藤井恵講師による「靴学」の講座です。

私はちょっと席を外していたのですが、デモンストレーションにみなさん釘づけでした。


そして、協会の顧問である小野整形外科院 院長の小野直洋先生による「健康は足元から (子どもの足育)」①と②

医師の目線でのお話や経験はとても貴重なものです。

先生は靴の開発にも携わっておられ、10年以上幼稚園での足計測などもされているので、しっかりとした実践データがあるので大変参考になります。

私個人としては6歳までのお子さんに関わることが多いのですが、学童期のお子さんは関わりが少ないです。

スポーツをするようになるとどんなトラブルや注意点があるのか、というのも勉強になりました。

さらに先生は講座の合間や懇親会などでも質問に丁寧に答えてくださいます。いつもありがとうございます。


そして今回から新しく講師になられた畿央大学 理学療法学部 准教授の福本貴彦先生による「足の生理解剖と運動について」の講座です。

ここは新たに必修となった講座で、生理解剖学ってすごく難しそう~と思っていたのですが、足だけでなく手や体の仕組みについてわかりやすく講義してくださいました。

足育アドバイザーは医師では無いので診断はできません。
しかし、基礎的な筋肉や骨などの知識はある程度もっておく必要があると思います。

足を見てトラブルをお持ちの方がおられたら信頼できる医師に繋ぐ。

病院に行くほどでもないけど、ちょっと足を見て欲しい。足のことを教えて欲しい、という方々に気軽に声をかけていただけるような足育アドバイザーでありたいですし、そのためには基礎的な知識は身につけておくべきですね。

日々勉強&実践だわ~。

子どもからお年寄りまで、自分の足で歩ける身体作りを目指して親子育士として、足育アドバイザーとしてさらにさらに精進していきたいと思います。


講師の先生方、受講生のみなさん、足育アドバイザー仲間のみなさん、二日間ありがとうございました。

後期も頑張ってくださいね!