昨日、ピアノを教えているK君が「あのね、体操するわ。」と言って立ち上がり、体操を教えてくれました。
私もお母さんも一緒になって、肩や首の体操
「はい、肩を上げてください。力を入れて~ストン。」
「ああ~、気持ちいいね~。誰に教えてもらったん?」
「〇〇先生。」どうやら、学校の先生に教わったみたいですね。
ホワイトボードに手順まで書いてくれました♪
↓

「ず」って書いてるのは「図」のことですね。
こういうの見るとキューンとなります
あまりに可愛く、上手に描けてたので「ダンナさんにも教えとくわ。」と、消さずに残しておきました
ちゃ~んとダンナも体操やりましたよ(笑)
ピアノの後で毎回ホワイトボードを使って、問題を出し合ったり、お絵かきしたりしています。
この何気ないやりとりで、K君が今、どんなことに興味があるのか、どんなことを考えているのか、どれくらい知識があるのかよ~くわかります。
私はピアノの専門家ではありません。ただ知人のお子さんに頼まれてピアノを教えているだけです。
その中で、やはりお母さんの子育ての悩みを聞き、K君がどう育っていくのかを一緒に考えています。
お母さんも「私が先生と話たいんです。」とおっしゃってます。
やっぱりそこに行きつくんだな、と感じています。
子育ては乳幼児期だけではありませんもんね。
一緒に子育てしましょう♪
Kくん、ありがとうね~