子どもって「危ない」と思って先回りして止めようとすると余計にやりたくなったり、やりたかったのにやらせてもらえなくてすねたり。
さあいざ「やってごらん」なんて言っても「いや」とやらないこともあります。
自分が「やりたい!」って思う気持ちが大事なんですよね~。
寝返りも「私もそっちへ行きたい!」と思うから動こうとする。
ハイハイも追いかけたいから行く。
思いと行動が一致するようになる大事な動きですね。
行きたい気持ちはあるのに自分の身体は前に進まない。
イライラして泣く。
大人が欲しがっていたものを取ってあげていたら自分で動かなくても泣けば手に入る、と思ってしまいがちです。
「はい、どうぞ。」と取ってあげるばかりではなくて
「欲しいね~。一緒に取りに行こうか。」
とハイハイして見せたり、床を蹴って進めるようにサポートしてあげる。
自分でできるようにサポートする
それが大人の役目。
ついつい手早くやってしまいそうになりますが、本人にやらせることで手や足や身体を使い、さらに自分でできた!という満足感、達成感が育ちます。
自分で飲めるもん