おはようございます。
親子育士・ついめん抱っこアドバイザーの西野美佳です。
皆さんはベビーマッサージというとどんな印象をもたれますか?
今でこそ、産院や地域の子育て支援、個人などでベビーマッサージもよく行われるようになり、認知度も増してきましたが、地域にもよりますね。
私の周りではママさんはベビーマッサージなどがあるのはご存知ですが、地域で取り組みのないところもたくさんあります。
友人でまだ結婚していない子にいたっては「赤ちゃんにマッサージなんて必要あるの?」なんて言われちゃいます
ベビーマッサージは「赤ちゃんにマッサージをする行為」だと思われがちなんですが、そこには「赤ちゃんとお母さん(お父さん)の心身の繋がりを深める」という目的があるのです。
赤ちゃんは触れられることで脳へ刺激が伝わり、そして何より「うれしい♪大好き♪」という心が育つのです。
親も「可愛い♪すくすく育ってね♪」という幸せな気持ちを実感するのです。
そうすることでセロトニンなどのホルモンの分泌が促されるんですね。
セロトニンとは…脳内の神経伝達物質のひとつ。ほかの神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの情報をコントロールし、主に精神を安定させる働きをしてくれる物質。
ということは心や体の安定に必要なホルモンだということですね。
実際にマッサージされたママさんから
「マッサージした日はぐずりが少ないんです。」
「マッサージした後、すぐに眠ってくれました!」
という報告をいただいています。
赤ちゃんが気持ちよく過ごせる=親も穏やかに過ごせる ことになりますね
マッサージする行為だけに効果があるのではなく、「心を育てる」行為なんだということを大切に、毎日触れたいですね
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暑い日が続きますがそんな時も肌に触れて、あせもやかぶれのチェックや、汗やエアコンなどで身体が冷えていないかなど見てあげるのも大事ですね。
今日も赤ちゃんとニコニコの一日を