こんばんは。親子育士の西野美佳です。

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今日は
日本足育プロジェクト協会代表の玉島麻理さんと理事のRinさんと共に、学童保育の小学生の足計測&フットプリントに行ってきましたashi

普段は乳幼児に関わることが多いので、小学生の足を計測するなんてなかなか機会がないのでとても新鮮でした。

1年生から5年生まで50人ほど。

よく走ったりしているんだろうな、という足はたくさんありましたが、中にはずどーんとむくんだような足のお子さんも。

多かったのは深爪深爪

親に切ってもらっている、という子が多かったですが、ほとんどの子が切りすぎ。

そして、爪が欠けている子、ガタガタになっている子も結構いましたね。

子どもが足の爪を触ってむしる(はがす)ことって案外多いんです。親御さん、足をよ~く見てあげてくださいね。

内反小趾はほとんどのお子さんがなっていますね。

今は夏の時期というのもあってか、指と指の間の皮がめくれている子もちらほらいました。

汗をかく時期ですし、みんな、裸足のまま靴を履くんでしょうか、足の指の周りにはいっぱい砂がついていました。

靴下…できれば5本指ソックスなどで指の間の汗を吸うようにしてほしいですね。

汗で足裏がべたつきやすい場合はクレイなどを足指につけるとさらっとして良いと思います。

玉島さんが靴や姿勢をチェックされていましたが、踵踏んでいる子が多かったそうです…足。

学校でも上靴に履き替えたり、日本では建物の中では外靴を脱ぎますから、つい脱ぎ履きのしやすさを選んでしまいがちです。

だからこそ、幼い頃から、
・かかとトントン
・靴ひもを締めて調節する(ベルトをしっかりとめる)

と、靴にある程度時間をかけて履くという習慣をつけておくことが大事ですね。

今日は小学生の足をたくさん見れて良い体験と勉強をさせていただきました。
ありがとうございましたashi

みんな、靴を正しく履いていっぱい走れるようになってね~ダッシュ