こんばんは。親子育士の西野美佳です。

先日、教え子の運動会をちょこっと見てきました。

小学校の運動会は予定が合わず行けなかったのですが、中学の運動会にはなんとか行けました。

そこで感じたのが…走るスピード。

あら?みんなこんなに走るの遅かったっけ?

保育士の頃からほぼ毎年運動会は見に行くのですが、今年は特にリレーのスピードや子ども達の走り方が気になりました。

運動会の数日前に教え子の保護者から運動会の案内の連絡をもらいました。

その時に「足育アドバイザーをしているのですが、足計測とかどうですか?」とお声かけしたところ、お願いします、ということだったので計測に行きました。


こちらは日々サッカーに明け暮れている中学2年生の男の子のフットプリントです。

1歳の頃と年長の時に担任しました。もう、背も高くなってかっこいい少年に育っていました。

よく使っている足で土踏まずも出来ていました。

ただ、幅と甲が高いので合う靴が無い、というのが悩み。

スパイクも先が細いので靴があたって足にタコが出来ていました。

保育園の頃も足が速くてリレーでもぐんぐん走っていましたが、今でもリレーに選ばれているそうです。


こちらは6年生の妹ちゃん。

なんと、土踏まずが…ほとんどない…。

べたーっとした足だったので「疲れない?」と聞くと「すぐ疲れる。」とのこと。

お兄ちゃんが「運動不足やねん。あんまり運動しないから。」と言ってました。

少し前からバレエを始めたらしいです。

彼女の履いている靴は軽くてフニャフニャのスニーカーでした。

お母さんはとにかく軽くて柔らかいのが良いんだろうと思って購入されてたようです。

今の足の様子をしっかりと見てもらい、靴の選び方と履き方をお伝えして来ました。

子ども達も大きくなっているので、自分で中敷き外して選ぶようになると思います。

運動会前で良かった、と言われましたが、もっと早くに気づいて声をかければ良かった~。

今日の町民運動会でも、靴の履き方が気になる子だらけ…。

近所の子ども達にも早くに声をかけてあげればよかった…と心残りが…。

来月には河合町の幼稚園に足育講座に行かせていただきます。

一人でも多くの子どもたちの足を守るために、これからもっともっと伝え続けていきます足