突然ですが、うちの夫婦は結婚して今年で6年になります。
そして現在も結婚当時と同じく仲良し
です
特にどえらいケンカをすることもなく、今のところ順調に毎日を過ごしております
秘訣?というほどのことではないかもしれませんが、ま、気をつけてやっていたことが今は自然に出来るようになってきた、という感じでしょうか。
そのうちの一つが「ありがとう」作戦です♪
早い話が「ありがとう」というだけです。
何か物を運んでくれたら「ありがとう」
車で送ってくれたら「ありがとう」
窓を閉めてくれたら「ありがとう」
…いっぱい「ありがとう」という機会はあります。
それくらいやってくれて当たり前、ていうかちょっとくらいやってよ!
という気持ちでは「ありがとう」は出てきません。
ほんのちょっとしたことでも「ありがとう」というだけで気持ちも空気もほんわか優しくなれます。
そう心がけているとダンナも
コーヒーを入れたら「ありがと」
着替えを置いたら「ありがと」
リモコン手渡したら「ありがと」
と、しょっちゅう「ありがとう」を言ってくれるようになりました。
そう言われたらこちらも気分が良くなりますから「いえいえ、それくらいまたしてあげるよ。」という気持ちになるんです
夫婦間だけでなく、家族や誰にでもそうだと思います。
知り合いの方が「最近息子が言うこと聞かなくて毎日怒ってばかりです!本気で腹がたちます
」とおっしゃってました。
息子くんに注意すると「わかってるわ!うるさいな
」と言ったり、叱ると「そんな意地悪な言い方しなくてもいいだろ!それでも親か
」と言ってくるそうです。
そこでこの「ありがとう」作戦をお勧めしてみました。
息子君に「私はダンナさんにいっぱい“ありがとう”って言うよ。ダンナだんも“ありがとう”って言ってくれるよ。」と。
息子君は「え?」と驚いて「
僕はあんまり言ってないな~。」と。
お母さんが料理するのは当たり前。掃除するのは当たり前。子どもの面倒見るのは当たり前。と思っていたんですね。
でも「ありがとう」作戦を実行したそうです!そうすると自然とやってもらっていたことに気づいて感謝の気持ちがわいてきたようでした♪
言われたお母さんも良い気分
数日後には「この数日間ほとんど怒ることがなかったです
本人もイライラすることなく機嫌よく過ごしていました。」と報告いただきました。良かった~
夫婦にも大事な「ありがとう」
家族にも大事な「ありがとう」
惜しみなく伝えてみてはいかがでしょうか
そして現在も結婚当時と同じく仲良し
です
特にどえらいケンカをすることもなく、今のところ順調に毎日を過ごしております

秘訣?というほどのことではないかもしれませんが、ま、気をつけてやっていたことが今は自然に出来るようになってきた、という感じでしょうか。
そのうちの一つが「ありがとう」作戦です♪
早い話が「ありがとう」というだけです。
何か物を運んでくれたら「ありがとう」
車で送ってくれたら「ありがとう」
窓を閉めてくれたら「ありがとう」
…いっぱい「ありがとう」という機会はあります。
それくらいやってくれて当たり前、ていうかちょっとくらいやってよ!
という気持ちでは「ありがとう」は出てきません。
ほんのちょっとしたことでも「ありがとう」というだけで気持ちも空気もほんわか優しくなれます。
そう心がけているとダンナも
コーヒーを入れたら「ありがと」
着替えを置いたら「ありがと」
リモコン手渡したら「ありがと」
と、しょっちゅう「ありがとう」を言ってくれるようになりました。
そう言われたらこちらも気分が良くなりますから「いえいえ、それくらいまたしてあげるよ。」という気持ちになるんです

夫婦間だけでなく、家族や誰にでもそうだと思います。
知り合いの方が「最近息子が言うこと聞かなくて毎日怒ってばかりです!本気で腹がたちます
」とおっしゃってました。息子くんに注意すると「わかってるわ!うるさいな
」と言ったり、叱ると「そんな意地悪な言い方しなくてもいいだろ!それでも親か
」と言ってくるそうです。そこでこの「ありがとう」作戦をお勧めしてみました。
息子君に「私はダンナさんにいっぱい“ありがとう”って言うよ。ダンナだんも“ありがとう”って言ってくれるよ。」と。
息子君は「え?」と驚いて「
僕はあんまり言ってないな~。」と。お母さんが料理するのは当たり前。掃除するのは当たり前。子どもの面倒見るのは当たり前。と思っていたんですね。
でも「ありがとう」作戦を実行したそうです!そうすると自然とやってもらっていたことに気づいて感謝の気持ちがわいてきたようでした♪
言われたお母さんも良い気分

数日後には「この数日間ほとんど怒ることがなかったです
本人もイライラすることなく機嫌よく過ごしていました。」と報告いただきました。良かった~
夫婦にも大事な「ありがとう」
家族にも大事な「ありがとう」
惜しみなく伝えてみてはいかがでしょうか


