こんばんは。
親子育士・対面抱っこアドバイザーの西野美佳です。
先日、講師として招いていただいた生駒市の保育園保護者会の集まりでの様子です。
保護者会会長さまより写真を送っていただいたのでいくつかご紹介したいと思います♪
第一部は奈良県中央子ども家庭相談センターの廣岡様が“虐待につながらない子育てとは~広がるペアレントトレーニング~”というオレンジリボン活動のお話をされました。
私も一部から参加して勉強させていただきました。
頭でわかっていてもついつい叱りつけてしまう親の気持ちや、言い方のちょっとした違いで子どもが傷ついたり、傷つかずに済むことなどを再認識することができました。
私は第二部。
まず、0歳児~5歳児までの子ども達やお父さん、お母さんと共に床を雑巾がけ。
キレイにするためだけでなく、雑巾がけは腰をあげて顔を前にあげないと進むことの出来ない、高度な動きです。
それをすることで、腕の力、そして顎の力が鍛えられます。
最近、軟らかいものを食べることが増え、硬い物を食べることが少なくなりました。
子どもの咀嚼力が弱まっています。
雑巾がけのような高這い状態は顎の力を強くしてくれます。
みんなで「さくら・さくらんぼ」のリズム遊びを行いました。
子ども達は保育園でいくつか取り入れられているようで、知っているものもあり、よく動いていました。
でも、「親子で」がポイントなんです。
「保育園でこんなことやってるんだ。」
「結構きついな~。」
と子ども達の遊びを知ってもらい、身体のどの部分を使っているか意識してもらうのです。
そのうえで自分のお子さんはどの動きが得意か、不得意かを知る。
「うちの子は左の方が苦手だな。」
「ひざばっかりついているな。」
「周りが見れてないな。」
保育園に来られている家族なので普段はなかなかお仕事で忙しいと思います。
こういう機会にお子さんの状態を再認識してもらえたらうれしいですね。
こんな風に関われるのも今のうち。
親子で遊ぶ時間というのは本当にあっという間なんです。
体格が大きくなると出来ない遊びもあります。
触れ合える時間を大切に、楽しく過ごせたらいいですよね。
少しでも参考になればうれしいです。
愛育会会長様、参加されたみなさん、ありがとうございました。
もう少し写真アップさせていただきますね。
親子育士・対面抱っこアドバイザーの西野美佳です。
先日、講師として招いていただいた生駒市の保育園保護者会の集まりでの様子です。
保護者会会長さまより写真を送っていただいたのでいくつかご紹介したいと思います♪
第一部は奈良県中央子ども家庭相談センターの廣岡様が“虐待につながらない子育てとは~広がるペアレントトレーニング~”というオレンジリボン活動のお話をされました。
私も一部から参加して勉強させていただきました。
頭でわかっていてもついつい叱りつけてしまう親の気持ちや、言い方のちょっとした違いで子どもが傷ついたり、傷つかずに済むことなどを再認識することができました。
私は第二部。
まず、0歳児~5歳児までの子ども達やお父さん、お母さんと共に床を雑巾がけ。
キレイにするためだけでなく、雑巾がけは腰をあげて顔を前にあげないと進むことの出来ない、高度な動きです。
それをすることで、腕の力、そして顎の力が鍛えられます。
最近、軟らかいものを食べることが増え、硬い物を食べることが少なくなりました。
子どもの咀嚼力が弱まっています。
雑巾がけのような高這い状態は顎の力を強くしてくれます。
みんなで「さくら・さくらんぼ」のリズム遊びを行いました。
子ども達は保育園でいくつか取り入れられているようで、知っているものもあり、よく動いていました。
でも、「親子で」がポイントなんです。
「保育園でこんなことやってるんだ。」
「結構きついな~。」
と子ども達の遊びを知ってもらい、身体のどの部分を使っているか意識してもらうのです。
そのうえで自分のお子さんはどの動きが得意か、不得意かを知る。
「うちの子は左の方が苦手だな。」
「ひざばっかりついているな。」
「周りが見れてないな。」
保育園に来られている家族なので普段はなかなかお仕事で忙しいと思います。
こういう機会にお子さんの状態を再認識してもらえたらうれしいですね。
こんな風に関われるのも今のうち。
親子で遊ぶ時間というのは本当にあっという間なんです。
体格が大きくなると出来ない遊びもあります。
触れ合える時間を大切に、楽しく過ごせたらいいですよね。
少しでも参考になればうれしいです。
愛育会会長様、参加されたみなさん、ありがとうございました。
もう少し写真アップさせていただきますね。